{"title":"学術文庫大文字版オンデマンド","description":"","products":[{"product_id":"キリスト教入門","title":"キリスト教入門","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nキリスト教抜きに世界のスタンダードは理解できない!\u003cbr\u003e\n旧約・新約聖書を丁寧に解説、「救世主」「アダムとイヴ」「三位一体」「クリスマスツリーと十字架」「原理主義」「進歩主義とグローバリゼーション」などのキーワード\/トピックから、キリスト教理解を立体的に組み上げる。信仰生活のリアル、各宗派とのかかわり方など、実践的なガイドも盛り込んだ、非キリスト教文化圏に住まう「普通の日本人」のための最良の入門書!　混迷の時代、普遍宗教が示す未来とは?\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに　教養としてのキリスト教\u003cbr\u003e\nキリスト教を読む\u003cbr\u003e\nキーワードで考えるキリスト教\u003cbr\u003e\n三次元で読むキリスト教\u003cbr\u003e\n知の道具箱\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n学術文庫版へのあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「キリスト教で文明の歴史や現代社会の混迷などのすべてが説明できるわけではない。けれども、キリスト教抜きでは近代の西洋スタンダードも現代の地政学も理解することはできない。」\u003cbr\u003e\n——「学術文庫版へのあとがき」より\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n竹下　節子(たけした・せつこ)\u003cbr\u003e\n比較文化史家・バロック音楽奏者。東京大学大学院比較文学比較文化修士課程修了。同博士課程、パリ大学比較文学博士課程を経て、高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を修める。著書に『ローマ法王』『聖者の宇宙』『ジャンヌ・ダルク』『無神論』『神と金と革命がつくった世界史』など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204699906306,"sku":"9784065325544","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/5ed36fa09438e10ac61eb08479de9c3e.png?v=1718242011"},{"product_id":"ツァラトゥストラはこう言った","title":"ツァラトゥストラはこう言った","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n本書『ツァラトゥストラはこう言った』がニーチェ畢生の書にして、ドイツ文学史上屈指の作品であることは言を俟たない。故郷を捨てて山に入ったツァラトゥストラは「私は惜しみなくあげたいし、頒かち与えたい。人間たちのあいだで賢者がもう一度愚かさを愉しみ、貧者がもう一度豊かさを愉しむようになるまで」という言葉とともに山から下り、人間たちの世界に入っていく。「神の死」を告げ、しかし人類は現状に甘んじることなく高みを目指して進んでいくべきだとする「超人」の思想を伝えるツァラトゥストラは、生きとし生けるものは現状以上を目指すという原理、すなわち「力への意志」の原理に「超人」が基づいていることを説く。しかし、没落を始めるツァラトゥストラは、この世に新しいものなど起こらず、すべては同じことの繰り返しであるという「永遠回帰」の思想にたどりつく——。\u003cbr\u003e\n生田長江による最初の邦訳(1911年)以来、すでに本書の日本語訳は15種類を数える。そのすべてに目を通した上で作られた本訳書は、21世紀にふさわしい日本語で「声に出して読める翻訳」を実現するものである。学術文庫『愉しい学問』の訳者が満を持して送り出す、渾身の訳業!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n　第一部\u003cbr\u003e\nツァラトゥストラの序説\u003cbr\u003e\nツァラトゥストラは語る\u003cbr\u003e\n三段階の変身\/徳の講座\/背後世界論者\/肉体の軽蔑者\/情熱にひそむ喜びと苦しみ\/青ざめた犯罪者\/読むことと書くこと\/山に立つ樹\/死の説教者\/戦争と戦士\/新しい偶像\/市場のハエ\/純　潔\/友\/千の目標と一つの目標\/隣人愛\/創造者の道\/老いた女と若い女\/毒ヘビにかまれる\/子どもと結婚\/自由な死\/惜しみなく与える徳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第二部\u003cbr\u003e\n鏡をもった子ども\/至福の島にて\/同情者たち\/司祭たち\/有徳者たち\/汚い奴ら\/毒ぐもタランチュラ\/有名な識者たち\/夜の歌\/舞踏の歌\/墓の歌\/自己克服\/崇高な人\/教養の国\/純粋無垢の認識\/学　者\/詩　人\/大いなる出来事\/占い師\/救　い\/賢い世渡り法\/最も静かな時\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第三部\u003cbr\u003e\n放浪者\/幻影と謎\/不本意な幸福\/日の出前\/卑小にする徳\/オリーブ山にて\/通り過ぎるということ\/離反した者たち\/帰　郷\/三つの悪\/重さの地霊\/新旧の石板\/快復しつつある人\/大いなるあこがれ\/もう一つの舞踏の歌\/七つの封印\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第四部・最終部\u003cbr\u003e\n蜜の捧げ物\/助けを求めて叫ぶ声\/王たちとの対話\/ヒ　ル\/魔術師\/失　業\/最も醜い人間\/進んで乞食になった人\/影\/正　午\/歓迎のあいさつ\/晩　餐\/高等な人間\/憂鬱の歌\/学　問\/砂漠の娘たちのもとで\/目覚め\/ロバ祭り\/夜の放浪者の歌\/しるし\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳　注\u003cbr\u003e\n訳者あとがき\u003cbr\u003e\n索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nフリードリヒ・ニーチェ(フリードリヒ・ニーチェ)\u003cbr\u003e\n1844-1900年。ドイツの哲学者。近代という時代の問題を一身に受け止め、西洋思想の伝統と対決し、現代思想に衝撃を与えた。代表作は、本書のほか、『愉しい学問』(1882年)、『善悪の彼岸』(1886年)ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n森　一郎(もり・いちろう)\u003cbr\u003e\n1962年生まれ。東北大学教授。専門は、哲学。著書に、『死と誕生』、『死を超えるもの』、『ポリスへの愛』ほか。訳書に、ニーチェ『愉しい学問』(講談社学術文庫)ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204699939074,"sku":"9784065323519","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/860600b6d6d139f96747e94b612a3f57.png?v=1718242015"},{"product_id":"新版-紫式部日記-全訳注","title":"新版　紫式部日記　全訳注","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n□絢爛たる宮廷生活、吐露される人生の憂愁□\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『源氏物語』という世界史的作品を生んだ紫式部は、平安王朝の実像を後世に伝える貴重な日記も遺していた。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e敦成[あつひら]親王の誕生を中心に御堂関白家の繁栄を描く本書は、最盛期の平安朝宮廷の生活絵巻であり、作者の複雑な心境が吐露される貴重な文献でもある。\u003cbr\u003e\n道長との歌の贈答、中宮彰子への新楽府御進講、和泉式部や清少納言などに対する辛口の批評、一条天皇の行幸……\u003cbr\u003e\n宮廷社会を舞台に繰り広げられる儀礼や賀宴の日々を見つめながら、紫式部は自己を冷厳に凝視し、憂いに満ちた内面を語ってもいる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一人の平安びとの精神的軌跡が作品として昇華された日記文学を、全訳注で味読する!\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e*本書は、2002年に講談社学術文庫のために訳し下ろしされた『紫式部日記』上下巻を一冊にまとめ、新版としたものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n訳者\u003cbr\u003e\n宮崎　莊平(みやざき・そうへい)\u003cbr\u003e\n1933年生まれ。国文学者。新潟大学名誉教授。 國學院大學文学部卒業、東京都立大学 大学院博士課程満期退学。文学博士。藤女子大学教授、新潟大学教授、國學院大學教授を歴任。\u003cbr\u003e\n著書に、『平安女流日記文学の研究』『平安女流日記文学の研究 続編』『王朝女流日記案内』『清少納言と紫式部 その対比論序説』『女房日記の論理と構造』『王朝女流日記文学の形象』『清少納言\"受難\"の近代 「新しい女」の季節に遭遇して』『王朝女流文学論攷 物語と日記』『土屋文明私論 歌・人・生』『女流日記文学論輯』など、訳註書に、成尋阿闍梨母集 全訳注』がある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204700037378,"sku":"9784065294703","price":2981.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/8a0ccaa6b0c71377f73f2d190d9b5d82.png?v=1718242025"},{"product_id":"バラの世界","title":"バラの世界","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n冬のバラを好み、わざわざエジプトから取り寄せていたという皇帝ネロ。晩餐会で天井から大量のバラの雨を降らせ、客を窒息させたほどの愛好家だった暴君ヘリオガバルス。古代ローマ人は悪酔い防止にバラの花冠が効くと信じ、中世の詩人や作家、画家はこぞってバラを描いた……。ただの「花」がなぜ憧れの象徴となり、かくも人々を虜にし続けるのか。野生から改良種まで、世界の多様な品種を眺めつつ、はてなき美の世界を旅する!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nまえがき\u003cbr\u003e\n第1章　クノッソス宮殿の謎\u003cbr\u003e\nクノッソス宮殿\/青い鳥\/それはバラか、バラなら\/バラとする根拠\/ロナ・ハースト\/バラは単なる花\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　ギリシアとバラ\u003cbr\u003e\nテオフラストス\/バラを詠む\/バラ熱の兆し\/何が魅力か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　ローマとバラ\u003cbr\u003e\n高貴な花へ\/日常を飾る花に\/休日はペストゥムで\/ローマのバラとは\/バラの花環\/生活に欠かせぬ花に\/バラの下で\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　バラの植物学\u003cbr\u003e\nレーダーはいった\/バラの容姿\/バラの葉\/托葉\/バラの花\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　バラの園芸化の歴史を辿る\u003cbr\u003e\n八つの野生種\/一八六七年\/グループとは\/オールド対モダーン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　オールド・ガーデン・ローズ\u003cbr\u003e\nローザ・ガリカ\/バラ水のバラ\/ジョセフィーヌの幸運\/2000を超す園芸品種\/ダマスクバラ\/バラ戦争\/マルメゾン庭園のダマスクバラ\/秋に返り咲くダマスクバラ\/秋に咲くダマスクバラの再来\/ローザ・アルバ\/ボッティチェルリの『ヴィーナス誕生』のバラ\/\u0026lt;ジャンヌ・ダルク\u0026gt;\/キャベジ・ローズあるいはセンティフォリア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　モダーン・ガーデン・ローズの黎明期\u003cbr\u003e\nコウシンバラとは\/ハーストの見解\/コウシンバラの標本\/英国のコウシンバラ\/英国外でのコウシンバラ\/二つのチャイナ・ローズと二つのティー・ローズ\/スレーターズ・クリムソン・チャイナ\/パリ自然史博物館の標本\/カルカッタ植物園\/パーソンズ・ピンク・チャイナ\/ヒュームとパークスのティー・ローズ\/ノワゼットバラの誕生\/ブルボン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　バラの花譜\u003cbr\u003e\nバラの画家ルドゥーテ\/マルメゾンの館\/フランスのバラ図譜\/英国のバラ花譜\/ドイツ・オーストリアのバラ花譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　世界の野生バラ\u003cbr\u003e\n〇中国のバラ\u003cbr\u003e\nコウシンバラ\/コウシンバラの野生型\/荻巣樹徳の発見\/埋め難い差異\/大花香水月季\/多様な中国の野生バラ\/峨眉山薔薇\u003cbr\u003e\n〇ヒマラヤのバラ\u003cbr\u003e\nヒマラヤン・ムスク・ローズ\/ノイバラの仲間\/ローザ・セリケア\/ヒマラヤのタカネバラ\u003cbr\u003e\n〇西アジアのバラ\u003cbr\u003e\nローザ・ペルシカ\/ローザ・フェティダ\/ローザ・アビシニカ\u003cbr\u003e\n〇ヨーロッパのバラ\u003cbr\u003e\nイヌバラ\/豊富なビタミン\u003cbr\u003e\n〇アルプスのバラ\u003cbr\u003e\nヨーロッパのノバラ\/ローザ・スピノシッシマ\u003cbr\u003e\n〇アメリカのバラ\u003cbr\u003e\nアパラチアのバラ\/オオタカネバラ\/アメリカのサンショウバラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　日本のバラ\u003cbr\u003e\nノイバラ\/テリハノイバラ\/ミヤコイバラ\/ハマナス\/サンショウバラ\/カカヤンバラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　バラの現在・未来\u003cbr\u003e\n園芸化の歩み\/バラの園芸化の兆し\/現代の園芸\/バラの育種家\/フランスの育種家\/英国の育種家\/ドイツの育種家\/オランダ・デンマークの育種家\/アメリカの育種家\/その他の国々の育種家たち\/日本のバラの育種家\/特許と登録\/バラに寄せる関心\/バラ園\/フランクフルトのパルメンガルテン\/クイーン・メリー庭園\/バガテル\/アメリカのバラ園\/日本のバラ園\/バラもどきの発達\/バラの町、バラの道\/バラの園芸化の未来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき　\u003cbr\u003e\nバラ属の分類体系　\u003cbr\u003e\n植物名索引　\u003cbr\u003e\n学術文庫版あとがき　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n大場　秀章(おおば・ひであき)\u003cbr\u003e\n1943年東京都生まれ。植物学者。東京大学名誉教授、東京大学総合研究博物館特招研究員。専門は植物分類学、植物文化史。理学博士。著書に『秘境・崑崙を行く—極限の植物を求めてー』『森を読む』『植物学と植物画』『ヒマラヤを越えた花々』『はじめての植物学 』『大場秀章著作選-植物学史・植物文化史』、編著に『日本植物研究の歴史-小石川植物園三〇〇年の歩み—』東京大学総合研究博物館など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204700135682,"sku":"9784065323885","price":2805.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/7cdbac4c50cd0aa27764e59ec4645f92.png?v=1718242029"},{"product_id":"妖怪学とは何か-井上円了精選","title":"妖怪学とは何か　井上円了精選","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n妖怪博士の妖怪退治!!\u003cbr\u003e\n「コックリ」「天狗」「狐憑き」から、「妖怪屋敷」「西瓜(スイカ)の幽霊」「経を誦(よ)む古木」まで、全国の妖怪事象を蒐集しつつ、御一新の世になお蔓延る迷信を一網打尽にせんとした奇特な哲学者を突き動かしたものとは一体何だったのか?\u003cbr\u003e\n「妖怪学講義録」「おばけの正体」など、妖怪学の創始者・井上円了の精華をオリジナルに厳選した、決定版アンソロジー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n編者序文\u003cbr\u003e\n妖怪談\u003cbr\u003e\n妖怪学講義録\u003cbr\u003e\n『妖怪学雑誌』論説\u003cbr\u003e\n(真怪論\/妖怪学と諸学との関係\/忘憂術\/論怪)\u003cbr\u003e\nおばけの正体\u003cbr\u003e\n補遺\u003cbr\u003e\n(妖怪学講義細目\/妖怪学講義参考書目\/井上円了調査地一覧)\u003cbr\u003e\n注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n井上　円了(いのうえ・えんりょう)\u003cbr\u003e\n1858-1919年。越後国三島郡生まれ。東京大学卒業。哲学館(現東洋大学)館主。文学博士。著書に『仏教活論序論』『純正哲学講義』『妖怪学講義』(全6冊)など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編・解説\u003cbr\u003e\n菊地　章太(きくち・のりたか)\u003cbr\u003e\n1959年,横浜市生まれ。筑波大学卒業。東洋大学教授。博士(文学)。著書に『儒教・仏教・道教』『妖怪学講義』『哀話の系譜』など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n日本を代表する歌人が、珠玉の名歌を季節ごとに精選した究極のアンソロジー。初心者にもわかりやすくその魅力を解説する、極上の短歌体験!\u003cbr\u003e\n柿本人麿、藤原定家、良寛、正岡子規、石川啄木など、八〇人以上に及ぶ古今の歌人から一五〇首以上の歌を選り出し、その魅力を解説し、初心者にもわかりやすく読んでいく。いつの世も変わらぬ人生の愉悦、悲哀、そして無常をも心ゆくまで堪能する、贅沢なひとときがここに。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【本書の扱う歌人(一部)】\u003cbr\u003e\n天智天皇　額田王　持統天皇　山上憶良　大伴旅人　柿本人麿　大海人皇子　山部赤人　小野小町　在原業平　西行法師　藤原定家　和泉式部　式子内親王　源実朝　良寛　正岡子規　北原白秋　与謝野鉄幹　与謝野晶子　窪田空穂　伊藤左千夫　前田夕暮　斎藤茂吉　若山牧水　土岐善麿　土屋文明　石川啄木　島木赤彦　釈迢空　川田順　佐佐木信綱(ほか多数)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n一　月\u003cbr\u003e\n二　月\u003cbr\u003e\n三　月\u003cbr\u003e\n四　月\u003cbr\u003e\n五　月\u003cbr\u003e\n六　月\u003cbr\u003e\n七　月\u003cbr\u003e\n八　月\u003cbr\u003e\n九　月\u003cbr\u003e\n十　月\u003cbr\u003e\n十一月\u003cbr\u003e\n十二月\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n前川　佐美雄(まえかわ・みさお)\u003cbr\u003e\n1903-90年。奈良県生まれ。歌人。東洋大学卒業。佐佐木信綱門下。歌誌「日本歌人」創刊。朝日歌壇の選者を務める。日本芸術院会員。1972年、第6回迢空賞受賞。1990年、勲三等瑞宝章受章。歌集に『植物祭』『大和』『白鳳』『天平雲』『捜神』『白木黒木』など、その他の著作に『短歌随感』『日本の名歌』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n〔それでも、究極的に資本主義は受け入れなければならないシステムなのである。〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e冷戦下ハンガリーにあって社会主義経済の非効率性を明晰に論じ、その後は新古典派経済学に痛烈な批判のメスを入れたコルナイ・ヤーノシュが、\u003cbr\u003e\n世界経済危機を経験した世界に向けて、満を持して問うた「システム・パラダイム」に焦点を当てる圧倒的論考!\u003cbr\u003e\n資本主義と社会主義の境界が再び問い直される今こそ読まれるべき、「異端派」の巨峰が遺したメッセージ!　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【本書「日本語版への序文」より】\u003cbr\u003e\n「私は資本主義を「良い社会」だとは思っていない。多くの点で「悪い」と思っているが、それはちょうどチャーチルの民主主義にかんする見方と同じである。つまり、私は資本主義を、あらゆる実現可能な選択肢のなかでもっとも悪くはないものと見なしているのだ。より重要なことに、私は資本主義を、実際に行われた唯一の選択肢である社会主義よりもずっと良いと判断している。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n　日本語版への序文\u003cbr\u003e\n　英語版への序文\u003cbr\u003e\n第I部　イノベーションとは何か\u003cbr\u003e\n　第1章　はじめに\u003cbr\u003e\n　第2章　資本主義、社会主義、技術進歩\u003cbr\u003e\n　第3章　技術進歩の転換と加速\u003cbr\u003e\n　第4章　人は歴史的事実をどう受けとめるか\u003cbr\u003e\n　第5章　おわりに\u003cbr\u003e\n第II部　不足経済と余剰経済\u003cbr\u003e\n　第1章　はじめに\u003cbr\u003e\n　第2章　財とサービスの市場—余剰の再生産メカニズム\u003cbr\u003e\n　第3章　財とサービスの市場—概念装置と測定手法\u003cbr\u003e\n　第4章　労働市場—余剰再生産のためのメカニズム\u003cbr\u003e\n　第5章　実証的な説明と因果分析\u003cbr\u003e\n　第6章　余剰経済の効果とその評価\u003cbr\u003e\n　第7章　一般的図式からの応用\u003cbr\u003e\n　第8章　おわりに\u003cbr\u003e\n補論1　自由、平等、博愛—社会主義体制崩壊以後の変化の考察\u003cbr\u003e\n補論2　一人の東欧知識人の目に映るマルクス\u003cbr\u003e\n　訳者あとがき\u003cbr\u003e\n　参考文献\u003cbr\u003e\n　索引\u003cbr\u003e\n　訳者略歴\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、2016年にNTT出版より刊行されました。文庫化にあたり訳文を改訂しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nコルナイ　ヤーノシュ(コルナイ　ヤーノシュ)\u003cbr\u003e\n1928年、ブダペストのユダヤ人家庭に生まれる。ハンガリー共産党に入党し『自由な人民』紙経済部記者として活動後、ハンガリー科学アカデミー付属経済研究所に移る。その後、ハーバード大学教授、ハンガリー国立銀行理事などを歴任。2021年逝去。著書に、『反均衡の経済学」『「不足」の政治経済学』『コルナイ・ヤーノシュ自伝』などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n溝端　佐登史(みぞばた・さとし)\u003cbr\u003e\n京都大学名誉教授、立命館大学客員教授、日本学術会議会員。1987年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。博士(経済学)。著書に『ロシア経済・経営システム研究　ソ連邦・ロシア企業・産業分析』(法律文化社)、編著書に『国家主導資本主義の経済学』(文眞堂) など。The Journal of Comparative Economic Studies, Society andEconomy, Annals of Public and Cooperative Economics, Economic Systems などに論文を多数発表。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n堀林　巧(ほりばやし・たくみ)\u003cbr\u003e\n金沢大学名誉教授。1981年大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程退学。博士(経済学)。著書に『中東欧の資本主義と福祉システム　ポスト社会主義からどこへ』(旬報社)、『自由市場資本主義の再形成と動揺　現代比較社会経済分析』(世界思想社)など。The Journal of Comparative Economic Studies、『比較経済体制研究』、『ロシア・東欧研究』、『海外社会保障研究』などに論文を多数発表。2018年1月他界。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n林　裕明(はやし・ひろあき)\u003cbr\u003e\n立命館大学経済学部教授。2001年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。博士(経済学)。著書に『ロシア社会の体制転換│階層構造の変化に着目して』(国際書院)、論文に “State Capitalism in Russia,” in Mike Wright et al. eds, The Oxford Handbook of State Capitalism and the Firm, Oxford University Press, 2022, “Market transition without an accompanying industrial revolution: A reexamination,” Annals of Corporate Governance, Vol. 4, No. 3, 2019(ともに共著)など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n里上　三保子(さとがみ・みほこ)\u003cbr\u003e\n創価大学経営学部准教授。2014年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。博士(経済学)。論文に “Changes in the Female Labour Market in German New Lander,”The Journal of Comparative Economic Studies, Vol.6, 2011、「ドイツ統一コストの再検討　旧東独地域における社会的コストの観点から」『ロシア・東欧研究』47 号など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204700627202,"sku":"9784065307847","price":2904.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/f0896c119abb0d0cee73b95f11e24df6.png?v=1718242048"},{"product_id":"室町幕府論","title":"室町幕府論","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n〔あなたはまだ、義満の\"本当の凄さ\"を知らない〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e朝廷権力の「肩代わり」から「主体」の政権へ——室町幕府を読み直す画期的論考!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eかつて京都には百メートルを超える巨大な塔が建っていた。この「大塔」、眩く輝く金張りの仏閣、華やかな祭礼—\u003cbr\u003e\n首都京都の強大な経済力を背景に空前の「大規模造営」を為した室町幕府は、朝廷を凌ぐ威光を確立したのである。\u003cbr\u003e\n弱体政権論を覆し、足利政権が「権力」と「権威」を掌握してゆく過程とはいかなるものであったか。\u003cbr\u003e\n絶頂の義満時代を軸に、鋭い筆致で描き出す!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【本書より】\u003cbr\u003e\n「当時の人々は相国寺大塔を見上げ、また北山第の意匠に驚かされつつ、新たな天下の到来を実感していたのである。」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章　天龍寺—足利尊氏・義詮の時代\u003cbr\u003e\n　1　軍事政権としての室町幕府　\u003cbr\u003e\n　2　荒廃する朝廷社会　\u003cbr\u003e\n第二章　相国寺—足利義満の時代1\u003cbr\u003e\n　1　後円融朝の失政　\u003cbr\u003e\n　2　足利義満の朝廷改革\u003cbr\u003e\n第三章　相国寺大塔と北山第—足利義満の時代2\u003cbr\u003e\n　1　相国寺大塔　\u003cbr\u003e\n　2　北山殿足利義満　\u003cbr\u003e\n　3　財政史から見た義満の権力\u003cbr\u003e\n第四章　南北朝期の公武関係—研究史的考察\u003cbr\u003e\n　1　「京都市政権」という罠　\u003cbr\u003e\n　2　権限吸収論批判\u003cbr\u003e\n第五章　復興期の社会—足利義持の時代1\u003cbr\u003e\n　1　復興ビジネス　\u003cbr\u003e\n　2　室町時代の首都圏\u003cbr\u003e\n第六章　守護創建禅院—足利義持の時代2\u003cbr\u003e\n　1　守護による寺院創建　\u003cbr\u003e\n　2　足利義持の政治　\u003cbr\u003e\n　3　公武統一政権　\u003cbr\u003e\nおわりに—虚空を突く大塔　\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n学術文庫版あとがき　\u003cbr\u003e\n参考文献一覧　\u003cbr\u003e\n索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、2010年に講談社選書メチエより刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n早島　大祐(はやしま・だいすけ)\u003cbr\u003e\n1971年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程後期課程指導認定退学。博士（文学）。京都女子大学教授を経て、現在、関西学院大学教授。著書に、『徳政令』『首都の経済と室町幕府』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n「情報を鼓動とともに」「見知らぬ読者になりすます」「ばれるように嘘をつく」「望遠レンズで迫力を」「ギュッと締めて、フワッと放す」——。\u003cbr\u003e\nわかって書いたら全然違う!　よい文章を書くための基本作法から、効果を高める表現技術、そして読み手への配慮や書き手の心構えまで。日本語文体・表現の泰斗が、習熟度別3段階、59項目でまとめる、実用に役立つ、「名文」作成のための究極マニュアル。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n文庫版へのまえがき\u003cbr\u003e\n一 〈書く〉 文章をはっきりと\u003cbr\u003e\n1 [わかりやすい表現] 読まれなければ始まらない\u003cbr\u003e\n2 [あいまいな表現] 誤解の芽を摘む\u003cbr\u003e\n3 [文と文の接続] 関係は書き手がつくる\u003cbr\u003e\n……\u003cbr\u003e\n二 〈練る〉 表現をゆたかに\u003cbr\u003e\n25 [情報待機] サスペンスをつくりだす\u003cbr\u003e\n26 [漸層・漸降] 上りと下りは勢いが違う\u003cbr\u003e\n27 [倒置表現] 計画的に取り乱す\u003cbr\u003e\n……\u003cbr\u003e\n三 〈磨く〉 文体をしなやかに\u003cbr\u003e\n46 [書き出し] もう読まずにはいられない\u003cbr\u003e\n47 [結び] ギュッと締めて、フワッと放す\u003cbr\u003e\n48 [視点] カメラワークを意のままに\u003cbr\u003e\n……\u003cbr\u003e\nあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中村　明(なかむら・あきら)\u003cbr\u003e\n1935年、山形県生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。国立国語研究所室長、成蹊大学教授を経て、早稲田大学教授(日本語研究教育センター所長)、現在は名誉教授。日本語文体論学会代表理事、現在は名誉顧問。主著に『日本語レトリックの体系』『日本語文体論』『日本語 語感の辞典』『日本語 名表現辞典』『日本語 笑いの技法辞典』『新明解 類語辞典』『類語ニュアンス辞典』『美しい日本語』『日本語の勘』『日本語名言紀行』など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204700692738,"sku":"9784065314784","price":2607.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/c83d9631335e3bbfc69682561fbfc59d.png?v=1718242057"},{"product_id":"予言者の研究","title":"予言者の研究","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n政治は腐敗し、外交は失敗、\u003cbr\u003e\n弱者は迫害され、正義は堕落した。\u003cbr\u003e\n救いなき国に「予言者」、現わる!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e急激な国力膨張、不自然な繁栄の反動で社会が歪み、傾国の途についた紀元前九〜八世紀のイスラエル。抗えぬ苦難の日々の中、命を賭して予言者が起ち上がる!　旧約の宗教思想上、特筆すべきエリヤ、アモス、ホセア、イザヤ、ミカ、エレミヤを取り上げ、その生涯や、神・罪観を比較検証。経済・思想的に多難な今こそ手にしたい一冊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nまえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエリヤの宗教改革\u003cbr\u003e\n1　序言　\u003cbr\u003e\n2　予言者エリヤの時代的背景　\u003cbr\u003e\n3　対カナン文化の問題　\u003cbr\u003e\n4　アハブ時代の宗教および道徳問題　\u003cbr\u003e\n5　エリヤの宗教改革運動　\u003cbr\u003e\n6　結語　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアモスの宗教\u003cbr\u003e\n1　彼の人物　\u003cbr\u003e\n2　彼の時代　\u003cbr\u003e\n3　神観　\u003cbr\u003e\n4　祭儀の問題　\u003cbr\u003e\n5　罪観\u003cbr\u003e\n6　審判　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホセアの宗教\u003cbr\u003e\n1　彼の人物と時代　\u003cbr\u003e\n2　彼の家庭　\u003cbr\u003e\n3　神観　\u003cbr\u003e\n4　罪観　\u003cbr\u003e\n5　審判　\u003cbr\u003e\n6　結語　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイザヤの贖罪経験——イザヤ書第六章の研究\u003cbr\u003e\n1　彼の見た幻　\u003cbr\u003e\n2　神観　\u003cbr\u003e\n3　贖罪　\u003cbr\u003e\n4　召命　\u003cbr\u003e\n5　審判　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミカの宗教思想\u003cbr\u003e\n1　序言　\u003cbr\u003e\n2　彼の人物と時代　\u003cbr\u003e\n3　彼の神とイスラエルの罪　\u003cbr\u003e\n4　審判と希望　\u003cbr\u003e\n5　結語　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエレミヤの召命経験——エレミヤ記第一章の研究\u003cbr\u003e\n1　序言　\u003cbr\u003e\n2　彼の生い立ち　\u003cbr\u003e\n3　万国の予言者　\u003cbr\u003e\n4　あめんどうの枝　\u003cbr\u003e\n5　煮え立っている鍋　\u003cbr\u003e\n6　結語　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神とエレミヤ\u003cbr\u003e\n「主の僕」の歌\u003cbr\u003e\n〈付　録1〉旧約研究の方法論について\u003cbr\u003e\n〈付　録2〉政治の世界における予言者の論理と倫理\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解　題　　田島 卓(東北学院大学准教授)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は1997年3月、『豫言者の研究』として、新教出版社より刊行されました。\u003cbr\u003e\n文庫化にあたり、読みやすさに配慮して、豫言を予言と新字に代えるほか、旧字を随時、常用漢字に置き換えています。またルビの追加を行い、明らかな誤植は訂しています\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n浅野　順一(あさの・じゅんいち)\u003cbr\u003e\n1899年‐1981年。福岡県生まれ。牧師、神学者(旧約聖書学)。青山学院大学名誉教授、キリスト教功労者。東京商科大学(現一橋大学)を卒業後、東京神学社で高倉徳太郎らに師事。その後、イギリス、ドイツに留学して聖書学を学ぶ。\u003cbr\u003e\n『詩篇 古代ヘブル人の心』『イスラエル豫言者の神学』『モーセ』『旧約聖書と現代』『浅野順一著作集』全11巻、など著書多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解説\u003cbr\u003e\n田島　卓(たじま・たかし)\u003cbr\u003e\n1984年群馬県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻倫理学専門分野博士後期課程修了。博士(文学)。現在、東北学院大学文学部総合人文学科准教授。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nヘロドトスとトゥキュディデスは、ともに紀元前5世紀のギリシア、最盛期のアテナイに生きた歴史家である。しかし二人はいずれも、自らを「歴史家」とみなしてはいなかった。この時代、まだ歴史というジャンルは存在しなかったからである。ギリシアの文学的伝統のなかから「歴史叙述」という新たなジャンルを創設し、さらに「歴史学」への一歩を踏みだした二人の実像を描き、今後の課題を考える歴史学への入門書。\u003cbr\u003e\nペルシア戦争を主題として、ギリシアからオリエントの地理・歴史と伝承を網羅し、「歴史の父」と呼ばれるヘロドトスの著述は、東地中海世界を自由に飛翔するかのように想像をふくらませ、時に荒唐無稽なエピソードも盛り込まれる。一方、ヘロドトスより一世代ほど若いトゥキュディデスは、「先輩」のこうした手法を批判し、近代歴史学にも通じる史料批判で確かな事実を重ねて、アテナイとスパルタが覇権を争ったペロポネソス戦争を記録した。しかし、ヘロドトスは本当に、後世の歴史家が批判するように「嘘つき」だったのか?　そして、トゥキュディデスが書かなかった事柄のなかには、どんな史実が隠されているのだろうか?　個性豊かな二人の天才歴史家に、再び教えを請うべき時が来ている。\u003cbr\u003e\n[原本:『ヘロドトスとトゥキュディデス——歴史学の始まり』山川出版社2006年刊]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n1　二人の歴史家と二つの戦争\u003cbr\u003e\n2　ヘロドトスは嘘つきか?\u003cbr\u003e\n3　新しいヘロドトス像\u003cbr\u003e\n4　ヘロドトスの描いた史実\u003cbr\u003e\n5　トゥキュディデスの「ヘロドトス批判」\u003cbr\u003e\n6　トゥキュディデスが書かなかったこと\u003cbr\u003e\n7　歴史叙述から歴史学へ\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n学術文庫版あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n桜井　万里子(さくらい・まりこ)\u003cbr\u003e\n1943年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『古代ギリシアの女たち』(中公新書)、『古代ギリシア社会史研究—宗教・女性・他者』(岩波書店)、『ソクラテスの隣人たち』(山川出版社)、編著に『新版世界各国史17ギリシア史』(山川出版社)、共著に『世界の歴史5ギリシアとローマ』(中央公論新社)『集中講義!　ギリシア・ローマ』(ちくま新書)など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nプラトン初期対話篇の代表作、練達の訳者による決定版新訳が完成!\u003cbr\u003e\n本書では、当時を代表するソフィストであるゴルギアス、その弟子ポロス、気鋭の政治家カリクレス、ソクラテスの崇拝者カイレポンの四人を相手にしてソクラテスが対話を展開します。その中心的な主題は「弁論術とは何か」です。\u003cbr\u003e\nただ雄弁に語り、聞く人を説得するのが理想的な弁論術ではありません。大した内容もなく、正しい知識を与えることもないのに、相手を論破したり、耳障りのよいことを訴えたりするだけの言葉が今もよく聞かれます。言うまでもなく、そのような言葉を語る人が政治的な意図を隠しているなら、聞く者は気づかぬうちに意図された方向に導かれ、特定の政治的な主張を支持するようにもなるでしょう。古くは「プロパガンダ」と呼ばれ、今日では「フェイクニュース」や「ポストトゥルース」、「オルタナティブファクト」などと呼ばれる現象には、そのようなからくりが含まれています。\u003cbr\u003e\nでは、正しい弁論術とはどのようなものなのか?　ソクラテスは、ゴルギアス、ポロス、カリクレスの順に濃密な対話を交わし、その答えを明らかにしていきます。それは最終的に「正しさ」とは何かを知ることに行き着くでしょう。何が正しいのかを知っている人にしか正しい弁論術は使えない——当たり前に思えますが、その当たり前のことを残念ながら人類はプラトンの時代よりよく理解し、実践していると言えるでしょうか?\u003cbr\u003e\n価値の基準が崩壊したと言うしかない現代世界の中で、道徳的であること、正しくあることとは何か、という問いは、ますます重要性を増しています。練達の訳者によって蘇ったプラトン渾身の対話篇を手に、今と未来を考えていただけるなら幸いです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n[プロローグ　ゴルギアスとは何者か]\u003cbr\u003e\n[第一幕　ゴルギアス対ソクラテス]\u003cbr\u003e\n[第二幕　ポロス対ソクラテス]\u003cbr\u003e\n[第三幕　カリクレス対ソクラテス]\u003cbr\u003e\n[エピローグ　死後の裁きについて]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者解説\u003cbr\u003e\n文献表\u003cbr\u003e\n訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e関連地図\u003cbr\u003e\n関連年表\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nプラトン(プラトン)\u003cbr\u003e\n前427-前347年。古代ギリシアの哲学者。対話篇『ソクラテスの弁明』、『国家』など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n三嶋　輝夫(みしま・てるお)\u003cbr\u003e\n1949年生まれ。専門は、倫理学・ギリシア哲学。主な著書に、『規範と意味』(東海大学出版会)、『ソクラテスと若者たち』(春秋社)ほか。主な訳書に、プラトン『ラケス』、『アルキビアデス』、『クレイトポン』、『恋がたき』(以上、講談社学術文庫)ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n講談社創業100周年企画「中国の歴史・全12巻」の学術文庫版。第3回配本、第5巻と同時発売の第6巻は、古代東アジアに君臨した隋唐帝国の興亡史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e後漢末以来、400年にわたった分裂は、589年、隋によって統一された。2代皇帝・煬帝は大運河を開鑿するなど強権を発動したが、高句麗遠征に失敗して求心力を失う。煬帝の死後、3代恭帝から禅譲された李淵は唐王朝を樹立。2代太宗は、均田制・租庸調・府兵制を中心とする律令体制によって国力を充実させ、国際都市・長安を中心とする当時世界最高の文明国を現出させた。唐は一時、中国史上唯一の女帝・則天武后の周朝により中断するが、第6代玄宗により中興を果たすと、唐詩の李白・杜甫、書の顔真卿らを輩出して文化面でも繁栄を極めた。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eしかし、8世紀半ば、突厥の母とソグドの父を持つ安禄山の反乱、さらに9世紀後半の黄巣の乱へと混乱の度を加え、907年、朱全忠の簒奪により唐王朝は滅亡する。シルクロードと都市の発展、女性たちの進出、日本からの遣唐使と円仁の求法の旅、朝鮮・ウイグル・チベットなど周辺諸国の動向もまじえ、世界帝国の300年を鮮やかに描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*〔原本:2005年6月、講談社刊〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに——激動する東アジア\u003cbr\u003e\n第一章　新たな統一国家——隋王朝\u003cbr\u003e\n第二章　唐の再統一とその政治\u003cbr\u003e\n第三章　安史の乱後の唐代後半の時代様相\u003cbr\u003e\n第四章　律令制下の人々の暮らし\u003cbr\u003e\n第五章　則天武后と唐の女たち\u003cbr\u003e\n第六章　都市の発展とシルクロード\u003cbr\u003e\n第七章　隋唐国家の軍事と兵制\u003cbr\u003e\n第八章　円仁の入唐求法の旅——唐後半期の社会瞥見\u003cbr\u003e\n第九章　東アジアの国々の動向\u003cbr\u003e\n第一〇章　隋唐文化の諸相\u003cbr\u003e\n終章　唐宋の変革の理解にむけて\u003cbr\u003e\n学術文庫版の補遺——隋唐史研究の新たな課題\u003cbr\u003e\n主要人物略伝\u003cbr\u003e\n歴史キーワード解説\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n年表\u003cbr\u003e\n索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n氣賀澤　保規（ケガサワ　ヤスノリ）\u003cbr\u003e\n1943年長野県生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。佛教大学助教授、富山大学教授、明治大学教授をへて、現在、東アジア歴史文化研究所代表、東洋文庫研究員。著書に『府兵制の研究—府兵兵士とその社会』（同朋舎）、『則天武后』（白帝社、講談社学術文庫），編著書に『中国仏教石経の研究—房山雲居寺石経を中心に』（京都大学学術出版会）、『遣隋使がみた風景—東アジアからの新視点』（八木書店）、『雲南の歴史と文化とその風土』（勉誠出版）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n柳田國男の代表作に『石神問答』があります。\u003cbr\u003e\n石神=シャグジは四千〜五千年前ほど前、この列島に国家が存在しなかった時代へと遡る「古層の神」です。国家が誕生するとこの古層の神は零落してしまいます。しかしながら、この縄文的な精霊は、芸能と技術の専門家たちの世界で、たくましく生き残っていたのです。「宿神(しゅくじん)」という名前で、能や造園といった分野では深く敬愛される存在でした。国家などの秩序を支える神に力をあたえ、秩序の世界に創造をもたらす存在は、中世には「後戸(うしろど)の神」と呼ばれていました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書の旅は、蹴鞠の名人・藤原成通の不思議な話から始まります。そして金春禅竹の秘伝書『明宿集』と中世における宿神の奇跡を辿り、縄文的要素の残る諏訪へと向かいます。そこで出会う太古の記憶は不思議な感動を覚えずにはいられません。\u003cbr\u003e\nそこからさらにユーラシアに散在する宿神的な痕跡をおいかけることで、その人類的な普遍性へといたります。熱く力強い筆致でわたしたちの前に現出する世界に圧倒されずにはいられません。\u003cbr\u003e\n本当に世界を動かしている驚くべき力に触れる壮大な人類史を描ききった瞠目の書です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ\u003cbr\u003e\n第一章　　謎の宿神\u003cbr\u003e\n第二章　　奇跡の書\u003cbr\u003e\n第三章　　堂々たる胎児\u003cbr\u003e\n第四章　　ユーラシア的精霊\u003cbr\u003e\n第五章　　緑したたる金春禅竹\u003cbr\u003e\n第六章　　後戸に立つ食人王\u003cbr\u003e\n第七章　　『明宿集』の深淵\u003cbr\u003e\n第八章　　埋葬された宿神\u003cbr\u003e\n第九章　　宿神のトポロジー\u003cbr\u003e\n第十章　　多神教的テクノロジー\u003cbr\u003e\n第十一章　環太平洋的仮説\u003cbr\u003e\nエピローグ　世界の王\u003cbr\u003e\n現代語訳『明宿集』\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n主要参考文献\u003cbr\u003e\n解説　松岡心平\u003cbr\u003e\n索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中沢　新一(なかざわ・しんいち)\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。思想家。\u003cbr\u003e\n著書に『アースダイバー』(桑原武夫学芸賞)、『大阪アースダイバー』、『カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)など多数ある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nインフレは投資家に対し不公正で、デフレは借り手に不公正。\u003cbr\u003e\nケインズの代表作を、わかりやすい訳で読む!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一次世界大戦後、世界中で起きた急激な物価水準変動に対し、ケインズは何を考えたか。\u003cbr\u003e\n物価安定か、為替の安定か。金本位制をどうとらえるか。\u003cbr\u003e\n「邪悪な現実」と格闘するケインズの思考が、ここにはのこされている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e「まず本書で重要なのは、インフレとデフレの相対的な被害についての明示だろう。1990年代からの20年以上にわたり、日本経済はデフレに苦しんできた。2013年に日本銀行が黒田東彦総裁の指揮下で2パーセントのインフレ目標政策をはっきり採用し、そのために大規模緩和(黒田総裁は「量的・質的金融緩和(QQE)」と呼んでいるが、あまり名称としては普及していない)を行ったことで、執筆時点ではようやくデフレの時代が終わりつつあるようだ。だが、デフレが有害だという認識が浸透するにはあまりに時間がかかりすぎた。デフレは物価が安くなるんだからいいものなんだ、という「よいデフレ」論を、高名な経済学者を含む多くの「有識者」なる人々が言いつのっていた。本書に書かれた認識—デフレは生産者に負担を与え、生産活動を控えさせ、人々を失業に追いやり、喜ぶのは既得権益を持った金持ちばかり—がもっと浸透していれば。\u003cbr\u003e\n　ここは重要なポイントだ。インフレやデフレは、実体経済に影響を与える。そして本書は、その仕組みについても簡潔に指摘している。お金の市場の状況が実体経済に影響を与え、持続的な失業を引き起こすこともある—これはケインズ『一般理論』の肝だ。本書は『一般理論』ほどきちんと定式化してはいないものの、それにつながる明確な認識がすでにある。\u003cbr\u003e\n(中略)\u003cbr\u003e\n　むろん、本書は管理通貨制度の夜明けに書かれたものだし、現在の中央銀行や金融当局ははるかに高度な理論もあり、考えるべき内容もきわめて多い。だがこの基本的な知見は、未だにかわらないものであるはずだ。\u003cbr\u003e\n　もちろん、もっと歴史的な文書として本書を読むこともできる。金本位制や、いわば「強い通貨」を主張する人々の変な議論は、現在でもいろんなところで見かけるものだ。それを見て、人間の進歩のなさを嘆く\/おもしろがることもできる。さらに本書は、ケインズの一、二を争う名言が出てくる本でもある。「長期的には、われわれみんな死んでいる」というもの。経済学者は目先の問題—たとえば失業に対して、長期的にはそれが解決される、と言いたがる。できることは何もないとか、「自然に」任せるべきだとも言う。でも手をこまねいてそんなものを待つだけでは、経済学者も金融当局も存在価値がない。いまできることを考え、実行しよう!」ーー「本書の価値とぼくたちにとっての意義—訳者から」より\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1章　お金の価値変動が社会に与える影響\u003cbr\u003e\n第2章　公共財政とお金の価値変化\u003cbr\u003e\n第3章　お金の理論と為替レートの理論\u003cbr\u003e\n第4章　通貨政策の目標比較\u003cbr\u003e\n第5章　将来的なお金の管理についての建設的提言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nジョン・メイナード・ケインズ(ジョン・メイナード・ケインズ)\u003cbr\u003e\n1883〜1946年。イギリス財務省など公職を務めた後、ケンブリッジ大で経済学者として活動\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n山形　浩生(やまがた・ひろお)\u003cbr\u003e\n1964年生まれ。評論家・翻訳家。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n戦国武将たちの叡知と人物像を語る逸話集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「人は堀　人は石垣　人は城　情けは味方　怨は大敵」\u003cbr\u003e\nこれはまことのことだ──伊達政宗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e●本書でとりあげる戦国武将●\u003cbr\u003e\n北条長氏(早雲)\/太田資長(道灌)\/山中幸盛(鹿之助)\/毛利元就\/武田晴信(信玄)\/上杉輝虎(謙信)\/直江兼続\/織田信長\/柴田勝家\/池田輝政\/蒲生氏郷\/島津義久\/伊達政宗\/戸次鑑連\/高橋鎮種\/黒田孝高(如水)\/立花宗茂\/豊臣秀吉\/福島正則\/加藤清正\/真田幸村\/徳川家康\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n岡谷　繁実(おかのや・しげざね)\u003cbr\u003e\n1835〜1919。幕末の館林藩士。代々。主家秋元家家に仕え、藩の大目付や取次役などを務めた。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編・訳\u003cbr\u003e\n北小路　健(きたこうじ・けん)\u003cbr\u003e\n1913〜1991。本名、渡部栄(わたなべ さかえ)。東京文理科大学国語国文科卒業。国文学者、古文書学者。『木曽路 文献の旅』で毎日出版文化賞、『古文書の面白さ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞する。著書『源氏物語従一位麗子本之研究』『遊女』『木曽路 文献の旅(正・続)』『福島事件物語』『古文書の面白さ』『一茶の日記』、訳書に平田熱胤『入学問答』『職人尽歌合』本居宣長『源氏物語玉の小櫛』『板木屋組合文書』などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編・訳\u003cbr\u003e\n中澤　惠子(なかざわ・けいこ)\u003cbr\u003e\n1945年生まれ。國學院大學史学科卒業。専攻は、近現代史。編著書に『日本都市生活資料集成』『三枝俊徳日記』、主要論文に「明治自由民権運動史」「社会事業と成田山新勝寺」「藩医の実録『三枝俊徳日記』」などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204701446402,"sku":"9784062921770","price":4202.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/8b1730fa6d348106f9e8a94dc138b943.png?v=1718242092"},{"product_id":"京都の平熱-哲学者の都市案内","title":"京都の平熱——哲学者の都市案内","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n古い寺社は多いが歴史意識は薄く、技巧・虚構に親しむ。けったいなもんオモロイもんを好み、町々には三奇人がいる。「あっち」の世界への孔がいっぱいの「きょうと」のからくり——。\u003cbr\u003e\n〈聖〉〈性〉〈学〉〈遊〉が入れ子となって都市の記憶を溜めこんだ路線、京都市バス206番に乗った哲学者の温かな視線は、生まれ育った街の陰と襞を追い、「平熱の京都」を描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n東へ\u003cbr\u003e\n　京都駅に降り立つ\/ラーメン文化　ほか\u003cbr\u003e\n北へ\u003cbr\u003e\n　清水の坂\/京都は「古都」か?　ほか\u003cbr\u003e\n西へ\u003cbr\u003e\n　下鴨——ここにも奇人伝説が\/京都人のきわもの好き、新しもん好き　ほか\u003cbr\u003e\n南へ\u003cbr\u003e\n　京の縦軸\/生活世界の神仏たち　ほか\u003cbr\u003e\n終着駅へ\u003cbr\u003e\n　旅の終わり\/京都だけの問題ではない　ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n鷲田　清一(わしだ・きよかず)\u003cbr\u003e\n1949年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。関西大学、大阪大学で教授職を務め、現在は大谷大学教授。前大阪大学総長、大阪大学名誉教授。専攻は臨床哲学・倫理学。著書に『現象学の視線』『モードの迷宮』『じぶん・この不思議な存在』『メルロ=ポンティ』『「聴く」ことの力』『〈弱さ〉のちから』『「哲学」と「てつがく」のあいだ 』『「待つ」ということ』『「ぐずぐず」の理由』ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e(写真)鈴木理策\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204701544706,"sku":"9784062921671","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/cc99e21985642c842e4728c370e16060.png?v=1718242096"},{"product_id":"東方的","title":"東方的","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n地球をおおいつくそうとするひとつの世界システムに「地域の論理」たちは繊細なたたかいを挑む。閉ざされつつある世界に、新しい超空間への通路を開く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eボストーク——東の方。人間を乗せた最初の宇宙船の名前である。偉大なる叡智=ソフィアは、科学技術文明と近代資本主義が世界を覆い尽くす時こそが、真実の危機だと告げる。バルトーク、四次元、熊楠、マンダラ、シャーマニズム、製鉄技術、方言、映画とイヨマンテ……。多様なテーマで通底する「無意識」に、豊饒な叡智を探求する。(解説・沼野充義)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「『東方的』は、……西欧的な知のあり方の行き詰まりを踏まえて、「東方的」な「ソフィア」(叡智)の方向に新たな可能性を見出そうとした、美しい希望の書物である。(略)その「明確なモチーフ」は……、「第四次元、あるいは日常的なリアリティを超えた高次元の霊的な世界が、われわれが普段住んでいる物質的な世界と接触した時、何が起こるか」ということに帰すのではないかと思う。」——\u0026lt;沼野充義「解説」より抜粋\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※本書の原本『東方的』は、せりか書房より1991年に刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n東方的\u003cbr\u003e\n四次元の花嫁\u003cbr\u003e\n高次元ミナカタ物質\u003cbr\u003e\n脳とマンダラ　ポストモダン科学のチベットモデル\u003cbr\u003e\nエコソフィアとしてのシャーマニズム\u003cbr\u003e\n鋼鉄はいかにして造られたか\u003cbr\u003e\n方言論\u003cbr\u003e\n映像のエティック\u003cbr\u003e\nエピローグ　木のように、森のように\u003cbr\u003e\nこの本のための小辞典\u003cbr\u003e\n解説　精神と物質が直接出会う場所へ(沼野充義)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中沢　新一(なかざわ・しんいち)\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武夫学芸賞)、『カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)など多数ある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nこの本が、経済学を変え、世界を変えた。\u003cbr\u003e\n——正確で明快な新訳で読む社会科学史上の偉業。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e物が売れない、職がない——なぜ市場は自由放任では機能しなくなることがあるのか。ケインズは自らも通暁する古典派経済学の誤謬と限界を徹底的に見据え、ついに現代経済学の基礎となる本書に至った。現実世界に直面し理論をラディカルに(皮肉とユーモアも効かせて)更新する、科学という営みの理想形。\u003cbr\u003e\n本書の核心を定式化したヒックスの重要論文『ケインズ氏と「古典派」たち』も採録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「経済停滞は、経済繁栄の過剰に対する必然的な罰なのだという発想は根強い。経済がそもそもどうやって停滞するに至ったかではなく、どうやって停滞にとどまるかを分析することで、ケインズは経済の苦悶に何か懲罰的なものがあるという発想を葬り去った。つまり『一般理論』は、知識の豊かな規律あるラディカリズムの成果なんだ。」ーーポール・クルーグマン「イントロダクション」より\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nイントロダクション——ポール・クルーグマン\u003cbr\u003e\n日本版への序(1936年)\u003cbr\u003e\n序文\u003cbr\u003e\n第1巻　はじめに\u003cbr\u003e\n　第1章　一般理論\u003cbr\u003e\n　第2章　古典派経済学の公準\u003cbr\u003e\n　第3章　有効需要の原理\u003cbr\u003e\n第2巻　定義と考え方\u003cbr\u003e\n　第4章　単位選び\u003cbr\u003e\n　第5章　期待が産出と雇用を決める\u003cbr\u003e\n　第6章　所得、貯蓄、投資の定義\u003cbr\u003e\n　第6章おまけ　利用者費用について\u003cbr\u003e\n　第7章　貯蓄と投資という言葉の意味をもっと考える\u003cbr\u003e\n第3巻　消費性向\u003cbr\u003e\n　第8章　消費性向1:客観的な要因\u003cbr\u003e\n　第9章　消費性向2:主観的な要因\u003cbr\u003e\n　第10章　限界消費性向と乗数\u003cbr\u003e\n第4巻　投資の誘因\u003cbr\u003e\n　第11章　資本の限界効率\u003cbr\u003e\n　第12章　長期期待の状態\u003cbr\u003e\n　第13章　金利の一般理論\u003cbr\u003e\n　第14章　金利の古典派理論\u003cbr\u003e\n　第14章おまけ　マーシャル『経済学原理』、リカード『政治経済学原理』などでの金利について\u003cbr\u003e\n　第15章　流動性を求める心理と事業上のインセンティブ\u003cbr\u003e\n　第16章　資本の性質についての考察あれこれ\u003cbr\u003e\n　第17章　利子とお金の本質的な性質　\u003cbr\u003e\n　第18章　雇用の一般理論再説\u003cbr\u003e\n第5巻　名目賃金と物価\u003cbr\u003e\n　第19章　名目賃金の変化\u003cbr\u003e\n　第19章おまけ　ピグー教授『失業の理論』\u003cbr\u003e\n　第20章　雇用関数\u003cbr\u003e\n　第21章　価格の理論\u003cbr\u003e\n第6巻　一般理論が示唆するちょっとしたメモ\u003cbr\u003e\n　第22章　事業サイクルについてのメモ\u003cbr\u003e\n　第23章　重商主義、高利貸し法、印紙式のお金、消費不足の理論についてのメモ\u003cbr\u003e\n　第24章　結語:『一般理論』から導かれそうな社会哲学について\u003cbr\u003e\nケインズ氏と「古典派」たち:解釈の一示唆——ジョン・R・ヒックス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nジョン・メイナード・ケインズ\u003cbr\u003e\n1883〜1946年。イギリス大蔵省など公職を務めた後、ケンブリッジ大で経済学者として活動。「マクロ経済学」の基礎を本書により確立した。著書に『確率論』『貨幣論』など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳:山形　浩生(やまがた・ひろお)\u003cbr\u003e\n1964年生まれ。評論家・翻訳家。調査会社勤務の傍ら幅広い分野で翻訳・執筆を行う。『クルーグマン教授の経済入門』『服従の心理』など訳書多数。本書の要約版も手がける。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n京都学派の巨人=田邊元、ここに甦る!\u003cbr\u003e\n「種の論理」「友愛の哲学」とはなにか?\u003cbr\u003e\n対称性人類学が田邊哲学の現代性を明らかにする!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1920年代以降、田邊元と西田幾多郎は日本的・独創的哲学=「京都学派」を創造する。田邊哲学=愛の哲学と西田哲学=欲望の哲学との対決から誕生した「種の論理」。その最重要の達成は、二十世紀後半から展開する現代思想、構造主義、ポスト構造主義、「野生の思考」、認知科学を先取りしていた。豊饒なる田邊哲学の全貌に迫る。(解説・鷲田清一)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「私がまず驚いたのは、田邊元の数学思想の斬新さだった。(略)そしてつぎには、絶対的な媒介性と転換性をめぐる田邊元の思考の現代性に感心した。(略)さらに、彼の思想のもっとも重要な達成である「種の論理」の中に、正真正銘の構造主義と良識あるポスト構造主義を同時に見いだしたときには、私の喜びは頂点に達した。」 ——\u0026lt;「プロローグ」より抜粋\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※本書の原本は、集英社より2001年に刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ\u003cbr\u003e\n1　種の論理——来るべき哲学\u003cbr\u003e\n　第一章　微分的練習曲\u003cbr\u003e\n　第二章　ある種の社会主義\u003cbr\u003e\n　第三章　構造主義と種の論理\u003cbr\u003e\n　第四章　多様体哲学としての種の論理\u003cbr\u003e\n　第五章　個体と国家\u003cbr\u003e\n2　「場所」の精神分析\u003cbr\u003e\n　第六章　欲望としての西田哲学\u003cbr\u003e\n　第七章　場所-の-名前\u003cbr\u003e\n　第八章　狂気と叡智\u003cbr\u003e\n　第九章　対決西田哲学\u003cbr\u003e\n3　最期の田邊哲学\u003cbr\u003e\n　第十章　愛の戦いとしての哲学\u003cbr\u003e\n　第十一章　哲学から非哲学へ\u003cbr\u003e\n　第十二章　絶対無に結ぶ友愛\u003cbr\u003e\nエピローグ　非モダンの哲学へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中沢　新一(なかざわ・しんいち)\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。思想家。著書に、『カイエ・ソバージュ全5巻』(『対象性人類学』で小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)『森のバロック』(読売文学賞)『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(伊藤整文学賞)など多数ある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n永遠なる美食の大帝国で、人々は何をどう食べ、飲んでいたのか?\u003cbr\u003e\n監察官カトー、武将アントニウス、詩人ホラティウス、『料理書』のアピキウス、解放奴隷、農夫……。当時のレシピも併録する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキャベツ礼賛者カトー、最高の饗宴を催した解放奴隷トリマルキオ、「真似のできない暮し」をしたクレオパトラ、葡萄酒を愛した詩人ホラティウス、消化不良のキケロ……。養殖の海魚、肥えたヤマネ、乳育のカタツムリなど贅を極めた晩餐から、農夫の質実剛健な食卓まで、二千年前、大繁栄を謳歌した帝国の食文化とは。当時の食材やレシピも多数併録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「私はなにを語るのでしょう?　むろんそれは古代ローマの社会生活や習慣であり、ローマ人の時間の過ごし方や、楽しみ方といったものです。友達と会うこと、愛する人と睦まじく食事をすること、好物の料理を味わうこと。結局のところ、今日私たちがやっていることとそんなに違いはありません。宴会でなにがどのようにふるまわれたかも調査ずみです。また巻末では、いくつか古代ローマのレシピを紹介します。皆様方のお国には、おいしい魚と肉、ハチミツ、それに、ローマ人が好んで用いた品々がたくさんある。だから再現はきっと可能なはずです。」——\u0026lt;「学術文庫版によせて」より抜粋\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※本書は1991年、平凡社より刊行された『古代ローマの饗宴』を元に改変をほどこしました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n序章　古代の饗宴へ\u003cbr\u003e\n第一章　ローマ式宴会の規則\u003cbr\u003e\n第二章　「美食」ギリシャからローマへ\u003cbr\u003e\n第三章　カトーの夕餉\u003cbr\u003e\n第四章　ヴァロとカエサルの晩餐\u003cbr\u003e\n第五章　キケロ、そしてクレオパトラとアントニウス\u003cbr\u003e\n第六章　ホラティウスの酒杯\u003cbr\u003e\n第七章　粋判官ペトロニウスまたはトリマルキオの饗宴\u003cbr\u003e\n第八章　饗宴詩人マルティアリス\u003cbr\u003e\n第九章　ユヴェナリスと皇帝たちの食卓\u003cbr\u003e\n第十章　アピキウスの料理書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nエウジェニア・サルツァ・プリーナ・リコッティ(エウジェニア・サルツァ・プリーナ・リコッティ)\u003cbr\u003e\nローマ生まれ。1946年、ローマ大学建築学科卒。考古学者。ローマ法王庁アカデミー名誉会員\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n武谷　なおみ(たけや・なおみ)\u003cbr\u003e\n津田塾大学卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程修了(イタリア文学)。大阪芸術大学文芸学科教授。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n西田哲学の本質は、ベルクソン、ドゥルーズと響きあう「生命の哲学」である!　西田論の画期をなす、俊秀の会心作!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e純粋経験、自覚、場所、絶対無、行為的直観、絶対矛盾的自己同一……。一見、難解なことばにみずからの思索を託しながら、西田が終生追い求めたひとつの問題とは何だったのか。ほぼ同時代を生きたベルクソンとの交錯に着目し、ひいてはドゥルーズら現代思想につながる「生命の哲学」として西田哲学を再評価し、注目され続ける、俊秀の記念碑的力作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「「実践」であり、「働き」であり、「ポイエシス」　(制作、創出、作ること)であること。自ら自己形成される世界であること。徹底的に、動きつつ変わりゆく、そうした世界の現場に自らを投げこむこと。そして、そうした「行為」の立場以外からこの世界をみないこと。これは、西田の発想の根本的な基軸をなしているのである。生命論としての西田という姿が浮かびあがるのは、こうした視角からである。そこで、生きているこの私と、生成しゆくこの世界とは何であるのかという、生命を論じる根幹のような主題が開かれていくことになる。」——\u0026lt;「序章」より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n序章　西田幾多郎とは誰か\u003cbr\u003e\n第1章　「純粋経験」——「有機体的一者」への希求\u003cbr\u003e\n第2章　「自覚」という装置——「無限」のなかでの「自己限定」\u003cbr\u003e\n第3章　「場所」の論理——「関係」の多層的な「階乗」\u003cbr\u003e\n第4章　「絶対無」の展開——「非連続」の理論的導入\u003cbr\u003e\n第5章　「行為的直観」——「ポイエシス」の世界\u003cbr\u003e\n第6章　「絶対矛盾的自己同一」——「生成」のためのロジック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n檜垣　立哉(ひがき・たつや)\u003cbr\u003e\n1964年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。大阪大学大学院人間科学研究科助教授。専攻は哲学、現代思想。生の哲学を中心としたテーマで研究を続けている。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nモースの贈与論、マルクスの剰余価値説、キルケゴールの愛の思想、レヴィ=ストロースの構造主義を超えて、価値増殖の本質を解き明かす未来の贈与価値論、ここにはじまる!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e贈与は結びつけるエロスを、貨幣は分離するロゴスを持つ。すべての富は、物質性をもたない「無」の領域から「有」の世界に贈り物としてやってくる。古式捕鯨の深層構造を探る「すばらしい日本捕鯨」、モースの思想的可能性を再発見する「新贈与論序説」などを収録。贈与の原理を、経済や表現行為の土台に据え直し、近代の思考法と別の世界を切り開く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n序曲\u003cbr\u003e\nすばらしい日本捕鯨\u003cbr\u003e\n日本思想の原郷\u003cbr\u003e\nバスケットボール神学\u003cbr\u003e\nゴダールとマルクス\u003cbr\u003e\nバルトークにかえれ\u003cbr\u003e\n新贈与論序説\u003cbr\u003e\nディケンズの亡霊\u003cbr\u003e\n後奏曲\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n学術文庫版へのあとがき\u003cbr\u003e\n初出一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中沢　新一(なかざわ・しんいち)\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。思想家。著書に、『カイエ・ソバージュ全5巻』(『対象性人類学』で小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)『森のバロック』(読売文学賞)『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(伊藤整文学賞)など多数ある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n本人の民間信仰に深く浸透していた「不浄」の観念とは?\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e民間信仰において、ケガレを祓う儀礼は頻繁に多様な形で行われていた。人間の不幸は、ケガレ=不浄に原因があると考えられ、生活の隅々にまでその指標が浸透していたのである。死=黒不浄、出産・月経=赤不浄、罪や病、境界・峠という空間等、様々な民俗事例にあらわれたケガレ観念の諸相を丹念に追い、信仰行為の背後にあるものを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e「文化人類学では、人間の文化は自分たちを取り巻く世界を構造化するものであるとする。その構造は、その文化を担う人々によって明示されている。それとは気づかぬまま、人々はその構造に従って認識し行動する。優劣を付けたり、差異化さらには差別したり、グループ分けしたり、強い関係、弱い関係を結んだり、関係を結ぶことを拒否したりする。少くとも、1980年代までの日本文化では、世界を構造化する大黒柱にケガレという指標を用いていたといえる。ケガレは差異化のもっともわかりやすい、そして、時には感情に訴え、身体反応までも引き起す強い指標であった。」——\u0026lt;「学術文庫版まえがき」より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※本書の原本は、1985年、東京堂出版より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1章　「ケガレ」観念をめぐる論議とその重要性\u003cbr\u003e\n第2章　民間信仰におけるケガレ観念の諸相——黒不浄・赤不浄・その他\u003cbr\u003e\n第3章　空間と時間とにおけるハレ・ケ・ケガレの観念\u003cbr\u003e\n第4章　「災因論」としてのケガレ観念と儀礼\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n波平　恵美子(なみひら・えみこ)\u003cbr\u003e\n1942年福岡県生まれ。九州大学大学院博士課程単位取得満期退学、テキサス大学大学院博士課程修了(Ph.D.取得)。佐賀大学助教授、九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)教授、お茶の水女子大学教授を歴任。現在、お茶の水女子大学名誉教授。専門は文化人類学。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nアメリカ型モデルは超えられるか?企業組織をどう変えるか?\u003cbr\u003e\n「多様性の時代」の経済学入門!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアングロ・アメリカン型の経済システムは本当に普遍的なのか?　多様なシステムの共存が経済利益を生むような「進化」とは?　そして日本はどう変革すべきか?　企業組織から国際関係まで、ゲーム理論、情報理論等を駆使して「多様性の経済利益」を追究する新しい経済学=「比較制度分析」の考え方を第一人者がわかりやすく解説する、最適の入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n学術文庫版へのまえがき\u003cbr\u003e\n原本はしがき\u003cbr\u003e\n第1章　比較制度分析とは何か\u003cbr\u003e\n　多様性の時代の経済学\u003cbr\u003e\n　新古典派経済学による普遍モデルの追求\u003cbr\u003e\n　アングロ・アメリカン・システムは普遍的モデルたりうるか\u003cbr\u003e\n　制度多様性の認識と分析言語の普遍性\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第2章　組織の多型性と比較情報効率性\u003cbr\u003e\n　生産関数ははたして技術的与件か\u003cbr\u003e\n　企業内情報システムの多型性\u003cbr\u003e\n　組織型の比較情報効率性\u003cbr\u003e\n　組織型の進化と産業の国際的比較優位の変遷\u003cbr\u003e\n第3章　進化ゲームと均衡の多成性\u003cbr\u003e\n　戦略としての機能的・文脈的技能形成\u003cbr\u003e\n　非最適複数均衡の生成──J均衡とA均衡\u003cbr\u003e\n　歴史、将来予想、戦略のゆらぎ\u003cbr\u003e\n　補完的戦略のルール化としての制度\u003cbr\u003e\n第4章　コーポレート・ガバナンスをめぐる制度補完性\u003cbr\u003e\n　会社コントロール市場の一般的後退\u003cbr\u003e\n　日本企業ははたして従業員管理企業か\u003cbr\u003e\n　チーム生産と「状態依存的ガバナンス」\u003cbr\u003e\n　状態依存的ガバナンスとメインバンク\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第5章　メインバンク制と政府規制\u003cbr\u003e\n　企業モニタリングの三段階\u003cbr\u003e\n　統合的モニタリングの専属的委任\u003cbr\u003e\n　メインバンク均衡の可能性\u003cbr\u003e\n　メインバンク・レント形成の規制枠組み\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第6章　移行経済のコーポレート・ガバナンス\u003cbr\u003e\n　移行経済の比較制度分析\u003cbr\u003e\n　インサイダー・コントロールの出現\u003cbr\u003e\n　なぜ投資基金のモニタリング能力は不十分か\u003cbr\u003e\n　旧国営銀行のソフト・バジェッティング傾向\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第7章　多様性の利益と日本経済の制度改革\u003cbr\u003e\n　日米中の比較優位性と相互補完性の構造\u003cbr\u003e\n　多様性の利益は自由貿易を通じて実現されうるか\u003cbr\u003e\n　「仕切られた多元主義」のジレンマ\u003cbr\u003e\n　仕切られた多元主義から開かれた多元主義へ\u003cbr\u003e\n　多様性のガバナンス──純粋持株会社制の解禁\u003cbr\u003e\n第8章　制度とは何か、どう変わるか、そして日本は?\u003cbr\u003e\n　制度とは何か\u003cbr\u003e\n　なぜ制度は頑健で、多様なのか──制度的補完性\u003cbr\u003e\n　制度はどう変わる\u003cbr\u003e\n　キー・ワード(1)──「仕切られた多元主義」\u003cbr\u003e\n　キー・ワード(2)──モジュール化\u003cbr\u003e\n他\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n青木　昌彦(あおき・まさひこ)\u003cbr\u003e\n1938年生まれ。東京大学経済学部卒業。ミネソタ大学経済学博士(Ph.D.)。京都大学教授、スタンフォード大学教授等を経て、京都大学名誉教授、スタンフォード大学名誉教授。国際経済学会連合(IEA)会長(2008‐11年)、東京財団VCASI(仮想制度分析研究所)主宰を務める。主な著書に『現代の企業』(日本学士院賞、サントリー学芸賞)など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204702363906,"sku":"9784062919302","price":2442.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/ee804455da491eb92b1daef6af050f5e.png?v=1718242130"},{"product_id":"森のバロック","title":"森のバロック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n南方熊楠から取り出す　思想の新しい子供とは?\u003cbr\u003e\n「対称性」理論への出発点が、ここにある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生物学・民俗学から神話・宗教学に精通、あらゆる不思議に挑んだ南方熊楠。那智の森の中に、粘菌の生態の奥に、直観された「流れるもの」とは何か。自然や人間精神の研究の末織り上げられた南方マンダラの可能性とは?　後継者のいない南方熊楠の思想、「旧石器的」な思考の中に、著者は未来の怪物的な子供を見出す。対称性理論への出発点となった記念碑的著作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1章　市民としての南方熊楠\u003cbr\u003e\n第2章　南方マンダラの来歴\u003cbr\u003e\n第3章　燕石の神話論理\u003cbr\u003e\n第4章　南方民俗学入門\u003cbr\u003e\n第5章　粘菌とオートポイエーシス\u003cbr\u003e\n第6章　森のバロック\u003cbr\u003e\n第7章　今日の南方マンダラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中沢　新一(なかざわ・しんいち)\u003cbr\u003e\n1950年、山梨県生まれ。東京大学人文科学研究科修士課程修了。思想家、人類学者。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204702396674,"sku":"9784061597914","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/aefa867340174ca5ac89c152b8710838.png?v=1718242134"},{"product_id":"出雲神話の誕生","title":"出雲神話の誕生","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n記紀と『風土記』の記述の相違とは?\u003cbr\u003e\n神話に隠された秘密を明かす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e記紀神話の3分の1以上を占める出雲神話。しかしその出典たる『出雲国風土記』には、記紀とは異なる舞台、神々の美しく雄大な詩が綴られていた。それらを抹殺し、出雲国を強大な国であるかのように仕立てあげた大和朝廷の策略とは、どのようなものだったのか。国引き説話や大神の麗しい物語が、支配者によってねじまげられ、被支配者たちに受け入れられていく過程を解き明かす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出雲の弱小国がどういう理由で神代巻の3分の1も占めるとともに、それに基づいて起こった錯覚によって、1000年もの長い間、大和朝廷に対立する強大な出雲国を、われわれに想像させてきたのであろうか。まず読者のすべての方に申したいが、これまでの出雲観のすべてを完全に拭い去って、白紙の立場で新しく出雲を見直す心がまえを持っていただきたいと思う。」——\u0026lt;本書より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1部　出雲国造をめぐって\u003cbr\u003e\n　1　出雲族の発祥地\u003cbr\u003e\n　2　国造出雲臣\u003cbr\u003e\n　3　郡領としての出雲臣\u003cbr\u003e\n　4　氏族構成から見た出雲\u003cbr\u003e\n　5　国造系譜の疑問\u003cbr\u003e\n第2部　出雲神話誕生の秘密\u003cbr\u003e\n　1　出雲神話の担い手\u003cbr\u003e\n　2　杵築大社の創建者\u003cbr\u003e\n　3　出雲神話誕生の経緯\u003cbr\u003e\n第3部　出雲神話の分析\u003cbr\u003e\n　1　出雲の大神たち\u003cbr\u003e\n　2　大蛇退治の説話の源流\u003cbr\u003e\n　3　須佐之男命の出自\u003cbr\u003e\n　4　大国主神の説話の分析\u003cbr\u003e\n　5　三輪・賀茂氏との関係\u003cbr\u003e\n　6　黄泉国の説話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n鳥越　憲三郎(とりごえ・けんざぶろう)\u003cbr\u003e\n1914年、岡山県生まれ。関西学院大学卒業。文学博士。大阪教育大学名誉教授。専攻は文化人類学、古代史。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204702429442,"sku":"9784061597839","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/b4a286eccc800020c327f7a6939914e4.png?v=1718242139"},{"product_id":"心臓の動きと血液の流れ","title":"心臓の動きと血液の流れ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n血液循環説を確立　科学革命の先鞭をつけた名著のラテン語からの新訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e私たちの体内の血液はどのように流れているのか。広汎な解剖学的探索と精密な実験によって、血液は血管の中を絶えず循環している事実を発見、今では自明とされる血液循環説が確立した。科学革命の先鞭をつけ、近代医学への道筋を開いたハーヴィの名著のラテン語からの画期的な新訳。著者略伝、心臓血管系理解への便覧、詳細な解説付き。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n序 ここでは、心臓と動脈の動きとその用途に関するこれまでの書物の記載が確かでないことを示す\u003cbr\u003e\n第1章 著者がこの本を書くように動かされた理由\u003cbr\u003e\n第2章 生体解剖では心臓の動きはどう見えるか\u003cbr\u003e\n第3章 生体解剖では動脈の動きはどう見えるか\u003cbr\u003e\n第4章 生体解剖では心臓と心房の動きはどう見えるか\u003cbr\u003e\n第5章 心臓の動きの作用と機能\u003cbr\u003e\n第6章 血液はどんな経路を通って大静脈から動脈へ運ばれるか、つまり右心室から左心室へ運ばれる経路は何か\u003cbr\u003e\n第7章 血液は右心室を出て肺の実質に入り、そこを過ぎてから肺静脈を通って左心室に入る\u003cbr\u003e\n第8章 心臓を通り静脈から動脈に移る血液の量について、ならびに血液の循環運動について\u003cbr\u003e\n第9章 第一命題の証明から血液循環の存在が確認される\u003cbr\u003e\n第10章 静脈から動脈へ移る血液の量についての第一命題と、血液循環の存在に関しては反論がなくなり、一層の実験によって確認される\u003cbr\u003e\n第11章 第二命題が確認される\u003cbr\u003e\n第12章 第二命題の確認によって血液循環の存在が証明される\u003cbr\u003e\n第13章 第三命題を確認し、それによって血液循環の存在を証明する\u003cbr\u003e\n第14章 血液循環の証明に基づく結論\u003cbr\u003e\n第15章 血液循環は確からしい理由によって確認される\u003cbr\u003e\n第16章 血液循環は確かな結果から証明される\u003cbr\u003e\n第17章 血液の動きと循環は、心臓の観察から分かることと解剖によって分かることの2つによって証明される\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nウィリアム・ハーヴィ(ウィリアム・ハーヴィ)\u003cbr\u003e\n1578〜1657。イギリスの医師、解剖学者、生理学者。ロンドンで開業。王立ロンドン内科医師協会のラムリ講座担任教授。王室侍医\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n岩間　吉也(いわま・きちや)\u003cbr\u003e\n1919年、仙台市生まれ。東北大学医学部卒業。金沢大学、大阪大学各医学部教授を歴任。大阪大学名誉教授。生理学専攻。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204702462210,"sku":"9784061596979","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/6a34d0a287836b646ae9f40256a8bf66.png?v=1718242144"},{"product_id":"大久保利通","title":"大久保利通","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n難局への対応から家庭での素顔まで\u003cbr\u003e\n維新の指導者像を語る貴重な証言集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e維新の立て役者、大久保利通の実像を伝える証言集。明治43年10月から新聞に96回掲載、好評を博す。討幕、新政府樹立、近代化への政策施行、西南戦争……。政治家としての姿から西郷への思いや家庭での素顔まで、興味深い秘話、逸話、情味溢れる憶い出が語られてゆく。強い責任感、冷静沈着で果断な態度、巧みな交渉術など多様で豊かな人間像がゆかりの人々の肉声から蘇る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「本書は、大久保利通に身近に接した人々によって語られた、いわば肉声で綴られた大久保メモリーである。『報知新聞』の記者松原致遠が、それぞれの人物にインタビューして記事にまとめたもので、時には会話体で、時にはモノローグのかたちで、大久保利通についての想い出が語られる。……『報知新聞』には明治43年10月1日から(翌年4月17日まで)、全部で96回にわたって掲載されたものである。」——\u0026lt;本書「解説」より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n佐々木　克(ささき・すぐる)\u003cbr\u003e\n1940年、秋田県生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程修了。京都大学名誉教授。幕末・明治維新史専攻。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204702494978,"sku":"9784061596832","price":2541.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/95c1191fd776946d1aee60180f9f22ed.png?v=1718242148"},{"product_id":"影の現象学","title":"影の現象学","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n影はすべての人間にあり、ときに大きく、ときに小さく濃淡の度合を変化させながら付き従ってくる。それは「もう一人の私」ともいうべき意識下の自分と見ることができる。影である無意識は、しばしば意識を裏切る。自我の意図する方向とは逆に作用し自我との厳しい対決をせまる。心の影の自覚は自分自身にとってのみならず、人間関係においてもきわめて重要である。刺激に満ちた万人必携の名著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n1　影\u003cbr\u003e\n　　1.影のイメージ\u003cbr\u003e\n　　2.ユングの「影」概念\u003cbr\u003e\n　　3.影の種々相\u003cbr\u003e\n2　影の病い\u003cbr\u003e\n　　1.二重身\u003cbr\u003e\n　　2.二重人格\u003cbr\u003e\n　　3.夢の中の二重身\u003cbr\u003e\n3　影の世界\u003cbr\u003e\n　　1.暗黒\u003cbr\u003e\n　　2.不可視の影\u003cbr\u003e\n　　3.地下の世界\u003cbr\u003e\n4　影の逆説\u003cbr\u003e\n　　1.道化\u003cbr\u003e\n　　2.トリックスター\u003cbr\u003e\n　　3.ストレンジャー\u003cbr\u003e\n5　影との対決\u003cbr\u003e\n　　1.自我と影\u003cbr\u003e\n　　2.影との対話\u003cbr\u003e\n　　3.影と創造性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n河合　隼雄(かわい・はやお)\u003cbr\u003e\n1928年兵庫県に生まれる。京都大学理学部卒。59〜61年カリフォルニア大学留学。62〜65年スイス、ユング研究所に留学、ユング派精神分析家の資格を取得。京都大学名誉教授。教育学博士。著書に『ユング心理学入門』『コンプレックス』『母性社会日本の病理』『無意識の構造』『家族関係を考える』『日本人とアイデンティティ』『宗教と科学の接点』など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n西欧古典文化の研究者としてわが国の第一人者である著者が、平明な文章で哲学とはなにか、科学史をどのように理解するかを問う。著者の学生時代をふりかえり周辺の教師像を描く随筆とあわせて、読者を深い思索の道へとさそってくれる。哲学そのものを問いながら、いっぽうでは哲学を難解な言葉から解放して、やさしい言葉で一般の読者に話しかけることは至難のわざであるが、本書には、こうした著者の努力がみごとに結晶している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n1　モームの哲学勉強\u003cbr\u003e\n2　関東大震災のころ\u003cbr\u003e\n3　京都での学生生活\u003cbr\u003e\n4　哲学とその根本問題\u003cbr\u003e\n5　科学史の視点\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n田中　美知太郎(たなか・みちたろう)\u003cbr\u003e\n1902年新潟県に生まれ、東京牛込に育つ。京都帝国大学でギリシア哲学を専攻、法政大学などをへて京都大学教授。1965年退官、名誉教授。『田中美知太郎全集』『ツキュディデスの場合』『時代と私』『ソフィスト』ほか多数の著書がある。1985年12月18日没。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nプトレマイオスの庇護の下、ギリシアや東方の知を集めた思想・宗教・民族の坩堝\u003cbr\u003e\n芸術・文学・科学の殿堂ムーセイオンや世界中の書物を集めた大図書館、さらに巨大な灯台がそびえ立つ地中海の中心都市。アレクサンドロス大王を継ぐプトレマイオス朝の「愛知」の志向はギリシア世界から東方から一流の知性を集め、学術の一大センターを築き上げた。古代における学問の隆盛を担い、やがて消えていった謎のヘレニズム都市の姿に迫る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n序　章　謎の古代都市アレクサンドリア\u003cbr\u003e\n　メガス・アレクサンドロスとアレクサンドリア\/ホメロスの世界とアレクサンドロス──トロイアの祈り\/古代都市アレクサンドリアの運命\u003cbr\u003e\n第一章　ムーセイオンと大図書館\u003cbr\u003e\n　ギュムナシオンとムーセイオン\/ホメレイオンとムーセイオン\/学問のコスモポリスとメセナ\/ペラ・ルネサンス\/ペルガモン王朝\/アリストテレスの書物の運命\u003cbr\u003e\n第二章　メセナとしてのプトレマイオス朝\u003cbr\u003e\n　文人王プトレマイオスと学匠詩人の出現\/幾何学者エウクレイデス\/歴史家の重用\/国家神の設定とマネトン\/ユートピアとエウヘメロス主義\/閑(スコレー)とムーセイオン\u003cbr\u003e\n第三章　大図書館をめぐる学者文人たち\u003cbr\u003e\n　『アリステアスの手紙』──『セプトゥアギンタ』成立縁起\/二つの図書館の存在\/ファレロンのデメトリオスとプトレマイオス王朝\/「黄金の街」\/「動物園」と「植物園」──『ディレッタンティズム』の展開\/カリマコスと書誌学の展開\/オクシュリンコス・パピュロスの発見とアレクサンドリアの文献学者たち\/ビザンツの古典学者ツェツェス\/図書館長職の問題\/タティアノスの場合──ホメロス研究とアレクサンドリア文献学\/王室図書館と学者──タティアノスの意味するもの\/王室図書館と文献学──文献学はなぜ要請されたのか\/ゼノドトスとアリスタルコス\/「ヴェネチア写本A」の発見とホメロス研究実態の謎\u003cbr\u003e\n第四章　花開くペリパトス派の学風\u003cbr\u003e\n　言語を重んじたペリパトス派の学風\/アリストテレスとホメロス神話\/「人間は人間を生む」──「神話」と「文学」\/学問の分化と汎人類性\/万学の「フィロロゴス」エラトステネス\/アレクサンドリアの学問の二極性\u003cbr\u003e\n第五章　哲学都市アレクサンドリア──ユダヤ人フィロンとその周辺\u003cbr\u003e\n　ムーセイオンと大図書館の運命\/哲学都市への変貌とユダヤ人\/フィロンの先蹤アリストブロス\/同化(棄教)と護教──フィロン一族の場合\/紀元三八年の「水晶の夜」──フィロンの生涯\/フィロンの著作とアレゴリア\/創造と律法──フィロンの『聖書』解釈の特色\/二段階創造論\/神の思考としてのイデア\/二つの人間\/天上の植物としての人間──魂の遍歴\/プラトニズム・ルネサンス──後一世紀のアレクサンドリアの思想状況\/擬似科学の展開\/魂の救済とシンクレティズム\u003cbr\u003e\n文献案内をかねたあとがき\u003cbr\u003e\n紀元前4〜前1世紀の関連年表\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n野町　啓(のまち・あきら)\u003cbr\u003e\n1933年生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程修了。筑波大学・茨城県立医療大学名誉教授。専攻は古代アレクサンドリアを中心とする思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204702986498,"sku":"9784062919616","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/00381c068de41e040a66c725e3afd377.png?v=1718242161"},{"product_id":"幕末遣欧使節団","title":"幕末遣欧使節団","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n攘夷の嵐が吹き荒れる幕末。先に欧米に約した開市開港の実施延期を要請するため、幕府はヨーロッパに使節団を派遣した。文久二年、総勢三十八名のサムライたちは、西洋事情調査の命をも受けて、仏・英・蘭・露など六ヵ国を歴訪。一年にも及ぶ苦難と感動に満ちたこの旅を、彼らの日記や覚書、現地の新聞・雑誌の記事等をもとに、立体的に復元する。(講談社学術文庫)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e38人のサムライ達の苦難と感動に満ちた旅文久2年、開港延期交渉の命を受け、欧州6ヵ国を歴訪した幕府の使節団。その一年余の旅を、日記や現地の新聞・雑誌等の記事をもとに立体的に復元、追体験する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1章 渡航\u003cbr\u003e\n第2章 フランス入り\u003cbr\u003e\n第3章 イギリスへ\u003cbr\u003e\n第4章 オランダ滞在記\u003cbr\u003e\n第5章 プロシア(ベルリン)\u003cbr\u003e\n第6章 ロシア(ペテルブルグ)\u003cbr\u003e\n第7章 最終訪問国ポルトガル\u003cbr\u003e\n第8章 帰航\u003cbr\u003e\n第9章 使節の歴史的評価\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n宮永　孝(みやなが・たかし)\u003cbr\u003e\n1943年富山県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科満期退学。法政大学教授。文学博士。研究テーマは東西交渉史、日本洋学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n猫の魅力、そして猫とともに生きる喜びをいきいきと描いた、数々の古典文学を紹介する。平安王朝文学に描かれる「ブランド品」として愛玩される唐猫から、『徒然草』の「ねこまた」、禅僧に愛され禅問答の公案にもなった猫、秀吉の朝鮮出兵に従軍した猫、芭蕉の句に描かれる「猫の恋」、西鶴の浮世草子に出てくる猫のノミ取り屋まで、日本の古典文学に著された歴々の猫が揃い踏み。学術文庫版ボーナスとして、かの『吾輩は〜』の猫についてのエッセイも収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eさらに、物語絵巻、涅槃図、浮世絵……寺院の天井画まで、猫図版も満載。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ\u003cbr\u003e\n第一章　「猫」という文字はいつごろから使われたか\u003cbr\u003e\n第二章　王朝貴族に愛された猫たち\u003cbr\u003e\nね・こらむ1　和歌のなかの猫\u003cbr\u003e\n第三章　ねこまた出現\u003cbr\u003e\n第四章　金沢文庫の猫\u003cbr\u003e\n第五章　猫を愛した禅僧\u003cbr\u003e\nね・こらむ2　犬に噛まれた猫\u003cbr\u003e\n第六章　新訳　猫の草子\u003cbr\u003e\n第七章　猫神由来\u003cbr\u003e\nね・こらむ3　猫の島\u003cbr\u003e\n第八章　江戸お猫さまの生活\u003cbr\u003e\n第九章　描かれた猫たち\u003cbr\u003e\nエピローグ\u003cbr\u003e\n【付録】漱石先生、猫見る会ぞなもし\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n田中　貴子(たなか・たかこ)\u003cbr\u003e\n1960年京都生まれ。広島大学大学院博士課程修了。甲南大学教授。専門は中世国文学,仏教説話。著書に『中世幻妖—近代人が憧れた時代』(幻戯書房)『あやかし考─不思議の中世へ』(平凡社)など,学術文庫に『日本〈聖女〉論序説』がある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nヒエログリフ(神聖文字)、スフィンクス、死者の書…。本書一冊で古代エジプトがわかる、概説書の決定版。どのような国土にどのような人々が、どのように暮らしていたのか。紀元前三〇〇〇年あたりからアレクサンドロス大王に征服されるまでの二七〇〇年余り、三十一王朝の歴史をひもとき、数少ない資料を丹念に解読し、その宗教、死生観、言語と文字、文化などを概観する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒエログリフ(神聖文字)、スフィンクス、死者の書…。\u003cbr\u003e\n本書一冊で古代エジプトがわかる、概説書の決定版。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eどのような国土にどのような人々が、どのように暮らしていたのか。紀元前三〇〇〇年あたりからアレクサンドロス大王に征服されるまでの二七〇〇年余り、三十一王朝の歴史をひもとき、数少ない資料を丹念に解読し、その宗教、死生観、言語と文字、文化などを概観する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第一章　古代エジプトの国土と人々\u003cbr\u003e\n第二章　古代エジプトの歴史\u003cbr\u003e\n第三章　宗教と神話\u003cbr\u003e\n第四章　死と来世\u003cbr\u003e\n第五章　言葉と文字\u003cbr\u003e\n第六章　文学作品\u003cbr\u003e\n第七章　王の王、ラアメス二世\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n笈川　博一(おいかわ・ひろかず)\u003cbr\u003e\n1942年東京生まれ。1970年,東京教育大学文学部大学院修士課程修了。専門は古代エジプト言語学,現代中東学。イスラエルに25年間在住。ヘブライ大学,時事通信社勤務を経て杏林大学教授。著書に,『物語エルサレムの歴史』(中公新書)など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n日本観光文化研究所所長時代に行われた幕末・明治期の紀行文を読む講義のうち、昭和51年9月から52年3月まで全7回の『日本奥地紀行』の講義録。一英国人女性旅行家が目をとめた不思議な国「日本」の事象をきっかけに、その資料的価値、バードの視点の出色さを指摘するにとどまらず、著者自身の比類ない観察眼と聞き取り調査に裏打ちされた該博な見識が縦横無尽に紡ぎ出され、宮本民俗学の入門書ともなっている。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e日本観光文化研究所所長時代に毎月行われた講義のうち、昭和51年9月から52年3月まで全7回の『日本奥地紀行』の講義録。講義は幕末・明治期の紀行文を通して民衆社会や世相史を読むというもの。一英国人女性旅行家が目をとめた不思議な国「日本」の事象をきっかけに、その資料的価値、バードの視点の出色さを指摘するにとどまらず、著者自身の比類ない観察眼と聞き取り調査に裏打ちされた該博な見識も、圧倒的説得力を持って縦横無尽に紡ぎ出され、宮本民俗学の入門書ともなっている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n地上の楽園\u003cbr\u003e\n蚤の大群\u003cbr\u003e\n子どもたち\u003cbr\u003e\n貧しさと豊かさ\u003cbr\u003e\n祭り\u003cbr\u003e\n女の一人旅\u003cbr\u003e\nアイヌの人々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n宮本　常一(みやもと・つねいち)\u003cbr\u003e\n1907(明治40)年、山口県に生まれる。民俗学者。天王寺師範学校卒。武蔵野美術大学教授。文学博士。日本観光文化研究所所長。1981(昭和56)年没。主著に『宮本常一著作集』(50巻)『私の日本地図』(15巻)。講談社学術文庫に『塩の道』『民間歴』『庶民の発見』『民俗学の旅』『ふるさとの生活』『日本文化の形成』がある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nまもなく完成というところまできて、国鉄末期に建設が中止された、幻のローカル新線。開通を待ち望んでいた著者が、計画上の沿線をたどり、風景を見、路盤に立ち、関係者へのインタビューを行ったルポタージュに、架空の時刻表を添えた「線路のない時刻表」。取り上げた各線の工事再開は困難に思われたが、その後、第三セクター方式により7線すべてが開業。本書は開業までの経緯と新線の乗車記を加えて刊行された「全線開通版」。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n陰陽連絡新線の夢と現実│智頭線\u003cbr\u003e\n白き湖底の町にて│北越北線\u003cbr\u003e\n建設と廃線の谷間で│三陸縦貫線\u003cbr\u003e\n断層のある村で│樽見線\u003cbr\u003e\n落日と流刑の港町にて│宿毛線\u003cbr\u003e\n瀬戸大橋に鉄道が走る日\u003cbr\u003e\n青函トンネル紀行「三陸鉄道」奮闘す\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n全線開通版あとがき\u003cbr\u003e\n〈付録〉自筆年譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n宮脇　俊三(みやわき・しゅんぞう)\u003cbr\u003e\n1926年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒。中央公論社勤務を経て紀行作家となる。主な著書として『時刻表2万キロ』(第5回日本ノンフィクション賞)、『時刻表昭和史』(第6回交通図書賞)、『韓国・サハリン鉄道紀行』(第1回JTB紀行文学大賞)など。2003年没。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n日常の出来事や風俗から日本文化をとらえる評論で知られる著者の真骨頂ともいえるエッセイ集。「ものまね」の芸に惹かれる心性、「しゃがむ」姿勢と文明との関係、指などによる身振り語ともいえるような身体化されたかたちや動作など、日本的なしぐさ、ことに「低さ」に通じるしぐさの数々から、深い意味を洞察する。(講談社学術文庫)\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e日常の出来事や風俗から日本文化をとらえる評論で知られる著者の真骨頂ともいえるエッセイ集。「ものまね」の芸に惹かれる心性、「しゃがむ」姿勢と文明との関係、指などによる身振り語ともいえるような身体化されたかたちや動作など、日本的なしぐさ、ことに「低さ」に通じるしぐさの数々から、深い意味を洞察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nものまね　I\u003cbr\u003e\nものまね　II\u003cbr\u003e\nものまね　III\u003cbr\u003e\n頑張る\u003cbr\u003e\nあいづち\u003cbr\u003e\nへだたり\u003cbr\u003e\n低姿勢\u003cbr\u003e\n寝ころぶ\u003cbr\u003e\n握手\u003cbr\u003e\n触れる\u003cbr\u003e\nにらめっこ\u003cbr\u003e\nはにかみ\u003cbr\u003e\n笑い\u003cbr\u003e\n微笑\u003cbr\u003e\n作法　I\u003cbr\u003e\n作法　II\u003cbr\u003e\nいけばな\u003cbr\u003e\nつながり\u003cbr\u003e\nかたち\u003cbr\u003e\n坐る　I\u003cbr\u003e\n坐る　II\u003cbr\u003e\nしゃがむ　I\u003cbr\u003e\nしゃがむ　II\u003cbr\u003e\nなじむ\u003cbr\u003e\n七癖　I\u003cbr\u003e\n七癖　II\u003cbr\u003e\n腕・手・指\u003cbr\u003e\n指切り\u003cbr\u003e\nすり足　I\u003cbr\u003e\nすり足　II\u003cbr\u003e\nすり足　III\u003cbr\u003e\nあてぶり\u003cbr\u003e\n見たて　I\u003cbr\u003e\n見たて　II\u003cbr\u003e\n直立不動\u003cbr\u003e\n表情\u003cbr\u003e\n咳払い　I\u003cbr\u003e\n咳払い　II\u003cbr\u003e\nくしゃみ\u003cbr\u003e\nあくび\u003cbr\u003e\n泣く　I\u003cbr\u003e\n泣く　II\u003cbr\u003e\nむすぶ\u003cbr\u003e\n解説対談　純粋溶解動物──加藤典洋と\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n多田　道太郎(ただ・みちたろう)\u003cbr\u003e\n1924(大正13)年京都に生まれる。フランス文学者、評論家。京都大学文学部卒。京都大学名誉教授。退官後は明治学院大学、武庫川女子大学などで教鞭をとった。ルソーやボードレールの研究のほか、日常の出来事や風俗から日本文化をとらえる評論で知られる。1999年「変身放火論」で伊藤整文学賞。2007年没\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n清朝末期、半世紀にわたって権力を握り続けた西太后を、側近として見つめた女性による迫真の手記。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e満洲人外交官の父親のもと、フランスで語学力を身につけた著者・徳齢は、1903年から1905年まで、通訳兼女官として晩年の西太后に仕えた。そこで目にしたのは豪華な食事と太后自ら演出した劇に時を費やす贅沢な日常だった。普段は離宮・頤和園で過ごし、正式な宮廷行事の時のみ、何十人もの女官や宦官を連れた大行列で紫禁城に赴いた。西太后はキリスト教を嫌い中国古来の風習を誇りにしながら、写真など西欧技術には関心をもち、ロシアから来た曲馬団にも大興奮。聡明な著者に心を許し、戊戌の変法の内幕や、自ら「生涯唯一の誤り」という義和団の乱の真相を語る。そして、後にアメリカで文筆家として大成する著者のジャーナリスティックな視線は、陰険な宦官たちや、不遇の皇帝・光緒帝の実像など、宮廷の人々にも向けられていく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書の原著Two years in the Forbiddencityは英語で執筆され、西太后が没して3年後の1911年、辛亥革命の年に上海で刊行されて、いまも版を重ねている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*[日本語版原本:『西太后に侍して』生活社1942年、研文社1997年]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者序文\u003cbr\u003e\n第一章　序の巻\u003cbr\u003e\n第二章　宮中にて\u003cbr\u003e\n第三章　宮中の芝居\u003cbr\u003e\n第四章　西太后との午餐\u003cbr\u003e\n第五章　西太后の覲見\u003cbr\u003e\n第六章　西太后に侍して\u003cbr\u003e\n第七章　宮廷の事ども\u003cbr\u003e\n第八章　宮眷たち\u003cbr\u003e\n第九章　光緒皇帝\u003cbr\u003e\n第十章　皇后様\u003cbr\u003e\n第十一章　私どもの服装\u003cbr\u003e\n第十二章　西太后とコンガー夫人\u003cbr\u003e\n第十三章　西太后の画像\u003cbr\u003e\n第十四章　光緒皇帝の万寿節\u003cbr\u003e\n第十五章　中秋節\u003cbr\u003e\n第十六章　万寿山の離宮\u003cbr\u003e\n第十七章　召見の間\u003cbr\u003e\n第十八章　新年の行事\u003cbr\u003e\n第十九章　海の離宮\u003cbr\u003e\n第二十章　結びの巻\u003cbr\u003e\n解　説　　(加藤徹)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n徳齢(トクレイ)\u003cbr\u003e\nDer Ling　1881年、中国・武昌生まれ。本名は裕徳齢。父・裕庚は駐日公使、駐仏公使を歴任。幼少から父の任地を転々とし、1903年パリから帰国後に西太后に女官兼通訳として仕える。1905年、父の死後に宮廷を辞し1911年に初の著作である本書Two Years in the Forbidden Cityを上海で出版。日中戦争中は米国で中国支援活動を行う。1944年、交通事故により死去。他の著書に『西太后秘話』『西太后汽車に乗る』などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n太田　七郎(おおた・しちろう)\u003cbr\u003e\n1906年、茨城県生まれ。早稲田大学英文科卒業後、冨山房を経て外務省に奉じ、北京駐在。中国劇を研究する。詩人で早大教授の日夏耿之介に師事。日夏は「博覧強記、小説劇作の東西に渉るものを好んで読み、最も英語に長じ、漢文も巧み」と評した。蔵書家で、英国の古書肆より購入したコレクションは早大教授たちも及ばなかったという。1943年に死去。他の訳書にマコーレー『二人の印度侵略者』。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n田中　克己(たなか・かつみ)\u003cbr\u003e\n1911年、大阪府生まれ。東京帝国大学東洋史学科卒。詩人、東洋史学者。保田与重郎らと『コギト』創刊。堀辰雄の推挙で詩誌『四季』同人。1941年、詩文集『楊貴妃とクレオパトラ』で北村透谷文学賞。1945年応召、河北省で終戦。戦後は東洋大学を経て、成城大学教授。1992年に死去。作品に詩集『大陸遠望』『田中克己詩集』、著書に『李太白』『李白』『杜甫伝』『中国后妃伝』など。共著に『大世界史4大唐の春』。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解説\u003cbr\u003e\n加藤　徹(かとう・とおる)\u003cbr\u003e\n1963年生まれ。明治大学法学部教授。専攻は中国文学。主な著書に『京劇——「政治の国」の俳優群像』(中央公論新社)、『西太后——大清帝国最後の光芒』(中公新書)、『貝と羊の中国人』(新潮新書)、『漢文力』(中公文庫)など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204703314178,"sku":"9784065308165","price":2838.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/21c342eb5ad08fe205b72f5c0f39ba10.png?v=1718242192"},{"product_id":"日本幻獣図説","title":"日本幻獣図説","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n幻獣は、妖怪でも幽霊でも未確認生物でもない。異界からやってきたこの“不可思議な生き物”は、多くの日本人を魅きつけ、ある時は恐れられ、ある時は敬われながら伝承されてきた。河童、鬼、天狗、人魚、龍のほか、未来を予知する人面牛・件(くだん)、雷が鳴ると空から落ちてくる雷獣、馬を一呑みにした蜥蜴(とかげ)など千差万別だ。\u003cbr\u003e\n本書は、江戸時代から明治時代を中心に、各地の瓦版、錦絵、妖怪本、ミイラ、報道記事、絵葉書などをとおして、その時代背景を交えながら、奇想天外な生き物たちの世界に迫る。絵図を多数収録!\u003cbr\u003e\n「これは、人々が求めたロマン溢れる記録だ!」朝里樹氏\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1章　幻獣名鑑\u003cbr\u003e\n　河童\u003cbr\u003e\n　鬼\u003cbr\u003e\n　天狗\u003cbr\u003e\n　人魚\u003cbr\u003e\n　龍\u003cbr\u003e\n　雷獣\u003cbr\u003e\n　その他の幻獣たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2章　予言する幻獣\u003cbr\u003e\n　件\u003cbr\u003e\n　アマビコ\u003cbr\u003e\n　アマビコの系譜\u003cbr\u003e\n　予言獣の共通性\u003cbr\u003e\n　吉祥の幻獣たち\u003cbr\u003e\n　異形の幻獣\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3章　記録のなかの幻獣\u003cbr\u003e\n　メディアと幻獣\u003cbr\u003e\n　江戸の幻獣文献\u003cbr\u003e\n　幻獣のデザイン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4章　幻獣の背景\u003cbr\u003e\n　予言獣の創造\u003cbr\u003e\n　諷刺としての幻獣\u003cbr\u003e\n　ミイラの伝承\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n湯本　豪一(ゆもと・こういち)\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。妖怪研究・蒐集家。法政大学大学院(日本史学)修士課程修了。川崎市市民ミュージアム学芸員、学芸室長を歴任。現在、湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)名誉館長。同館に膨大なコレクションを寄贈している。『百鬼夜行絵巻』『江戸の妖怪絵巻』『妖怪百物語絵巻』『怪異妖怪記事資料集成』など著書多数。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204703346946,"sku":"9784065307854","price":2288.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/08e36248b9634d6cb1cffb38cbb57014.png?v=1718242197"},{"product_id":"齟齬の誘惑","title":"齟齬の誘惑","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n「社会とは、いくつもの齟齬感や、違和感や、隔たりの意識が複雑に交錯しあう苛酷な空間にほかなりません」——。\u003cbr\u003e\n東大生の心を慄(ふる)わせた伝説の入学式式辞のほか、大学は知と人が行き交い別れる「寄港地」たれと説く「第三世代の大学」論、運動論、映画論など、仏文学・映画評論の大家が、学問と教育に関わるすべての人に真摯に呼びかける、知の革新のための書!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「社会に生きているわたくしたちは、何かを理解することで変化するのだし、当然、その変化は社会をも変容させる契機をはらんでいるはずです。ところが、「何かを理解したかのような気分」の蔓延は、そうした変化や変容の芽を、いたるところでつみとってしまいます。」　——(「いま、この書物の読者となろうとしているあなたに」より)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nいま、この書物の読者となろうとしているあなたに\u003cbr\u003e\n一　齟齬の誘惑\u003cbr\u003e\n二　真実の位置\u003cbr\u003e\n三　第三世代の大学\u003cbr\u003e\n四　東京大学をめざす若い男女に\u003cbr\u003e\n五　視線の論理・視線の倫理\u003cbr\u003e\n総長日誌\u003cbr\u003e\n学術文庫版へのあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n蓮實　重彦(はすみ・しげひこ)\u003cbr\u003e\n1936年、東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第26代総長。仏文学者、映画批評家、文芸批評家、小説家。『反=日本語論』で読売文学賞、『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。その他の著書に『夏目漱石論』『表層批評宣言』『監督 小津安二郎』『「ボヴァリー夫人」論』『ジョン・フォード論』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204703412482,"sku":"9784065312902","price":2442.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/e1380021df8f570a56ad2e0568d37e81.png?v=1718242201"},{"product_id":"日本の西洋史学-先駆者たちの肖像","title":"日本の西洋史学　先駆者たちの肖像","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。\u003cbr\u003e\n明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交渉史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。\u003cbr\u003e\nまた、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。\u003cbr\u003e\n[原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補]\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n序に代えて\u003cbr\u003e\n第一章　ドイツ史学の移植——ルートヴィヒ・リースとその弟子たち\u003cbr\u003e\n1　ランケ史学とリース\u003cbr\u003e\n2　日欧交渉史の大家たち——リースの弟子たち1\u003cbr\u003e\n3　西洋史家の誕生——リースの弟子たち2\u003cbr\u003e\n第二章　歴史の経済的説明——欧州経済史学の先駆者たち\u003cbr\u003e\n1　慶應義塾理財科の教授たち\u003cbr\u003e\n2　東京商科大学の欧州経済史学\u003cbr\u003e\n3　日本経済史研究所と社会経済史学会の設立\u003cbr\u003e\n4　ロシア史とアメリカ史の場合\u003cbr\u003e\n第三章　文化史的観照を超えて——大類伸のルネサンス論とその周辺\u003cbr\u003e\n1　大類伸——中世文化からルネサンスへ\u003cbr\u003e\n2　大類の弟子たち1——平塚博と塩見高年\u003cbr\u003e\n3　大類の弟子たち2——千代田謙と村岡晢\u003cbr\u003e\n4　羽仁五郎のイタリア\u003cbr\u003e\n第四章　「原史料の直接考究を第一義とすること」——上原専禄とドイツ中世史研究\u003cbr\u003e\n1　学生時代とウィーン留学\u003cbr\u003e\n2　ドイツ中世史料研究\u003cbr\u003e\n3　ドイツ近代史学史の研究\u003cbr\u003e\n4　山中謙二と堀米庸三\u003cbr\u003e\n第五章　近代資本主義の担い手を求めて——大塚久雄の近代欧州経済史研究\u003cbr\u003e\n1　恩師本位田祥男\u003cbr\u003e\n2　『近代欧洲経済史序説』への道\u003cbr\u003e\n3　「マックス・ウェーバーに於ける資本主義の『精神』」\u003cbr\u003e\n4　戦後の「大塚史学」とその批判\u003cbr\u003e\n5　高橋幸八郎と松田智雄\u003cbr\u003e\n第六章　「大東亜戦争の世界史的意義」——戦時下の西洋史家たち\u003cbr\u003e\n1　イギリス植民地主義批判\u003cbr\u003e\n2　日本諸学振興委員会と大類伸\u003cbr\u003e\n3　戦時下の上原専禄\u003cbr\u003e\n4　鈴木成高の歴史哲学\u003cbr\u003e\n補章　世界史とは何か——上原専禄の世界史像と地域概念\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n1　「世界史の方法」をめぐる戦後初期の状況\u003cbr\u003e\n2　「現代アジア」と『日本国民の世界史』\u003cbr\u003e\n3　「上原世界史」における地域概念\u003cbr\u003e\n4　「世界史の起点」\u003cbr\u003e\nおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e学術文庫版あとがき\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n人名索引　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n土肥　恒之(どひ・つねゆき)\u003cbr\u003e\n1947年北海道生まれ。小樽商科大学卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。社会学博士。専門はロシア社会史、史学史。おもな著書に『ステンカ・ラージン』『岐路に立つ歴史家たち』(山川出版社)、『ピョートル大帝とその時代』(中公新書)、『図説帝政ロシア』(河出書房新社)、『よみがえるロマノフ家』(講談社選書メチエ)、『興亡の世界史　ロシア・ロマノフ王朝の大地』(講談社学術文庫)ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204703445250,"sku":"9784065312636","price":2442.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/14cf87d7918f3403ec59312f0d126cc6.png?v=1718242205"},{"product_id":"人間の条件","title":"人間の条件","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n1957年10月4日、ソヴィエト連邦によるスプートニク1号の打ち上げによって、人類は初めて人工衛星を軌道周回させることに成功した。これは「その重要性において並ぶもののないこの出来事」だったが、「奇妙なことに、湧き起こってきたのは勝利に満ちた喜びではなかった」——翌1958年に英語版が出版された『人間の条件』は、そう始まります。こんな書き出しをもつ哲学書は前代未聞と言えるでしょう。\u003cbr\u003e\nでは、人工衛星の実現が人類にもたらしたのは何だったのか。そのとき人類は「これでようやく「地上という牢獄から人間が解放される第一歩」が踏み出されたという安堵の念」を抱いた、と本書の著者ハンナ・アレント(1906-75年)は言います。確かに、人々は「地上」で十数年前まで激しく戦われていた二度目の世界大戦がもたらした凄惨な状況を鮮明に記憶していたことでしょう。その悲劇を引き起こした原因を、アレントは7年前に大著『全体主義の起源』(1951年)で分析してみせました。今や、それを「人間の生活(生)」という観点から哲学的に考察することを企てたのが、本書『人間の条件』にほかなりません。\u003cbr\u003e\n科学と技術の進化によって実現された地球からの脱出——それは、アレントから見れば、「地上」の世界からの「飛翔(flight)」であるとともに「逃避(flight)」でもありました。その二重の意味を込めて、アレントは「世界からの疎外(world alianation)」と呼びます。その疎外はいかにして始まり、人間の生(生活)をいかに変えたのか。この問いに答えるために、アレントは人間の生活(生)の重心が「観照的生活(vita contemplativa)」から「活動的生活(vita activa)」に移行したことを明らかにします。その上で「活動的生活」を「労働(labor)」、「仕事(work)」、「行為(action)」の三つに分類し、それらの絡み合いの中から科学と技術が生まれ、進化を遂げるに至る道筋を細やかにたどっていくのです。\u003cbr\u003e\n本書が書かれてからすでに半世紀以上が過ぎ、科学と技術は当時では想像もできなかったほどの飛躍的な進化を遂げています。AIの登場によって「人間」とは誰なのかが不分明になりつつある現在、「人間の条件」を考えることの重要性と必要性がさらに増していることに異論はないでしょう。長らく待望された本書の新訳を、第一人者による正確にして平明な日本語でお届けできる時がついに訪れました。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第I章　人間の条件\u003cbr\u003e\n1　「活動的生活」と人間の条件\u003cbr\u003e\n2　「活動的生活」という用語について\u003cbr\u003e\n3　永遠と不死\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第II章　公的領域と私的領域\u003cbr\u003e\n4　人　間—社会的動物か、政治的動物か\u003cbr\u003e\n5　ポリスと家政\u003cbr\u003e\n6　社会的なものの興隆\u003cbr\u003e\n7　公的領域——共通のもの\u003cbr\u003e\n8　私的領域——財　産\u003cbr\u003e\n9　社会的なものと私的なもの\u003cbr\u003e\n10　人間の諸活動の位置\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第III章　労　働\u003cbr\u003e\n11　「わが肉体の労働とわが手の仕事」\u003cbr\u003e\n12　世界の物的性格\u003cbr\u003e\n13　労働と生\u003cbr\u003e\n14　労働と生命の繁殖力\u003cbr\u003e\n15　財産による私生活の保護と富\u003cbr\u003e\n16　仕事の道具と労働の分業\u003cbr\u003e\n17　消費者の社会\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第IV章　仕　事\u003cbr\u003e\n18　世界の耐久性\u003cbr\u003e\n19　物　化\u003cbr\u003e\n20　道具の使用と「労働する動物」\u003cbr\u003e\n21　道具の使用と「工作人」\u003cbr\u003e\n22　交換市場\u003cbr\u003e\n23　世界の永続性と芸術作品\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第V章　行　為\u003cbr\u003e\n24　言論と行為による行為者の開示\u003cbr\u003e\n25　関係の網の目と演じられる物語\u003cbr\u003e\n26　人間事象の脆さ\u003cbr\u003e\n27　ギリシア人の解決\u003cbr\u003e\n28　権力と現れの空間\u003cbr\u003e\n29　「工作人」と現れの空間\u003cbr\u003e\n30　労働運動\u003cbr\u003e\n31　行為の伝統的な代替としての制作\u003cbr\u003e\n32　行為の過程としての性格\u003cbr\u003e\n33　不可逆性と許しの力\u003cbr\u003e\n34　不可予言性と約束の力\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第VI章　活動的生活と近代\u003cbr\u003e\n35　世界からの疎外\u003cbr\u003e\n36　アルキメデスの点の発見\u003cbr\u003e\n37　宇宙科学 対 自然科学\u003cbr\u003e\n38　デカルト的懐疑の興隆\u003cbr\u003e\n39　内省と共通感覚の喪失\u003cbr\u003e\n40　思考と近代的世界観\u003cbr\u003e\n41　観照と活動の関係の逆転\u003cbr\u003e\n42　「活動的生活」内部での転倒と「工作人」の勝利\u003cbr\u003e\n43　「工作人」の敗北と幸福の原理\u003cbr\u003e\n44　最高善としての生命\u003cbr\u003e\n45　「労働する動物」の勝利\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝　辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者解説\u003cbr\u003e\n索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nハンナ・アレント\u003cbr\u003e\n【略歴】\u003cbr\u003e\n1906-75年。ドイツに生まれ、アメリカで活躍した哲学者・政治思想家。主な著書に、本書(1958年)のほか、『全体主義の起源』(1951年)、『革命について』(1963年)など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者\u003cbr\u003e\n牧野　雅彦(まきの・まさひこ)\u003cbr\u003e\n【略歴】\u003cbr\u003e\n1955年生まれ。専門は、政治思想史。著書に、『精読 アレント『全体主義の起源』』、『危機の政治学』(以上、講談社選書メチエ)、『アレント『革命について』を読む』(法政大学出版局)ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204703478018,"sku":"9784065314272","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/d6e520f30525e01dfeab55fd81619466.png?v=1718242210"},{"product_id":"吉田松陰-留魂録-全訳注","title":"吉田松陰　留魂録　(全訳注)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n切々と愛弟子に訴える最後の訓戒\u003cbr\u003e\n炎の教師、松蔭の遺書\u003cbr\u003e\n読みやすい大文字版\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも　留置まし大和魂\u003cbr\u003e\n志高く維新を先駆した炎の思想家吉田松陰が安政の大獄に連座し、牢獄で執筆した『留魂録』。\u003cbr\u003e\n愛弟子へ切々と訴えかける最後の訓戒で、死に直面した人間が悟り得た死生観を書き記した格調高い遺書文学の傑作を味読・精読する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n1　解題\u003cbr\u003e\n2　留魂録\u003cbr\u003e\n第1章　余去年己来心蹟百変\u003cbr\u003e\n第2章　七月九日、初めて評定所呼出しあり\u003cbr\u003e\n第3章　吾が性激烈怒罵に短し\u003cbr\u003e\n第4章　此の回の口書甚だ草々なり\u003cbr\u003e\n第5章　七月九日、一通り大原公の事\u003cbr\u003e\n第6章　要諫一条に付き\u003cbr\u003e\n第7章　吾れ此の回初め素より生を謀らず\u003cbr\u003e\n第8章　今日死を決するの安心は\u003cbr\u003e\n第9章　東口揚屋に居る水戸の郷土堀江克之助\u003cbr\u003e\n第10章　堀江常に神道を崇め\u003cbr\u003e\n第11章　小林民部云ふ\u003cbr\u003e\n第12章　讃の高松の藩士長谷川宗右衛門\u003cbr\u003e\n第13章　右数条、余徒らに書するに非ず\u003cbr\u003e\n第14章　越前の橋本左内\u003cbr\u003e\n第15章　清狂の護国論及び吟稿\u003cbr\u003e\n第16章　同志諸友の内\u003cbr\u003e\n〈付〉史伝・吉田松陰\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n吉田松陰（よしだ・しょういん）\u003cbr\u003e\n1830〜1859。思想家、教育者。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著者・訳者\u003cbr\u003e\n古川　薫(ふるかわ・かおる)\u003cbr\u003e\n1925年、下関生まれ。山口大学教育学部卒。教員、新聞記者を経て、1970年から文筆活動にはいる。1993年、直木賞受賞。著書に『長州歴史散策』(創元社)、『異聞岩倉使節団』(新潮社)、『漂泊者のアリア』(文芸春秋)、『吉田松陰とその門下』(PHP研究所)、『留魂の翼』(中央公論新社)、『暗殺の森』(講談社)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n歴史をみるうえで、なぜその事実が選択されたのか、何が大切で、どういう点が問題になるのか等に意を注ぎ、中国文明の誕生から現代までの歴史を綿密に辿る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e江南の河姆渡(かぼと)遺跡や四川の三星堆(さんせいたい)遺跡など近年の新しい発掘と研究の著しい成果を踏まえ、民衆の歴史や思想・文化にも注意を払い、総合的観点から中国史の全体像を描き出した意欲作。\u003cbr\u003e\n文庫オリジナル。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n1　中国文明の誕生\u003cbr\u003e\n2　中華民族と中華思想の形成\u003cbr\u003e\n3　古代国家の形態──2つの古代国家論\u003cbr\u003e\n4　新出土文献よりみた古代官僚制の発達\u003cbr\u003e\n5　国家と儒教──漢帝国の政治と思想\u003cbr\u003e\n6　秦漢と匈奴──古代帝国の対異民族政策\u003cbr\u003e\n7　魏晋南北朝と諸民族国家の発展\u003cbr\u003e\n8　門閥貴族社会の変遷──漢から唐へ\u003cbr\u003e\n9　隋唐世界帝国と国際交流\u003cbr\u003e\n10　唐・宋間の変革と宋代の社会\u003cbr\u003e\n11　中国史上の「征服王朝」\u003cbr\u003e\n12　明・清間の社会発展と新儒教\u003cbr\u003e\n13　東アジアの「大航海時代」──庶民の交易活動と国家の関与\u003cbr\u003e\n14　中国史発展の大勢をどうみるか──時代区分問題と現在からの視点\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n堀敏一(ほり・としかず)\u003cbr\u003e\n1924年静岡県生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。明治大学名誉教授。著書に『中国と古代東アジア世界』『東アジアのなかの古代日本』『中国古代史の視点』『律令制と東アジア世界』『均田制の研究』『中国古代の身分制──良と賤』『中国古代の家と集落』など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、’84年、駸々堂出版より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1章　18世紀イギリスの生活史──ロンドン、ペスト、大火\u003cbr\u003e\n第2章　ジャーナリズムの誕生──クラブ、政党、雑誌\u003cbr\u003e\n第3章　ウィットたちの世界──文学サークル、科学実験、チャップ・ブック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n小林章夫(こばやし・あきお)\u003cbr\u003e\n1949-2021年。東京生まれ。上智大学大学院文学研究科修了ののち,同志社女子大学教授を経て,上智大学文学部教授。専攻はイギリス文学,文化。主な著書に『イギリス王室物語』『イギリス名宰相物語』(ともに講談社現代新書),『コーヒー・ハウス』『イギリス紳士のユーモア』(講談社学術文庫)などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n中国の厖大な富が、大奢侈となって降りそそぐ。甍(いらか)を競う巨大建築、万余の船を浮かべる大運河。果てしない宴と後宮三千の美女、美食と奇食、大量殺人・麻薬の海。そして贅のフロンティアを心に求めた精神の蕩尽まで。紂王(ちゅうおう)・始皇帝・煬帝(ようだい)などの皇帝から貴族・大商人へと受け継がれ、四千年を華麗に彩った贅沢三昧のなかに、もうひとつの中国史を読む。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、1993年3月、小社から「講談社現代新書」として刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1章 皇帝の贅沢\u003cbr\u003e\n1.酒池肉林\u003cbr\u003e\n2.狂気の不滅願望\u003cbr\u003e\n3.巨大建築マニア\u003cbr\u003e\n第2章 貴族の贅沢\u003cbr\u003e\n1.美意識の洗練\u003cbr\u003e\n2.女たちの幻想空間\u003cbr\u003e\n第3章 商人の贅沢\u003cbr\u003e\n1.欲望の自己増殖\u003cbr\u003e\n2.文化を「買う」\u003cbr\u003e\n第4章 贅沢のブラック・ホール\u003cbr\u003e\n1.宦官の呪われた贅沢\u003cbr\u003e\n2.血の快楽\u003cbr\u003e\n3.王朝贅沢史の総決算\u003cbr\u003e\n第5章 精神の蕩尽\u003cbr\u003e\n1.酒浸りか薬漬けか\u003cbr\u003e\n2.流罪も楽し\u003cbr\u003e\n3.漂流する市隠\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n井波律子(いなみ・りつこ) \u003cbr\u003e\n1944年生まれ。京都大学文学部、同大学大学院文学研究科博士課程修了。中国文学専攻。金沢大学教授、国際日本文化研究センター教授を歴任、現在同センター名誉教授。著書に、 『読切り三国志』 『中国のグロテスク・リアリズム』 『酒池肉林 』『中国のアウトサイダー』 『三国志演義』 『裏切り者の中国史』『中国的大快楽主義』『中国の隠者』 『中国ミステリー探訪』『トリックスター群像』(桑原武夫学芸賞)『中国の五大小説(上・下) 』、訳書に『三国志演義』など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204703969538,"sku":"9784061595798","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/19750bb29933311ac5c351aa8a770b46.png?v=1718242232"},{"product_id":"海賊キャプテン-ドレーク-イギリスを救った海の英雄","title":"海賊キャプテン・ドレーク　イギリスを救った海の英雄","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n英国の伝説的英雄の野心とロマン溢れる生涯。16世紀。無敵艦隊を擁する当時最大の海洋王国スペインと植民地拡大を狙うイギリス。海の覇権争いの時代を、掠奪者・軍人・冒険家ドレークを通して、活写する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10歳にしてテームズ川の船乗りになり、マゼランの半世紀後、史上二人目の世界周航者となったキャプテン・ドレーク。奴隷貿易とスペイン植民地襲撃で、巨万の富を手に入れる一方、エリザベス女王にサーの称号を受け、イギリス海軍提督として無敵艦隊を撃退する。16世紀、海上という無法地帯を舞台に、大暴れした男たちの野望と冒険を活写する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、1987年中央公論社より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第一章　大航海時代の開幕\u003cbr\u003e\n　聖者の行進\/大航海の発端\/海洋王国の世界分割\/インドへの間道\/パイオニアの悲哀\u003cbr\u003e\n第二章　冒険商人西へ\u003cbr\u003e\n　よみがえった銘板\/ドレークの生い立ち\/奴隷商人ホーキンズ\/ドレークの初航海\/サンタ・クルスの決闘騒ぎ\/リオ・デ・ラ・アチャ\/サン・ファン・デ・ウルア\/屈辱の敗走\/メキシコ残留者の末路\u003cbr\u003e\n第三章　パナマに現れた海賊\u003cbr\u003e\n　アルバ公の軍資金\/ホーキンズの暗躍\/カリブ海の秘密基地\/ノンブレ・デ・ディオス急襲\/スワン放棄\/太平洋望見\/財宝掠奪成る\/最初の宝船\u003cbr\u003e\n第四章　海賊船地球を回る\u003cbr\u003e\n　女王に謁見\/仮面の出帆\/ドウティの処刑\/いざマゼラン海峡へ\/チリ沿岸北上\/カヤオ港侵入\/宝船襲撃\/太平洋横断\/海賊船故国に帰る\/サー・フランシス・ドレーク\u003cbr\u003e\n第五章　無敵艦隊来りて去る\u003cbr\u003e\n　西インド諸島遠征\/スペイン王のひげを焦がす\/戦雲迫るイギリス海峡\/無敵艦隊現る\/カレー沖海戦\/無敵艦隊の敗走\u003cbr\u003e\n第六章　提督洋上に死す\u003cbr\u003e\n　失敗したリスボン攻略\/サン・ファン攻略の誤算\/ドレークの最期\/ドレークの太鼓\/航海者ドレーク\/女王と海賊\u003cbr\u003e\n◎一五〜一六世紀の帆船などについて\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n学術文庫版へのあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n杉浦昭典(すぎうら・あきのり)\u003cbr\u003e\n1928年生まれ。高等商船学校航海科卒業。神戸商船大学名誉教授。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204704166146,"sku":"9784062919890","price":2189.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/eae2187129056942c8633667e78f102f.png?v=1718242236"},{"product_id":"クビライの挑戦-モンゴルによる世界史の大転回","title":"クビライの挑戦　モンゴルによる世界史の大転回","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n「モンゴル時代」こそが世界史の転機だった。チンギス・カンの孫クビライは、ユーラシアの東西を海陸からゆるやかに統合した。人類史上に類のない帝国「大モンゴル」の興亡を描き、新たな世界史像を提示する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e13世紀初頭に忽然と現れた遊牧国家モンゴルは、ユーラシアの東西をたちまち統合し、世界史に画期をもたらした。チンギス・カンの孫、クビライが構想した世界国家と経済のシステムとは。「元寇」や「タタルのくびき」など「野蛮な破壊者」というイメージを覆し、西欧中心・中華中心の歴史観を超える新たな世界史像を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサントリー学芸賞受賞作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本「クビライの挑戦-モンゴル海上帝国への道」は、1995年、朝日新聞社より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第一部　あらたな世界史像をもとめて\u003cbr\u003e\n　1　モンゴルとその時代\u003cbr\u003e\n　　モンゴルの出現\/目に見えるユーラシア世界\/モンゴル時代のイメージ\u003cbr\u003e\n　2　モンゴルは中国文明の破壊者か\u003cbr\u003e\n　　奇妙な読みかえ\/杭州入城の実態\/政治ぬきの繁栄\u003cbr\u003e\n　3　中央アジア・イランは破壊されたか\u003cbr\u003e\n　　チンギス・カンの西征と「破壊」\/中央アジアでの「大虐殺」\/中央アジアは駄目になっていない\u003cbr\u003e\n　4　ロシアの不幸は本当か\u003cbr\u003e\n　　「タタルのくびき」\/アレクサンドル・ネフスキーの評価\/ロシア帝国への道\u003cbr\u003e\n　5　元代中国は悲惨だったか\u003cbr\u003e\n　　抑圧・搾取・人種差別はあったか\/科挙と能力主義のはざま\/元曲が語るもの\u003cbr\u003e\n　6　非難と称賛\u003cbr\u003e\n　　文明という名の偏見\/極端な美化という反動\u003cbr\u003e\n　7　世界史とモンゴル時代\u003cbr\u003e\n　　ふたしかなシステム論\/世界史への視角\u003cbr\u003e\n第二部　世界史の大転回\u003cbr\u003e\n　1　世界史を変えた年\u003cbr\u003e\n　　アイン・ジャールートの戦い\/戦いのあと\/ふたつのモンゴル・ウルスの対立\/モンケの急死\u003cbr\u003e\n　2　クビライ幕府\u003cbr\u003e\n　　クビライの課題\/混沌たる東方\/なぜ金蓮川なのか\/あるイメージ\u003cbr\u003e\n　3　クビライとブレインたち\u003cbr\u003e\n　　モンゴル左翼集団\/謎のクビライ像\/政策集団と実務スタッフ\/対中国戦略\u003cbr\u003e\n　4　奪権のプロセス\u003cbr\u003e\n　　鄂州の役\/クビライの乱\/世界史の大転回\u003cbr\u003e\n第三部　クビライの軍事・通商帝国\u003cbr\u003e\n　1　大建設の時代\u003cbr\u003e\n　　なにを国家理念の範とするか\/第二の創業\/「首都圏」の出現\/大いなる都\/海とつながれた都\/運河と海運、そして陸運\u003cbr\u003e\n　2　システムとしての戦争\u003cbr\u003e\n　　おどろくべき襄陽包囲作戦\/南宋作戦のむつかしさ\/戦争を管理する思想\/モンゴル水軍の出現\/新兵器マンジャニーク\/驚異のドミノくずし現象\/中国統合\u003cbr\u003e\n　3　海上帝国への飛躍\u003cbr\u003e\n　　南宋の遺産\/世界史上最初の航洋大艦隊\/海洋と内陸の接合\u003cbr\u003e\n　4　重商主義と自由経済\u003cbr\u003e\n　　クビライ政権の経営戦略\/国家収入は商業利潤から\/銀はめぐる\/ユーラシアをつらぬく重量単位\/紙幣は万能だったか\/「高額紙幣」は塩引\/ユーラシア世界通商圏\u003cbr\u003e\n　5　なぜ未完におわったか\u003cbr\u003e\n　　モンゴル・システム\/早すぎた時代\/記憶としてのシステム\/ふりかえるべき時\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n学術文庫版あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n杉山正明(すぎやま・まさあき)\u003cbr\u003e\n1952年、静岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科教授を経て、現在、京都大学名誉教授。著書に『モンゴル帝国の興亡』(上下、講談社現代新書)、『興亡の世界史09　モンゴル帝国と長いその後』(講談社、現在は講談社学術文庫)、『遊牧民から見た世界史』(日本経済新聞社)ほか。1995年に『クビライの挑戦』(朝日選書、現在は講談社学術文庫)でサントリー学芸賞、2003年に司馬遼太郎賞、2006年に紫綬褒章、2007年に『モンゴル帝国と大元ウルス』(京都大学学術出版会)で日本学士院賞を受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\nルネサンス、大航海時代、宗教改革を経て、市民社会の形成へ——「世界史」を形成してゆく複雑にして多面的な発展。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルネサンス、宗教改革を経て、市民社会の形成へ。それは中世以来、引き継がれてきたものと、近代的な要素とが複雑に絡み合い、そこから新たなものが生まれ成長してゆく“複雑にして多面的な運動”だった。新大陸発見から産業革命前夜にかけて、近代社会の形成に向かうヨーロッパの姿を再現、絶対王政の栄華の陰で苦しむ庶民の姿までもいきいきと描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、1978年、小社より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第一章　中世的世界の崩壊\u003cbr\u003e\n第二章　アルプスの北と南\u003cbr\u003e\n第三章　国家のなかの教会\u003cbr\u003e\n第四章　暴君をたおせ\u003cbr\u003e\n第五章　転換期としての十七世紀\u003cbr\u003e\n第六章　議会の国・王権の国\u003cbr\u003e\n第七章　戦争と租税、そして民衆\u003cbr\u003e\n第八章　人民によらぬ人民のための統治\u003cbr\u003e\n第九章　市民社会の成長\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n成瀬治(なるせ・おさむ)\u003cbr\u003e\n1928年生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。北海道大学助教授、東京大学文学部助教授、同教授を歴任。東京大学名誉教授。専攻は中近世ドイツ史、特にマルティン・ルター。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default 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