{"title":"選書メチエ","description":"","products":[{"product_id":"9784062583084","title":"大日本帝国の生存戦略 同盟外交の欲望と打算","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n帝国を防衛した同盟 破滅させた同盟\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n清の侵攻を恐れる新興国・大日本帝国。基盤の脆弱なこの国が、いかにして列強の侵略を凌ぎ、さらに覇権国・英国と結んだのか。その同盟戦略はどう機能し、どう破綻したのか。日英同盟から三国同盟まで、戦争と外交にみる帝国の通史。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 「同盟」とは何か\u003cbr\u003e\n第一章 帝国をいかに防衛するか──同盟への萌芽\u003cbr\u003e\n1 緊迫する極東情勢\u003cbr\u003e\n2 国土防衛と軍事戦略 \u003cbr\u003e\n3 同盟への試金石 \u003cbr\u003e\n第二章 清国に勝って列強に屈した──無同盟下の日清戦争\u003cbr\u003e\n1 開戦をめぐる対列強策\u003cbr\u003e\n2 戦争指導と列強対策\u003cbr\u003e\n3 下関講和条約と三国干渉 \u003cbr\u003e\n第三章 なぜ日英同盟は成立したか──日英同盟下の日露戦争\u003cbr\u003e\n1 日清戦争後の極東\u003cbr\u003e\n2 東亜における日英の戦略 \u003cbr\u003e\n3 日英防守同盟の戦略的問題\u003cbr\u003e\n4 日英軍事協議と日英の軍事戦略\u003cbr\u003e\n5 日英同盟下の日露戦争\u003cbr\u003e\n第四章 リージョナル・パワーへの第一歩──日英同盟の絶頂期\u003cbr\u003e\n1 日英同盟の強化と拡大\u003cbr\u003e\n2 英国の国防と対米不戦\u003cbr\u003e\n3 国防方針と軍事協議\u003cbr\u003e\n4 日英攻守同盟の評価と意義\u003cbr\u003e\n第五章 なぜ日英同盟は空洞化したか──日英同盟の衰退期\u003cbr\u003e\n1 国際関係の変化 \u003cbr\u003e\n2 英米の国防と軍事戦略\u003cbr\u003e\n3 日本の国防と軍事戦略\u003cbr\u003e\n4 第三次日英同盟と第三次日露協商\u003cbr\u003e\n第六章 新グローバル・パワーの出現──第一次世界大戦と日英同盟の危機\u003cbr\u003e\n1 大戦初期の日英同盟\u003cbr\u003e\n2 日本軍欧州派兵問題\u003cbr\u003e\n3 米国の参戦と影響\u003cbr\u003e\n4 極東における日米の対立 \u003cbr\u003e\n第七章 米国が采配するワシントン会議──日英同盟終焉の儀式\u003cbr\u003e\n1 日英米の海軍戦略\u003cbr\u003e\n2 ワシントン会議と日英同盟\u003cbr\u003e\n3 日英同盟の終焉 \u003cbr\u003e\n4 日英同盟後の国防\u003cbr\u003e\n第八章 孤立の果ての悪しき同盟──日独伊三国同盟\u003cbr\u003e\n1 ポスト日英同盟と孤立の果て \u003cbr\u003e\n2 大東亜共栄圏と日独伊三国同盟\u003cbr\u003e\n3 悪しき同盟\u003cbr\u003e\n終章 「同盟」を堅持するためには\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n参考文献および注\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n黒野 耐（ｸﾛﾉ ﾀｴﾙ）\u003cbr\u003e\n1944年生まれ。防衛大学校機械工学科卒業後、陸上自衛隊入隊。陸上幕僚監部調査部員、第二特科郡長などをへて、陸将補で退官。教官として、防衛庁防衛研究所入所、戦史部主任研究官。武蔵野学院大学コミュニケーション学部講師。日本国際政治学会評議員。\u003cbr\u003e\n著書に、『帝国国防方針の研究』『日本を滅ぼした国防方針』『参謀本部と陸軍大学校』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795267797250,"sku":"9784062583084-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795267830018,"sku":"9784062583084-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_93f4dd15-50aa-4d40-bc0f-021cf8a78d88.jpg?v=1779184025"},{"product_id":"9784062583114","title":"思想史のなかの臨床心理学 心を囲い込む近代","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n中世神学からフロイトへ意識と無意識の役回りが逆転！\u003cbr\u003e\n「心」を「個人の内面」と同一とする発想が生まれた近代。意識の重視、言葉と意識の結びつきへの信頼を軸とする理論は、歴史の中で初めて生まれた心の捉え方であった。西洋近代文明の申し子・臨床心理学の「意識」観が、中世の「認識」観に較べていかに際立つかを検証する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ 臨床心理学の実像を求めて\u003cbr\u003e\n第一章 「意識の学」としての精神分析\u003cbr\u003e\n1 意識すれば治る！は本当か\u003cbr\u003e\n2 革命思想から産まれた心理療法\u003cbr\u003e\n3 臨床心理学の「体ハラスメント」\u003cbr\u003e\n第二章 意識はどう扱われてきたか\u003cbr\u003e\n1 意識は信用がなかった\u003cbr\u003e\n2 神学と錬金術と心理学\u003cbr\u003e\n3 古い無意識は近代まで生きのびた\u003cbr\u003e\n第三章 「意識の国」の臨床心理学\u003cbr\u003e\n1 派閥が「専門」になる時代\u003cbr\u003e\n2 実証主義と「人間教」の関係\u003cbr\u003e\n3 無意識の「発明」と意識のアンビヴァレンツ\u003cbr\u003e\n第四章 無意識の宗教としての臨床心理学\u003cbr\u003e\n1 臨床心理学誕生の舞台\u003cbr\u003e\n2 新しい二元論は「心の囲い込み」\u003cbr\u003e\n3 個人心理という神話とその限界\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n實川 幹朗（ｼﾞﾂｶﾜ ﾐｷﾛｳ）\u003cbr\u003e\n1949年、千葉県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。同大学院修士課程哲学専攻修了。京都大学大学院博士後期課程（臨床心理学）満期退学。姫路獨協大学教授。哲学・心理学・宗教学・民俗学を総合した「世界学」を提唱。著書に『こころ覓ぎ 近代自我を越え心のありかへ』（誠信書房）、訳書に『夢はよみの国から』（ヒルマン著、青土社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795267862786,"sku":"9784062583114-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795267895554,"sku":"9784062583114-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_1d544d80-75e5-41c3-9db5-c91d495df812.jpg?v=1779184025"},{"product_id":"9784062583121","title":"本当はこわいシェイクスピア 〈性〉と〈植民地〉の渦中へ","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n『ヴェニスの商人』の人肉裁判、なぜ「血を流してはダメ」と気付いたの？ ――名作にまつわる「こわい」問題群に挑む！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nアントニーはクレオパトラの何がそんなに良かったの？キャリバンとプロスペロー、関係のホントのところは？美少女も金貸しも奴隷も妖精も、みーんな性的で病的？\u003cbr\u003e\n本当は＜性＞と＜植民地＞、そして＜他者＞をめぐる挑発が満載されたシェイクスピア名作群のスリリングな読み。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nシェイクスピアは恐い。なぜならその演劇は私たち自身のなかに巣くう性差別主義を暴くからだ。シェイクスピアは怖い。なぜならその演劇は私たち自身が安住する植民地主義を撃つからだ。シェイクスピアは強い。なぜならその演劇は私たち自身の解放の可能性を指し示すからだ。だからシェイクスピアは面白い。でも、この本に書かれたシェイクスピアのほうが演劇そのものより面白い。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nプレリュード（前奏曲） 恋愛から植民地へ\u003cbr\u003e\n第一楽章 キャリバンは怪物か？ 『テンペスト』の魔術と呪術\u003cbr\u003e\n間奏曲1 一四九二年に何が起こったか？\u003cbr\u003e\n第二楽章 シャイロックの財産はどこへ？ 『ヴェニスの商人』と放浪する資本\u003cbr\u003e\n間奏曲2 イギリス人が見た〈他者〉とは？\u003cbr\u003e\n第三楽章 デズデモーナに子どもができたら？ 『オセロ』と逸脱する性\u003cbr\u003e\n間奏曲3 シェイクスピアに現代の文化批評理論を適用する？\u003cbr\u003e\n第四楽章 クレオパトラの鼻の高さは？ 『アントニーとクレオパトラ』と魔女の血筋\u003cbr\u003e\nポストリュード（後奏曲） シェイクスピアとポストコロニアル批評のために\u003cbr\u003e\nブックガイド・ヴィデオガイド\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n本橋 哲也（ﾓﾄﾊｼ ﾃﾂﾔ）\u003cbr\u003e\n1955年生まれ。東京大学文学部英文学科卒業、英国ヨーク大学大学院文学科修了。D.Phil.（文学博士）。東京都立大学人文学部英文科助教授。専門は、英米英語圏文学、カルチュラル・スタディーズ。著書に、『カルチュラル・スタディーズへの招待』（大修館書店）、『ポストコロニアリズム』（岩波新書）など。翻訳書に、キース・A・リーダー『フランス現代思想』（講談社選書メチエ）、レイ・チョウ『ディアスポラの知識人』（青土社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795267928322,"sku":"9784062583121-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795267961090,"sku":"9784062583121-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_e439638b-f6c0-483a-af4e-701cc8bc6160.jpg?v=1779184026"},{"product_id":"9784062583190","title":"夢の分析 生成する〈私〉の根源","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私たちが見る夢は「神託」か「無意味」か？ 仕切りのないトイレの夢、海に落ちて沈んでいく夢……。こうした夢が語る内面性と超越性の対立。古代から現代に至る人々の夢を辿りつつ、近代的な主体の誕生を読む。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに 夢を分析するということ\u003cbr\u003e\n第一章 夢をめぐるフロイトとユング\u003cbr\u003e\n1 反復夢とはなにか\u003cbr\u003e\n2 精神分析と夢\u003cbr\u003e\n3 神経症＝意識と無意識の妥協形成\u003cbr\u003e\n4 現実と幻想\u003cbr\u003e\n5 夢を読む視点 「ごまかす」か「ごまかさない」か\u003cbr\u003e\n6 予知夢をめぐって 換喩と隠喩\u003cbr\u003e\n第二章 落ちる夢 超越性をめぐって\u003cbr\u003e\n1 〈私〉という主体のあり方\u003cbr\u003e\n2 垂直軸と水平軸\u003cbr\u003e\n3 シャーマニズムの治療観\u003cbr\u003e\n4 治癒夢の変遷 夢を「みる」から「つくる」へ\u003cbr\u003e\n第三章 トイレの夢 内面性をめぐって\u003cbr\u003e\n1 排泄 〈私〉をめぐる「せめぎあい」\u003cbr\u003e\n2 「個人空間」としてのトイレ\u003cbr\u003e\n3 神経症と祝祭\u003cbr\u003e\n4 フィロバティズムとオクノフィル\u003cbr\u003e\n5 内面性 川沿いの家の夢\u003cbr\u003e\n6 「意味するもの」と「意味されるもの」\u003cbr\u003e\n7 自意識としてのトイレの壁\u003cbr\u003e\n8 対立するもののダンス\u003cbr\u003e\nおわりに 言霊論と記号論\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n川嵜 克哲（ｶﾜｻｷ ﾖｼｱｷ）\u003cbr\u003e\n1959年大阪府生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。学習院大学文学部助教授。先行は臨床心理学。著書に、『夢の読み方 夢の文法』（講談社＋α新書）、『風景構成法の事例と展開』（共著、誠信書房）、『心理療法と因果的思考』（共著、岩波書店）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795268223234,"sku":"9784062583190-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795268256002,"sku":"9784062583190-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_6af81e89-f6e9-4dc1-9869-d0f25bfe9a6d.jpg?v=1779184027"},{"product_id":"9784062583213","title":"トラウマの発見","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n惨事・戦争・虐待と心的外傷\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n大事故・世界大戦・性暴力。大事件のたびに存在を示唆されたトラウマは、なぜ「発見」が20世紀後半まで遅れたのか？フロイト、フェレンツィらの苦闘からPTSD成立までトラウマ発見の歴史をたどり、同時に、トラウマをつねに否認しようとする社会の「秘められた欲望」を暴く。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n第一章 惨事、暴力、解離──トラウマとは何か\u003cbr\u003e\n第二章 惨事トラウマの発見──それは鉄道事故から始まった\u003cbr\u003e\n第三章 ヒステリーとトラウマ──フロイトの蹉跌\u003cbr\u003e\n第四章 第一次世界大戦の衝撃──トラウマ研究の高まり\u003cbr\u003e\n第五章 空白の時代──フェレンツィの実践\u003cbr\u003e\n第六章 ＰＴＳＤの成立──第二次世界大戦後のトラウマ研究\u003cbr\u003e\n第七章 累積したトラウマをいかに浄化するか──現在から未来へ\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n森 茂起（ﾓﾘ ｼｹﾞﾕｷ）\u003cbr\u003e\n1955年生まれ。京都大学教育学部心理学科卒業、同大学院博士課程修了。甲南大学文学部人間科学科教授。専攻は、臨床心理学。\u003cbr\u003e\n主著に、『トラウマ映画の心理学』、『知の教科書 ユング』（共著）、『トラウマの表象と主体』、訳書に、フェレンツィ『臨床日記』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795268288770,"sku":"9784062583213-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795268321538,"sku":"9784062583213-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_f1ed4571-47ae-4c44-a57f-bfeb89b4c92e.jpg?v=1779184026"},{"product_id":"9784062583268","title":"よみがえるロマノフ家","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nピョートル大帝、アレクサンドル1世、エカテリーナ2世、ニコライ2世etc. 1613年ミハイル選出から1917年ニコライ退位に到るまで19人を数える君主の家系はいかに継がれていったのか。西欧派・ピョートル大帝やパリに入城したアレクサンドル、女帝の世紀の啓蒙君主・エカテリーナなどの事績を追い、強い君主を希求するロシアの民衆とツァーリ一族の300年を描く。（講談社選書メチエ）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n強いツァーリ悲劇のツァーリとロシアの300年\u003cbr\u003e\nピョートル大帝、アレクサンドル1世、エカテリーナ2世、ニコライ2世etc.\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1613年ミハイル選出から1917年ニコライ退位に到るまで19人を数える君主の家系はいかに継がれていったのか。西欧派・ピョートル大帝やパリに入城したアレクサンドル、女帝の世紀の啓蒙君主・エカテリーナなどの事績を追い、強い君主を希求するロシアの民衆とツァーリ一族の300年を描く。\u003cbr\u003e\nはじめに──今なぜ、ロマノフ家なのか\u003cbr\u003e\n第一章 ロマノフ王朝の誕生──一六一三─一六八九年\u003cbr\u003e\n１ 動乱時代とロマノフ家\u003cbr\u003e\n２ 敬虔なツァーリと教会の分裂 \u003cbr\u003e\n３ クレムリンの権力闘争\u003cbr\u003e\n第二章 ピョートル大帝のロシア──一六八九─一七二五年\u003cbr\u003e\n１ 西欧に憑かれたピョートル\u003cbr\u003e\n２ 大北方戦争\u003cbr\u003e\n３ ピョートル大帝の改革とジレンマ\u003cbr\u003e\n４ 父子の対立、そして大帝の死 \u003cbr\u003e\n第三章 宮廷革命と「女帝の世紀」──一七二五─一八〇一年\u003cbr\u003e\n１ 大帝後の後継選び\u003cbr\u003e\n２ エリザヴェータの時代\u003cbr\u003e\n３ 啓蒙君主エカテリーナ二世\u003cbr\u003e\n４ 貴族帝国としてのロシア \u003cbr\u003e\n第四章 専制の危機と対応──一八〇一─一八五六年\u003cbr\u003e\n１ アレクサンドル一世の「外見的リベラリズム」\u003cbr\u003e\n２ ナポレオンとの戦い\u003cbr\u003e\n３ ニコライ一世の専制と「国民性」\u003cbr\u003e\n第五章 解放皇帝とその挫折──一八五六─一八九四年\u003cbr\u003e\n１ 「解放皇帝」アレクサンドル二世\u003cbr\u003e\n２ ツァーリと民衆\u003cbr\u003e\n３ 皇帝の妻たちと一八八一年三月一日\u003cbr\u003e\n４ シベリア横断鉄道と社会の変貌\u003cbr\u003e\n第六章 最後の皇帝ニコライ二世の時代──一八九四─一九一七年\u003cbr\u003e\n１ ニコライ二世とその家族\u003cbr\u003e\n２ 落日のロシア帝国\u003cbr\u003e\n３ ロマノフ家の最期\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n参考文献 \u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n土肥 恒之（ﾄﾞﾋ ﾂﾈﾕｷ）\u003cbr\u003e\n1947年北海道生まれ。小樽商科大学卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。社会学博士。専門はロシア社会史、史学史。おもな著書に『ステンカ・ラージン』『ロシア近世農村社会史』『岐路に立つ歴史家たち』『ピョートル大帝とその時代』『よみがえるロマノフ家』『図説帝政ロシア』『西洋史学の先駆者たち』ほか。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795268387074,"sku":"9784062583268-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795268419842,"sku":"9784062583268-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_011ae4a8-ffaa-467e-afac-ee25b1323520.jpg?v=1779184026"},{"product_id":"9784062583282","title":"＜育てる経営＞の戦略 ポスト成果主義への道","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n『虚妄の成果主義』の著者による新・経営論一元的な点数化。客観評価に対する違和感――。成果主義が破壊した人材育成機能。いま企業はどのようなシステムを再構築すべきか。人材育成の思想と知恵を解く。\u003cbr\u003e\n「客観評価」「評価のフィードバック」を掲げ、給料格差と勤労意欲の連動を信じた成果主義はいちばん大切な人材育成機能を破壊した。いま、企業はどのようなシステムを再構築すべきなのか。「やり過ごし」「尻ぬぐい」など先達の知恵と経営戦略論が明かす＜育てる経営＞の思想。虚妄の成果主義』の著者によるこれからの経営論！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n第1章 客観評価の虚妄\u003cbr\u003e\n第2章 貧困な発想\u003cbr\u003e\n第3章 『虚妄の成果主義』が批判したもの\u003cbr\u003e\n第4章 目的はモチベーション\u003cbr\u003e\n第5章 人的資源は買えない\u003cbr\u003e\n第6章 競争優位の源泉としての資源・能力蓄積過程\u003cbr\u003e\n第7章 例解:発明の対価\u003cbr\u003e\n第8章 育てる経営\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n高橋 伸夫（ﾀｶﾊｼ ﾉﾌﾞｵ）\u003cbr\u003e\n1957年生まれ。小樽商科大学卒業。筑波大学大学院社会工学研究科単位取得。学術博士（筑波大学）。東京大学大学院経済学研究科教授。専門は、経営学・経営組織論。\u003cbr\u003e\n主著に、『できる社員は「やり過ごす」』『日本企業の意思決定原理』『虚妄の成果主義』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795268452610,"sku":"9784062583282-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795268485378,"sku":"9784062583282-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_db03280d-f1ca-4e54-b1c8-923c94b45da8.jpg?v=1779184028"},{"product_id":"9784062583299","title":"他界からのまなざし","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n生のリアルに迫るダイナミックな思考の旅！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n僕らが日々漫然と消費しているこの「生」は、「向こう側」からみつめ直すことで輝き出す！生のまぎわに臨む「臨生」のたたずまいを得ることで、人生のリアルさを取り戻すことができるのだ。古今東西の他界観・芸術空間論・共同体論をふまえた渾身の哲学論考が登場！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ 日常という奇蹟\u003cbr\u003e\n第一章 他界の近さ──日本人の他界観\u003cbr\u003e\n１ ダブルな世界\u003cbr\u003e\n２ 死にあらがう生\u003cbr\u003e\n３ もうひとつの現実\u003cbr\u003e\n４ ネクロマンシー（死界との交感）\u003cbr\u003e\n第二章 反転する浄土──世阿彌能の秘密\u003cbr\u003e\n１ 闇の劇場\u003cbr\u003e\n２ 転位するシナリオ\u003cbr\u003e\n３ よみがえる此岸\u003cbr\u003e\n第三章 プレシオスの鎖──宮澤賢治の生きた場所\u003cbr\u003e\n１ 蒼白い星の群れ\u003cbr\u003e\n２ 垂直の投身\u003cbr\u003e\n３ にんげんの壊れる時\u003cbr\u003e\n４ 『銀河鉄道の夜』の謎\u003cbr\u003e\n５ ほんとうのしあわせ──謎の解明\u003cbr\u003e\n第四章 空白の共同体──コミューンの現象学\u003cbr\u003e\n１ 共同体はすでにある\u003cbr\u003e\n２ 主体のパラドックス\u003cbr\u003e\n３ 〈間〉の幾何学\u003cbr\u003e\n４ 死のイニシエーション\u003cbr\u003e\n第五章 遊体論──プラトンの変身術\u003cbr\u003e\n１ 遊園地奪還\u003cbr\u003e\n２ 身体さがし\u003cbr\u003e\n３ 身の現象学\u003cbr\u003e\n４ 遊体化の密儀\u003cbr\u003e\n５ 臨生のイデア\u003cbr\u003e\nエピローグ バスに乗るのはもうやめよう\u003cbr\u003e\n注 \u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n古東 哲明（ｺﾄｳ ﾃﾂｱｷ）\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。広島大学総合科学部教授。専攻は、哲学・比較思想。著書に、『〈在る〉ことの不思議』――勁草書房――、『現代思想としてのギリシア哲学』――講談社選書メチエ――、編著に、『ニヒリズムからの出発』――ナカニシヤ出版――などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795268550914,"sku":"9784062583299-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795268583682,"sku":"9784062583299-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_93b5fe7a-1c03-4a75-9256-98005702a332.jpg?v=1779184027"},{"product_id":"9784062583312","title":"倭国神話の謎 天津神・国津神の来歴","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n復元される神々の物語！4世紀神話の原像とは？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n4世紀に成立した皇室の王権が改変した「それまでの倭国の歴史」。その痕跡は、今も膨大な神話群として残されている。別説・異説として顧みられなかったそれら神話を「すべて」読み尽くすことにより、神々の系譜を解明。戦後神話研究に新局面が拓かれる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nまえがき\u003cbr\u003e\n第一章 〈皇室版日本神話〉の想定\u003cbr\u003e\n１ 記紀神話に先だつ古い神話\u003cbr\u003e\n２ 皇室天皇氏の歩み\u003cbr\u003e\n第二章 天地開闢の神話物語（一～三段）\u003cbr\u003e\n１ 最初でなかった最初の神々\u003cbr\u003e\n２ 何を語る、男女五組十神\u003cbr\u003e\n第三章 イザナキ・イザナミの物語（四・五段）\u003cbr\u003e\n１ 〈大八洲国生み〉とは何か\u003cbr\u003e\n２ 「生まれ損ね」の兄、淡路洲\u003cbr\u003e\n３ 棄てられたヒルコの正体\u003cbr\u003e\n４ 皇祖神弟にスカウトされた出雲須佐の男\u003cbr\u003e\n５ ヨモツ国からの逃走\u003cbr\u003e\n第四章 スサノオと天照大神の物語（六～八段）\u003cbr\u003e\n１ 天照大神は女か男か\u003cbr\u003e\n２ スサノオと天照が交合しないわけ\u003cbr\u003e\n３ スサノオ、天照を追い詰める\u003cbr\u003e\n４ スサノオの処罰と呪物体〈卜〉\u003cbr\u003e\n５ ヤマタノオロチの謎解き\u003cbr\u003e\n６ 新羅・紀伊・熊野への注目\u003cbr\u003e\n第五章 神代紀にないＱ段神話物語\u003cbr\u003e\n１ 目立つ天武天皇の加工\u003cbr\u003e\n２ アヅミ系沼河姫神族と出雲族\u003cbr\u003e\n３ 大ナムチ・少ナヒコナの意味すること\u003cbr\u003e\n第六章 天孫の天降りとその後の物語（九～一一段）\u003cbr\u003e\n１ 高天原の司令神の変遷\u003cbr\u003e\n２ 真床覆衾・随伴神・三種の神器の真相\u003cbr\u003e\n３ 浮かび上がる海人族の神話伝承\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n相見 英咲（ｿｳﾐ ｴｲｻｸ）\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。岡山大学卒業。大阪市立大学大学院修士課程（国史学）修了。大阪市立大学、羽衣学園短期大学で教鞭を執る。\u003cbr\u003e\n著書に、『魏志倭人伝二〇〇〇字に謎はない』『倭国の謎』、論文に、「徂徠学の論理と構造』「太宰春台の思想」などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795268649218,"sku":"9784062583312-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795268681986,"sku":"9784062583312-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_530f98e3-a3b0-4b5e-98fc-3cb757159f7d.jpg?v=1779184028"},{"product_id":"9784062583329","title":"パウロとペテロ","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n2人がいなければ今日のキリスト教はなかった！ イエスの筆頭弟子にして復活後の教会指導者ペテロ。迫害者から異邦人伝道者へと回心したパウロ。古代ローマ帝国の片隅ではじまった運動を世界宗教にまで伸展させた2人の実像は？ そして、彼らのユダヤ人・異邦人への宣教戦略とは？ 2大伝道者の足跡を辿る1冊。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 世界宗教への立役者\u003cbr\u003e\n第一章 ペテロ イエスの筆頭弟子から最初のキリスト教伝道者へ\u003cbr\u003e\n1 アンティオキアの出来事\u003cbr\u003e\n2 召命以前のペテロ\u003cbr\u003e\n3 弟子への召命の出来事\u003cbr\u003e\n4 イエスと弟子仲間との生活\u003cbr\u003e\n5 イエスへの信仰告白＝ペテロのメシア告白\u003cbr\u003e\n6 イエスの受難に直面して＝イエスの否認\u003cbr\u003e\n7 使徒としての宣教準備\u003cbr\u003e\n8 筆頭使徒としての活動\u003cbr\u003e\n9 エルサレムにおける教会の指導者として\u003cbr\u003e\n10 ユダヤ人伝道の担い手として\u003cbr\u003e\n第二章 パウロ 教会の迫害者からキリストの伝道者へ\u003cbr\u003e\n1 パウロが生きた時代\u003cbr\u003e\n2 回心以前のパウロ\u003cbr\u003e\n3 ダマスクス途上での回心\u003cbr\u003e\n4 ペテロとの面談\u003cbr\u003e\n第三章 ユダヤ人の伝道者ペテロの足跡\u003cbr\u003e\n1 ペテロの伝道活動\u003cbr\u003e\n2 律法の重要性をめぐって\u003cbr\u003e\n3 ペテロの伝道の特徴\u003cbr\u003e\n4 その後のペテロ\u003cbr\u003e\n第四章 異邦人の伝道者パウロの活動\u003cbr\u003e\n1 伝道者としての足跡と伝道戦略\u003cbr\u003e\n2 アンティオキア教会の新しさ\u003cbr\u003e\n3 使徒会議\u003cbr\u003e\n4 第一次伝道旅行 キプロスとガラテヤで\u003cbr\u003e\n5 ガラテヤの信徒に宛てた手紙\u003cbr\u003e\n6 再び伝道の旅へ\u003cbr\u003e\n7 三度目の伝道の旅 小アジアのエフェソを本拠に\u003cbr\u003e\n8 パウロの最後\u003cbr\u003e\n終章 伝道者ペテロとパウロ\u003cbr\u003e\n文献案内\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n小河 陽（ｵｶﾞﾜ ｱｷﾗ）\u003cbr\u003e\n1944年、岡山県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。東京大学人文科学研究科修士課程修了。ストラスブール第二大学プロテスタント神学部博士課程修了。立教大学文学部教授。専攻は新約聖書学。著書に、『イエスの言葉 その編集史的考察』『マタイ福音書神学の研究 その歴史批評的考察』（いずれも教文館）、『マタイによる福音書 旧約の完成者イエス』（日本基督教団出版局）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795268813058,"sku":"9784062583329-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795268845826,"sku":"9784062583329-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_96fd402f-32e8-4a48-9265-79933ce38f4f.jpg?v=1779184029"},{"product_id":"9784062583336","title":"レヴィナス 無起源からの思考","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n倫理＝政治＝哲学論考 人間の起源についての真実\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n存在を・欲望を・責任を・正義を・国家を考え抜いたレヴィナス。「他者」の「顔」が私に到来するとき哲学が始まるとは、どういうことなのか？「砂嵐のような文体」で語られた真理に迫る渾身の書き下ろし。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序 章 あなたに\u003cbr\u003e\n１ 倫理＝政治＝哲学論考\u003cbr\u003e\n２ 「無起源」あるいは「思考しえないもの」\u003cbr\u003e\nプロフィール──レヴィナスとその時代\u003cbr\u003e\n第一章 糧と享受\u003cbr\u003e\n１ 端的な存在──空\u003cbr\u003e\n２ 存在に走る亀裂──無\u003cbr\u003e\n３ 要素の中心化──穴\u003cbr\u003e\n４ 糧の享受──体験\u003cbr\u003e\n第二章 欲望 あるいは愛\u003cbr\u003e\n１ 「顔」の下での覚醒\u003cbr\u003e\n２ 異邦人から異邦人へ\u003cbr\u003e\n３ 絡み合い\u003cbr\u003e\n４ 「欲望」する理性\u003cbr\u003e\n第三章 言葉\u003cbr\u003e\n１ 接触\u003cbr\u003e\n２ 接触なき関係──「瞬間」\u003cbr\u003e\n３ 過剰な受動性──語り出すこと\u003cbr\u003e\n４ 「汝、殺すなかれ」\u003cbr\u003e\n第四章 責任 あるいは身代わり\u003cbr\u003e\n１ 赤貧・廉直・近さ──責任\u003cbr\u003e\n２ 他者に傷つく能力──私\u003cbr\u003e\n３ 絶対的差異の下に──単独者\u003cbr\u003e\n４ 「私のために」と「他者のために」\u003cbr\u003e\n第五章 国家と正義\u003cbr\u003e\n１ 比較不可能なものの比較\u003cbr\u003e\n２ 「欲望しえないもの」にして「望ましからざるもの」──正義\u003cbr\u003e\n３ 等しいものたちの共同体──国家\u003cbr\u003e\n４ 正義と責任──最初の暴力\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n斎藤 慶典（ｻｲﾄｳ ﾖｼﾐﾁ）\u003cbr\u003e\n1957年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。慶應義塾大学文学部教授。専門は、現象学・西洋近現代哲学。\u003cbr\u003e\n主な著書に、『フッサール 起源への哲学』、『レヴィナス 無起源からの思考』、『「東洋」哲学の根本問題』(以上、講談社選書メチエ)、『「実在」の形而上学』(岩波書店)ほか多数。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795268878594,"sku":"9784062583336-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795268911362,"sku":"9784062583336-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_41135035-ccb6-46ed-b18b-557e41b4193c.jpg?v=1779184029"},{"product_id":"9784062583350","title":"ブッダ論理学五つの難問","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n論理と倫理が1つになる場所へ！\u003cbr\u003e\nイラク戦争がなぜダメか、ブッダの答えは？ ブッダはほんとうに「一切を知る者」なのか？ 仏教経典に完全保存された「論理学」はそれをあざやかに証明する。合理的であることは真理であること。存在論からイラク戦争まで、現代論理学が沈黙する「難問」に、ブッダが残した明快な「答え」。論理と倫理が1つになる場所へ！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【著者からのコメント】\u003cbr\u003e\nインドの文献は、けっして読者に媚びることはない。だから、やさしくもないしわかりやすくもない。でも、本当のことを知りたいと思う人には、求めるものが自然に心に入ってくるように、そんな風に書かれている。\u003cbr\u003e\nわたしもそんな本を書いてみたいと思って、力いっぱいやってみましたが…うまくいったでしょうか。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nまえがき\u003cbr\u003e\n序論 論理の語り方\u003cbr\u003e\n第一章 現代論理学は一切を語れるわけではない……一切を知る者であるとブッダが言ったこと\u003cbr\u003e\n第二章 ブッダ難問に答える\u003cbr\u003e\n【難問1】なぜ西洋論理学では因果を語ることができないか……生ずる性質のものは滅する性質のものである\u003cbr\u003e\n【難問2】ブッダはどのようにして一切を語るのか……討論を通じてともに語るにふさわしい人は\u003cbr\u003e\n【難問3】語りえぬものには沈黙せねばならないか……ただ感受されたもの、渇愛にいたるもの、悩みもだえるだけのものである\u003cbr\u003e\n【難問4】因果の道を行くものはなぜ愚か者であってはならないのか……自己を愛しく求めるものは他を害してはならない\u003cbr\u003e\n【難問5】因果の理法によって生きる者には自己は語りえないか……「尊師よ、誰が識別作用という食べ物を食べるのですか」「正しい問いではない」と尊師は言った\u003cbr\u003e\nインド哲学・仏教の一般書ならびに現代論理学関係書のご紹介\u003cbr\u003e\n練習問題の解答\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n石飛 道子（ｲｼﾄﾋﾞ ﾐﾁｺ）\u003cbr\u003e\n1951年生まれ。北海道大学文学部卒業。インド哲学。文学修士。日本福祉リハビリテーション学院非常勤講師（哲学）。著書に、『ビックリ！ インド人の頭の中 超論理思考を読む』（宮元啓一氏との共著、講談社）、『インド新論理学派の知識論 「マニカナ」の和訳と註解』（同共著、山喜房佛書林）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795268944130,"sku":"9784062583350-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795268976898,"sku":"9784062583350-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_7df1b914-76dc-4683-8e2a-5fb7f7827dd5.jpg?v=1779184029"},{"product_id":"9784062583367","title":"「株式会社」長崎出島","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお奉行様から花魁まで、みんなこの街の「社員」だった\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n街全体が丸ごと「会社」だった不思議な都市。対外貿易のためだけに創られ、事業所長＝奉行からプロフェッショナルな地役人、テクノクラート・オランダ通詞、そして長屋住まいの日雇い稼業の労働者から丸山の花魁にいたる全住民が組織化され、街をあげて貿易会社の社員のように働いていた。日本の出島＝江戸時代の長崎を活写する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 「組織」としての都市\u003cbr\u003e\n第一章 貿易と繁栄\u003cbr\u003e\n1 貿易都市の黎明\u003cbr\u003e\n2 キリシタン都市長崎\u003cbr\u003e\n3 長崎をつくった人々\u003cbr\u003e\n4 都市長崎の成長\u003cbr\u003e\n第二章 「株式会社長崎」の誕生 出島・唐人屋敷・長崎会所\u003cbr\u003e\n1 オランダ東インド会社\u003cbr\u003e\n2 出島とオランダ人\u003cbr\u003e\n3 長崎の唐人たち\u003cbr\u003e\n4 システムとしての長崎貿易\u003cbr\u003e\n第三章 長崎のお役人たち\u003cbr\u003e\n1 代官一〇〇〇両奉行三〇〇〇両\u003cbr\u003e\n2 プロフェッショナルな地役人\u003cbr\u003e\n3 日雇い稼業\u003cbr\u003e\n第四章 貿易都市・歓楽都市\u003cbr\u003e\n1 歓楽都市「長崎」\u003cbr\u003e\n2 遊女＝歓楽都市の主役\u003cbr\u003e\n第五章 都市と組織の間で\u003cbr\u003e\n1 武士と町人の矛盾 「長崎喧嘩」の深相\u003cbr\u003e\n2 フェートン号の衝撃\u003cbr\u003e\n3 米不足の脅威\u003cbr\u003e\n終章 ボーダーを越えて\u003cbr\u003e\n1 「会社都市」の終焉\u003cbr\u003e\n2 「異域」という生き方 新たな「出島」への可能性\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n年表\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n赤瀬 浩（ｱｶｾ ﾋﾛｼ）\u003cbr\u003e\n1961年、長崎市生まれ。長崎大学教育学部卒業。上越教育大学大学院学校教育研究科修了。長崎県公立学校教員。専門は、江戸期長崎の町人の研究。主な著書・共著書に、『鎖国下の長崎と町人 自治と繁栄の虚実』（長崎新聞社）、『日本の創造力 近代・現代を開花させた四七〇人 15 貢献した外国人たち』（日本放送出版協会）がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795269009666,"sku":"9784062583367-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795269042434,"sku":"9784062583367-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_1e952b5d-607b-40b3-8bc1-8d806e9b220e.jpg?v=1779184029"},{"product_id":"9784062583374","title":"イタリア的 「南」の魅力","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n時代はイタリア\u003cbr\u003e\nイタリア人が日本語で書いた最新イタリア案内\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n明るく暗く、貧しく豊か、悲観的な楽観主義者。矛盾するものが矛盾なく同居する不思議な国。「不信の文化」「カーニバルとユートピア」「南型の思想」をキーワードに、日本人の知らないイタリア人の素顔を、食・宗教・音楽・政治に探る。イタリア人が日本語で書いたイタリア案内！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 「mangiare（食べる）、cantare（歌う）、amore（恋愛）」ってなに？ イタリア人は「陽気」で「気楽」か\u003cbr\u003e\n第一章 食にみるイタリア それは貧しさから始まった\u003cbr\u003e\n第二章 イタリア人の宗教観 「常識」としてのカトリック\u003cbr\u003e\n第三章 歌うイタリア 「イタリアン・ポップス」の深く多彩な世界\u003cbr\u003e\n第四章 イタリア政治の不思議な世界 カーニバルとユートピアのあいだ\u003cbr\u003e\n第五章 イタリア的悲観主義 明るさは暗く、暗さは明るい\u003cbr\u003e\n終章 イタリアから何が学べるか 新しい人間観へ\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nファビオ・ランベッリ（ﾌｧﾋﾞｵ ﾗﾝﾍﾞｯﾘ）\u003cbr\u003e\n1963年、イタリア・ラヴェンナ生まれ。ヴェネツィア大学日本語・日本文化学科卒業後、東洋研究で博士号取得。アメリカ・ウィリアムズ大学助教授を経て、札幌大学教授。専攻は比較文化宗教論、文化記号論、日本宗教・思想史。著書に『イタリア的考え方』（ちくま新書）、“Vegetal Buddhas”（草木成仏論の文化史）が、共著書に“Buddhas and Kami in Japan”（神仏習合に関する論文集）がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795269107970,"sku":"9784062583374-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795269140738,"sku":"9784062583374-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_b472490c-0c4b-454b-b03a-9457e4a0033e.jpg?v=1779184030"},{"product_id":"9784062583381","title":"ミシシッピ＝アメリカを生んだ大河","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「偉大なる褐色の神」を旅する\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nミシシッピはアメリカという林檎を貫く「芯」である。\u003cbr\u003e\nこの川を知らなければアメリカは語れない！ ニューオーリンズの情熱的なクレオール文化。デルタの苛酷な環境が生んだブルース。公民権運動の舞台メンフィス……なぜジャズはニューオーリンズで生まれたのか。先住アメリカ人が辿った涙の旅路とは？ ＮＹや西海岸を見てもわからない、アメリカの本質を探る４千キロ縦断の旅。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ アメリカのなかのミシシッピ\u003cbr\u003e\n第一章 ミシシッピ七つの道\u003cbr\u003e\n1 探検の道\u003cbr\u003e\n2 輸送の道\u003cbr\u003e\n3 人が変えた道\u003cbr\u003e\n4 移住と入植と政治の道\u003cbr\u003e\n5 自然の道\u003cbr\u003e\n6 文化の道\u003cbr\u003e\n7 国家の精神的な中心としての道\u003cbr\u003e\n第二章 川がはぐくんだ文化 河口からニューオーリンズへ\u003cbr\u003e\n1 河口の「発見」\u003cbr\u003e\n2 ニューオーリンズの町と住人\u003cbr\u003e\n3 ジャンバラヤとガンボの国 ケイジャン・カントリー\u003cbr\u003e\n4 プランテーション王国\u003cbr\u003e\n第三章 デルタをゆく\u003cbr\u003e\n1 オールド・リヴァー・コントロール\u003cbr\u003e\n2 ナチェズに魅せられた人びと\u003cbr\u003e\n3 ヴィクスバーグと南北戦争\u003cbr\u003e\n4 デルタ地帯 綿花・ブルース・ナマズ\u003cbr\u003e\n5 メンフィス 公民権運動と音楽の史跡\u003cbr\u003e\n6 ミシシッピを往来する木・船・人\u003cbr\u003e\n第四章 ミシシッピとマーク・トウェイン セントルイスからハンニバルへ\u003cbr\u003e\n1 セントルイスが生んだ人びと\u003cbr\u003e\n2 ハンニバル＝マーク・トウェインのふるさと\u003cbr\u003e\n第五章 ミシシッピから歴史が見える ノーヴーから四つ子都市まで\u003cbr\u003e\n1 ノーヴーとモルモン教\u003cbr\u003e\n2 「川の町」としての四つ子都市\u003cbr\u003e\n第六章 源流へ\u003cbr\u003e\n1 双子都市 ミネアポリスとセントポール\u003cbr\u003e\n2 源流の探索者たち\u003cbr\u003e\nエピローグ ミシシッピとは何か\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\nバーダマン，Ｍ．Ｊ．（ﾊﾞ-ﾀﾞﾏﾝ,M,ｼﾞｪ-ﾑｽ）\u003cbr\u003e\n1947年、アメリカ・テネシー州生まれ。ハワイ大学大学院修了。早稲田大学文学部教授。専攻は英文学、アメリカ南部の歴史と文化。著書に、『アメリカ南部』（講談社現代新書）、『ふたつのアメリカ史 南部人から見た真実のアメリカ』（東京書籍）、『わが心のディープサウス』（河出書房新社）、『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』（共著書、ジャパンブック）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795269173506,"sku":"9784062583381-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795269206274,"sku":"9784062583381-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_d1f4cf80-42d2-42b6-99f2-746c55407e7a.jpg?v=1779184029"},{"product_id":"9784062583404","title":"ハプスブルクの文化革命","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n全市民に娯楽と余暇が開放された、ウィーンの「文化革命」とは何か？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n豪華な儀式と祝祭でスペクタクルを演出し、視聴覚から臣民を従えたマリア・テレジア。庭園も舞踏会も一般公開する一方で、自分は宮廷に引きこもるヨーゼフ2世。同時代の記録に残された膨大な都市民の肉声から、啓蒙専制君主に再編される市民生活の相貌を活写する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n関連地図\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 北方からのまなざし──ドイツ啓蒙主義者がみたウィーン\u003cbr\u003e\n1 「啓蒙の聖地」ウィーン\u003cbr\u003e\n2 「パイアケス人の国」──旅行記が描く十八世紀ウィーン\u003cbr\u003e\n３ 「カトリック宮廷都市」における啓蒙主義\u003cbr\u003e\n第二章 マリア・テレジアとウィーンの宮廷文化\u003cbr\u003e\n１ ハプスブルク帝国の中央集権化と宮廷社会\u003cbr\u003e\n２ 「スペクタクルは君主の務め」──マリア・テレジアと宮廷行事\u003cbr\u003e\n３ ウィーンの謝肉祭\u003cbr\u003e\n第三章 都市の時空を画すもの──宗教行事・伝統的スペクタクル・演劇文化\u003cbr\u003e\n１ 伝統的娯楽のかたち\u003cbr\u003e\n２ 啓蒙専制主義と余暇の管理\u003cbr\u003e\n第四章 ヨーゼフ二世── ハプスブルクの「革命児」\u003cbr\u003e\n１ 啓蒙君主の教会改革と娯楽観\u003cbr\u003e\n２ 新しい娯楽習慣とヨーゼフ主義の実現過程\u003cbr\u003e\n第五章 緑地へ向かう都市民──近代的余暇習慣のステージ\u003cbr\u003e\n１ ウィーンの庭園──世界支配の象徴から至福の園へ\u003cbr\u003e\n２ 公共緑地と散策習慣\u003cbr\u003e\n３ 日曜日の散策者たち──娯楽の諸要素の再統合\u003cbr\u003e\n第六章 「中心の喪失」 ヨーゼフ二世の宮廷改革\u003cbr\u003e\n１ 儀式なき宮廷、「私」としての皇帝\u003cbr\u003e\n２ 宮廷儀式の「親密化」\u003cbr\u003e\n終 章 バロック的宮廷都市から市民的近代都市へ\u003cbr\u003e\n１ メトロポリス・ウィーンと新しい都市文化\u003cbr\u003e\n２ 啓蒙主義の「再発見」\u003cbr\u003e\nハプスブルク家略系図\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n山之内 克子（ﾔﾏﾉｳﾁ ﾖｼｺ）\u003cbr\u003e\n1963年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退、ウィーン大学精神科学部博士課程修了（Ph.D.)。神戸外国語大学助教授。専攻は、オーストリア社会文化史。\u003cbr\u003e\n著書に、『ウィーン ブルジョアの時代から世紀末へ』『啓蒙都市ウィーン』、共著に『ウィーン・オーストリア知るための50章』『環境と景観の社会史』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795269239042,"sku":"9784062583404-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795269271810,"sku":"9784062583404-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_00213e75-61e0-4a4f-8c62-dbffed1f065d.jpg?v=1779184030"},{"product_id":"9784062583435","title":"武器としての＜言葉政治＞","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n＜小泉＞圧勝の謎！歴代首相の政治術、「言葉」から完全査定！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n利益分配が不可能な現代、民主主義を動かす要因は「議員の数」から「国民の支持率」へ劇的に変わった。その変化を前に、首相たちはいかにして「言葉」で国民の意識を変え、支持を動員してきたのか。言葉によって新たな政治的現実を創出し、不人気政策にすら国民的支持を動員する新・政治モデル〈小泉型政治手法〉。戦後歴代首相の「言葉の力」との比較から、この新しい政治手法の可能性と限界をダイナミックに考察する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序 〈言葉政治〉とは何か\u003cbr\u003e\n第一部 〈言葉政治〉能力から見た歴代首相の評価\u003cbr\u003e\n第一章 〈言葉政治〉の諸類型\u003cbr\u003e\n1 言葉とはどういう武器なのか\u003cbr\u003e\n2 政治を振りまわす言葉\u003cbr\u003e\n第二章 〈言葉政治〉の時代区分\u003cbr\u003e\n1 民主主義のレトリックの時代\u003cbr\u003e\n2 国家建設のレトリックの時代\u003cbr\u003e\n3 課題解決のレトリックの時代\u003cbr\u003e\n第三章 稚拙・未熟な〈言葉政治〉\u003cbr\u003e\n1 〈言葉政治〉から見た首相のタイプ\u003cbr\u003e\n2 稚拙な〈言葉政治〉 竹下登、森喜朗、村山富市\u003cbr\u003e\n3 理屈者の〈言葉政治〉 橋本龍太郎、宮澤喜一\u003cbr\u003e\n4 未熟な〈言葉政治〉 細川護熙、海部俊樹、小渕恵三\u003cbr\u003e\n第四章 〈言葉政治〉の衝撃\u003cbr\u003e\n1 〈言葉政治〉の本格化 中曽根康弘\u003cbr\u003e\n2 〈言葉政治〉の真骨頂 小泉純一郎\u003cbr\u003e\n第二部 不利益分配時代を動かす〈小泉型政治手法〉\u003cbr\u003e\n第五章 〈小泉型政治手法〉の有効性\u003cbr\u003e\n1 議会の支持より国民の支持\u003cbr\u003e\n2 利益分配政治から不利益分配政治へ\u003cbr\u003e\n3 首相使い捨てvs. プチカリスマ\u003cbr\u003e\n4 シニカルなニュースショーへの対応\u003cbr\u003e\n第六章 〈小泉型政治手法〉の陥穽\u003cbr\u003e\n1 ポピュリズム批判の是非\u003cbr\u003e\n2 政治のパーソナル化の過剰\u003cbr\u003e\n3 期待はずれの恐怖\u003cbr\u003e\nあとがき 還暦を迎えた戦後政治\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n高瀬 淳一（ﾀｶｾ ｼﾞｭﾝｲﾁ）\u003cbr\u003e\n1958年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。名古屋外国語大学現代国際学部・同大学院国際コミュニケーション研究科教授、早稲田大学政治経済学部・社会科学部・商学部講師。専門は情報経済学。著書に、『情報と政治』『情報政治学講義』（ともに新評論）、『サミット』（芦書房）、『「不利益分配」社会』（ちくま新書）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795269337346,"sku":"9784062583435-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795269370114,"sku":"9784062583435-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_820352bb-5948-4447-abb9-43c1a9ecc292.jpg?v=1779184031"},{"product_id":"9784062583459","title":"神と自然の科学史","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「自然」と“nature”はどう違うか？\u003cbr\u003e\n比較科学論への招待\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n先人が工業化のために受け入れた西欧自然科学は、私たちが母語で思考する力を奪ってしまった？西欧の“nature”と私たちの「自然」。彼我の自然観を互いに相対化することで初めて見えてくる、本当の「科学」の歴史。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nまえがき\u003cbr\u003e\nことばでは表せない自然のすばらしさ／同じではない「自然」と“nature”／普遍から個別へ、絶対から相対へ／異文化相互理解のために\u003cbr\u003e\n序章 鏡としての西欧自然科学\u003cbr\u003e\n本書の構成／西欧自然科学について学ぶ／異文化との不適切な遭遇／アヒル―ウサギ図のたとえ／歴史的眺望／鏡を用いた非西欧世界の自己発見\u003cbr\u003e\n―第１部―\u003cbr\u003e\n第一章 普遍性の正体\u003cbr\u003e\n「技術」の普遍性／科学と技術の峻別／認識に優劣はない／認識とは・技術とは／技術と認識の相互往来／ガリレオの離れ業／【略】\u003cbr\u003e\n第二章 ギリシア人の方法\u003cbr\u003e\n言語相対性原理／西欧語の世界観／創造主の内なる「イデア」／実在しないイデア／物質界との峻別／幾何学的特性／ピュタゴラス→プラトン→聖アウグスティヌス／【略】\u003cbr\u003e\n第三章 西欧自然科学の世界観\u003cbr\u003e\nひらめきの瞬間／ゴールを知らないマラソンランナー／ロゴスによって捉えられるもの／神の存在証明／初めに“Logos”があった／【略】\u003cbr\u003e\n―第２部―\u003cbr\u003e\n第四章 日本語の秩序に従う自然 \u003cbr\u003e\n翻訳の成功の陰に／枠組みが違えば／自然の誕生／漱石の自然／“Nature”ではない「自然」／察慮・量測スルコト能ハザル／【略】\u003cbr\u003e\n第五章 諸法実相の枠組み\u003cbr\u003e\n哲学―自分の枠組みを知る／「諸法」と「実相」の矛盾対立／道元の解釈／実相は諸法なり／日本的変容／神道的心情―諸法と実相を諸法に統一／【略】\u003cbr\u003e\n第六章 実際の体験\u003cbr\u003e\n誰の方法で考えるのか／諸法―物尽くしによる世界把握／量の問題／儒学・国学・和算／理科の実験の物尽くし／現象の救済／【略】\u003cbr\u003e\n終章 比較科学論への招待\u003cbr\u003e\n「それ自体は無意味の世界」から／透明な言語記号？／精神の不自由／さらに奇妙な牢獄／【略】\u003cbr\u003e\nあとがきと謝辞\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n川崎 謙（ｶﾜｻｷ ｹﾝ）\u003cbr\u003e\n1947年生まれ。広島大学理学研究科博士課程修了。理学博士。高知工科大学教授。高知大学名誉陽樹。科学教育は使用言語に大きく依存してしまっているという観点から、日本語で施されている理科教育の特異性を世界に紹介している。\u003cbr\u003e\n論文に、「実験 その日本的様相」「A Cross-cultural Comparison of English and Japanese Linguisitic Assumptions Pupil's Learning of Science」などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795269402882,"sku":"9784062583459-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795269435650,"sku":"9784062583459-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_688934c5-77ee-4e7f-82d5-c3647fe064ee.jpg?v=1779184031"},{"product_id":"9784062583466","title":"大英帝国の大事典作り","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nブリタニカ、OED、DNB 大辞書、大事典プロジェクトにとり組んだ巨人たちの物語！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n『ブリタニカ百科事典』Encyclopaedia Britannica 『オックスフォード英語辞典』Oxford English Dictionary 『イギリス国民伝記辞典』Dictionary of National Biography……。18世紀後半から19世紀後半にかけて、イギリス人はこの3つの大辞書、大事典を編纂した。世界をリードする気概にあふれた当時のイギリス社会は、なぜ、このような大事業を敢行したのか。それらは、どのように利用され、効果を発揮したのか。近代の知のインフラを整備した人々と歴史を検証する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 イギリス社会における「知」のインフラ──辞書・事典作りの伝統\u003cbr\u003e\n第一章 『ブリタニカ百科事典』の歴史\u003cbr\u003e\n第一節 一八世紀という時代\u003cbr\u003e\n第二節 『サイクロピーディア』から『百科全書』へ\u003cbr\u003e\n第三節 『ブリタニカ』\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第二章 『オックスフォード英語辞典』の歴史\u003cbr\u003e\n第一節 イギリスにおける辞書編纂の歴史\u003cbr\u003e\n第二節 グリム兄弟と『ドイツ語辞典』\u003cbr\u003e\n第三節 ジェイムズ・マリーと『ＯＥＤ』\u003cbr\u003e\n第四節 『ＯＥＤ』に対する、現在の視点からの評価・批判\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第三章 『イギリス国民伝記辞典』の歴史\u003cbr\u003e\n第一節 イギリス人と伝記──ジョン・オーブリーからレズリー・スティーヴンへ\u003cbr\u003e\n第二節 レズリー・スティーヴンの生涯\u003cbr\u003e\n第三節 スティーヴンと『ＤＮＢ』\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第四章 三つの辞書・事典の現状と将来\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\n人名索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n本田 毅彦（ﾎﾝﾀﾞ ﾀｹﾋｺ）\u003cbr\u003e\n1961年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。オックスフォード大学より博士号取得。専攻は、イギリス近現代史。帝京大学文学部史学科助教授。\u003cbr\u003e\n著書に、『インド植民地官僚』、訳書にR・ハイアム『セクシュアリティの帝国 近代イギリスの性と社会』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795269468418,"sku":"9784062583466-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795269501186,"sku":"9784062583466-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_beb5d76e-a295-462f-8059-6dd243e454d2.jpg?v=1779184031"},{"product_id":"9784062583503","title":"稲作の起源 イネ学から考古学への挑戦","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n縄文稲作はなかった\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n稲作のルーツは焼き畑農業ではない。サトイモなど水辺の根菜栽培に起源を持つ、「株分け」栽培から生まれた。イネ学最先端の知見から水田稲作という世界の農業上、最もユニークな農耕発生のメカニズムを解明し、照葉樹林農耕論をはじめとする定説の書き直しを迫る。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序 章 イネに秘められた私たちの歴史\u003cbr\u003e\n第一章 栽培イネの起源──通説への疑問\u003cbr\u003e\n１ 照葉樹林農耕論とは\u003cbr\u003e\n２ 「原農耕圏」の考え方\u003cbr\u003e\n３ ヒマラヤ南麓起源説\u003cbr\u003e\n４ これまでの稲作起源論の再検討\u003cbr\u003e\n第二章 それは根栽から始まった──イネ栽培のルーツを探る\u003cbr\u003e\n１ 照葉樹林農耕論の問題点\u003cbr\u003e\n２ 根栽農耕の再説──サウアー説の紹介と再評価\u003cbr\u003e\n第三章 根栽農耕への旅──雲南から東南アジアに痕跡をたどる\u003cbr\u003e\n１ なぜサトイモを見るのか\u003cbr\u003e\n２ 今も残る根栽農耕を見る\u003cbr\u003e\n第四章 どのようにしてイネは栽培化されたか\u003cbr\u003e\n１ 栽培化への前段階\u003cbr\u003e\n２ 野生イネから栽培イネへ\u003cbr\u003e\n３ イネの変化が農耕を教えた\u003cbr\u003e\n４ 水田稲作は奇跡であった\u003cbr\u003e\n第五章 水田稲作と「越」人──タイ語系人のアジア展開\u003cbr\u003e\n１ 最古の稲作遺跡は古代の「越」の都と重なる\u003cbr\u003e\n２ 稲作民の拡大と湛水水田農耕の発展\u003cbr\u003e\n３ タイ語系の人々の生業と集落\u003cbr\u003e\n４ イネはインドで独立に栽培化されたか\u003cbr\u003e\n第六章 人間の歴史が刻まれたイネの多様性\u003cbr\u003e\n１ インド型と日本型の差は何によるのか\u003cbr\u003e\n２ 東アジアにおけるインド型イネの起源\u003cbr\u003e\n第七章 だれがどのように稲作を日本に\u003cbr\u003e\n１ 古代人の植物利用と帰化植物\u003cbr\u003e\n２ 「縄文農耕の証拠」をどう見るか\u003cbr\u003e\n３ 水田稲作の日本への伝来の背景\u003cbr\u003e\n４ 稲作伝来と弥生時代の幕開け\u003cbr\u003e\n５ 弥生中期と日本古代の稲作\u003cbr\u003e\n終 章 水田稲作社会とは何か\u003cbr\u003e\n１ 雑穀農耕と稲作を基盤とする社会の違い\u003cbr\u003e\n２ 水田農耕という鋳型がつくった農民像\u003cbr\u003e\n３ 東アジアの水田農耕がもたらした社会\u003cbr\u003e\n各章の事項への註\u003cbr\u003e\n引用文献および引用註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n池橋 宏（ｲｹﾊｼ ﾋﾛｼ）\u003cbr\u003e\n1936年生まれ。京都大学卒業後、農林省に入省、イネの品種改良に従事。国際稲研究所の専門家、千葉大学、京都大学教授を経て、日本大学生物資源科学部教授。国連食糧農業機構のコンサルタントとして、海外での経験も豊富。\u003cbr\u003e\n著書に、『植物の遺伝と育種』『イネに刻まれた人の歴史』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795269632258,"sku":"9784062583503-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795269665026,"sku":"9784062583503-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_82edd46c-6be9-440c-830a-a510f785c12e.jpg?v=1779184030"},{"product_id":"9784062583541","title":"手塚治虫＝ストーリーマンガの起源","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nベストセラー『人は見た目が9割』著者による日本初の本格漫画評論！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n手塚治虫の何が具体的に新しかったのか？なぜ戦後日本という時・場所に生まれ、かくも洗練された表現技法を手にするに至ったのか？「手塚治虫」という天才の膨大な発明群を1コマ1コマ精査し、ストーリーマンガの起源に遡行する。日本のマンガ研究はここから始まる！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第28回サントリー学芸賞【芸術・文化部門】受賞\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 手塚以前の漫画と戦後の漫画状況\u003cbr\u003e\n1 手塚以前の漫画\u003cbr\u003e\n2 先行する児童文化\u003cbr\u003e\n3 手塚治虫、登場\u003cbr\u003e\n第二章 アニメ、映画、SFと手塚マンガ\u003cbr\u003e\n1 アニメの影響\u003cbr\u003e\n2 映画の影響\u003cbr\u003e\n3 SFの影響\u003cbr\u003e\n第三章 手塚はマンガの何を新しくしたのか\u003cbr\u003e\n1 演劇の影響\u003cbr\u003e\n2 手塚の斬新さ\u003cbr\u003e\n第四章 ストーリーマンガの方向性\u003cbr\u003e\n1 『漫画少年』\u003cbr\u003e\n2 劇画との葛藤\u003cbr\u003e\n3 ストーリーマンガとは何か\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n竹内 一郎（ﾀｹｳﾁ ｲﾁﾛｳ）\u003cbr\u003e\n1965年、福岡県出身。横浜国立大学卒業。博士（比較社会文化、九州大学）。九州大谷短期大学助教授などを経て、著述業。九州大谷短期大学非常勤講師、東京工芸大学非常勤講師。著書に、『人は見た目が9割』（新潮新書）など、訳書にマリア・D・コロネル『フィリピンの民話』（青土社）。創作には「さい ふうめい」の筆名を使う。筆名での著書に『戯曲 星に願いを』（五月書房、文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作）、『哲也 雀聖と呼ばれた男』（原案担当、講談社、講談社漫画賞）などがある。また、手塚治虫の一代記を描いた戯曲『ガジャボイ追想』も発表している。本書でサントリー学芸賞受賞。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795269730562,"sku":"9784062583541-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795269763330,"sku":"9784062583541-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_7e2ef0b8-23af-4e42-b856-8e9398141005.jpg?v=1779184031"},{"product_id":"9784062583558","title":"会社のカミ・ホトケ 経営と宗教の人類学","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n入社式、社葬に隠された意味とは？\u003cbr\u003e\n日本的経営の秘密をさぐる\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nビルの屋上に祠をかまえ、物故社員慰霊の法要を営む。日本の会社＝社縁共同体はなぜ神仏をまつるのか？ 入社式や社葬の知られざる意味とは？ 経営人類学の観点から日本的経営の本質を解き明かす1冊。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ 経営人類学と会社\u003cbr\u003e\n第1章 会社宗教とは何か\u003cbr\u003e\n１ 会社宗教のルーツ\u003cbr\u003e\n２ カミとホトケの不均等二分\u003cbr\u003e\n３ 平等原理と不平等原理\u003cbr\u003e\n４ カミとホトケの五行説\u003cbr\u003e\n第2章 会社神社と社縁共同体\u003cbr\u003e\n１ 会社神をまつる神社\u003cbr\u003e\n２ 神々の合戦を制しヱビスビール\u003cbr\u003e\n３ 恵比寿の再開発と恵比寿神社\u003cbr\u003e\n４ 会社はなぜ神をまつるのか\u003cbr\u003e\n第3章 会社墓と日本的経営\u003cbr\u003e\n１ 高野山と比叡山\u003cbr\u003e\n２ 供養塔建立の歴史\u003cbr\u003e\n３ 供養塔建立史を読む\u003cbr\u003e\n４ 追悼儀礼\u003cbr\u003e\n５ 会社はなぜ物故者を供養するのか\u003cbr\u003e\n第4章 会社への加入儀礼＝入社式\u003cbr\u003e\n１ 同期の桜\u003cbr\u003e\n２ ソニーの入社式\u003cbr\u003e\n３ ダスキンの入社式\u003cbr\u003e\n４ 入社時研究とイニシエーション\u003cbr\u003e\n第5章 会社の不滅と再生の儀式＝社葬\u003cbr\u003e\n１ 創業者の社葬\u003cbr\u003e\n２ 松下電器とソニー\u003cbr\u003e\n３ ドーム社葬\u003cbr\u003e\n４ 社葬の意義\u003cbr\u003e\n第6章 会社の神聖化装置＝企業博物館\u003cbr\u003e\n１ 会社の神殿としての企業博物館\u003cbr\u003e\n２ 展示にみるカミとホトケの相克\u003cbr\u003e\n３ スーパーと教会建築\u003cbr\u003e\n第7章 経営者と宗教\u003cbr\u003e\n１ 経営者はなぜ宗教にひかれるのか\u003cbr\u003e\n２ 松下幸之助の経営宗教\u003cbr\u003e\n３ 船井幸雄の経営宗教\u003cbr\u003e\n４ 創世神話や終末論をこえて\u003cbr\u003e\nエピローグ 宗教からみた経営\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中牧 弘允（ﾅｶﾏｷ ﾋﾛﾁｶ）\u003cbr\u003e\n1947年生まれ。埼玉大学教養学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。国立民族学博物館・総合研究大学院教授。専門は、宗教人類学・経営人類学。\u003cbr\u003e\n編著書に、『日本の組織』『会社じんるい学』『むかし大名、いま会社』『増補 宗教に何がおきているか』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795269796098,"sku":"9784062583558-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795269828866,"sku":"9784062583558-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_ebf4cde7-f33b-4e4c-9077-8648a59137e9.jpg?v=1779184033"},{"product_id":"9784062583565","title":"信長とは何か","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n天下統一は必要だったか？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「武」の人信長。「力」のみを信じ、戦国大名でただ1人、天下統一をめざした男。だが、「力」に拠るものがいずれ「力」に倒れるのは必然であった。天下統一は必要だったのか？ その日本史上の意義とは何か？ 「信長」を根本から問い直す画期的論考。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 「大うつけ」 若き日の信長\u003cbr\u003e\n第二章 桶狭間\u003cbr\u003e\n第三章 天下布武\u003cbr\u003e\n第四章 岐阜城の信長\u003cbr\u003e\n第五章 岐阜城下と楽市令\u003cbr\u003e\n第六章 上洛\u003cbr\u003e\n第七章 信長の敵 戦国時代とは何か\u003cbr\u003e\n第八章 合戦と講和\u003cbr\u003e\n第九章 公家になった信長\u003cbr\u003e\n第一〇章 安土城下町（1） 城と家臣\u003cbr\u003e\n第一一章 安土城下町（2） 町と楽市令\u003cbr\u003e\n第一二章 本能寺の変 信長を殺したもの\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n年表\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n小島 道裕（ｺｼﾞﾏ ﾐﾁﾋﾛ）\u003cbr\u003e\n1956年生まれ。京都大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科博士課程単位取得。国立歴史民俗博物館助教授。専門は日本中近世史。著書に『戦国・織豊期の都市と地域』（青史出版）、『城と城下 近江戦国誌』（新人物往来社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795269861634,"sku":"9784062583565-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795269894402,"sku":"9784062583565-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_e2c83007-b577-4561-a43b-4f7eed4b1dea.jpg?v=1779184031"},{"product_id":"9784062583572","title":"聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジー（１）","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n諸宗教の多元的共存は可能か？\u003cbr\u003e\n「仏教の神学」に挑む連続講義、開幕！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n宗教という営みは何を目標としているのか？ キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる！\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第1章 ブッディスト・セオロジー（仏教の神学）\u003cbr\u003e\n第2章 宗教行為と時間\u003cbr\u003e\n第3章 「聖なる」空間と時間\u003cbr\u003e\n第4章 「聖なるもの」と「俗なるもの」\u003cbr\u003e\n第5章 宗教における現状認識\u003cbr\u003e\n第6章 宗教と社会\u003cbr\u003e\n第7章 葬送儀礼における時間\u003cbr\u003e\n第8章 死者の文化的意味\u003cbr\u003e\n第9章 龍樹の救済論\u003cbr\u003e\n第10章 タントリズムの構造\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n立川 武蔵（ﾀﾁｶﾜ ﾑｻｼ）\u003cbr\u003e\n1942年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部インド哲学専攻卒業，ハーバード大学大学院にてPh.D取得。名古屋大学，総合研究大学院大学などで教授職を務める。国立民族学博物館名誉教授。宗教学者。専攻は仏教学，インド学。著書に『はじめてのインド哲学』『西蔵仏教宗義研究（第1・5巻）』『中論の思想』『日本仏教の思想』『最澄と空海』『ヒンドゥーの神々』『ブッダから、ほとけへ』など多数、講談社学術文庫に『空の思想史』『ヨーガの哲学』『完訳 ブッダチャリタ』(共訳注)がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795269959938,"sku":"9784062583572-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795269992706,"sku":"9784062583572-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_75530fcb-32eb-4bf4-8dd2-9d979e43ac3f.jpg?v=1779184033"},{"product_id":"9784062583589","title":"マンダラという世界 ブッディスト・セオロジー（２）","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n聖書、インド思想、近代哲学、そして仏教\u003cbr\u003e\n明快に語りおろす「世界」の本質\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nいま、社会の急激な変化に対して、仏教のうたう「普遍的な悟り」は有効なのか？ 死すべき自分が「他者」の存在を理解できるのか？ 各宗教の「世界」把握の方法論をたどり、現代日本に求められる世界観の体系を解明する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 世界に対する態度\u003cbr\u003e\n第二章 自己空間と他者\u003cbr\u003e\n第三章 世界の中にあること\u003cbr\u003e\n第四章 縁起と世界\u003cbr\u003e\n第五章 自然と神\u003cbr\u003e\n第六章 行為と存在の弁証法\u003cbr\u003e\n第七章 『旧約聖書』における世界\u003cbr\u003e\n第八章 『新約聖書』における世界\u003cbr\u003e\n第九章 インド思想における世界\u003cbr\u003e\n第一〇章 仏教の世界観\u003cbr\u003e\n第一一章 世界としてのマンダラ\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n立川 武蔵（ﾀﾁｶﾜ ﾑｻｼ）\u003cbr\u003e\n1942年，名古屋市生まれ。名古屋大学文学部インド哲学専攻卒業，ハーバード大学大学院にてPh.D取得。名古屋大学，総合研究大学院大学などで教授職を務める。国立民族学博物館名誉教授。宗教学者。専攻は仏教学，インド学。著書に『はじめてのインド哲学』『西蔵仏教宗義研究（第1・5巻）』『中論の思想』『日本仏教の思想』『最澄と空海』『ヒンドゥーの神々』『ブッダから、ほとけへ』など多数、講談社学術文庫に『空の思想史』『ヨーガの哲学』『完訳 ブッダチャリタ』(共訳注)がある","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795270025474,"sku":"9784062583589-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795270058242,"sku":"9784062583589-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_0fe877bc-7471-463d-914a-06991e105154.jpg?v=1779184033"},{"product_id":"9784062583602","title":"起請文の精神史","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n小さな紙片に蔵された、広大なる精神宇宙\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nなぜ天照大神に誓いを立ててはならないのか。神と仏はどちらが上位か。本地垂迹の本質とは何か。中世日本の巨大なコスモロジーは、一片の起請文の中にある。神仏習合から新仏教まで、中世人の豊饒なる精神世界の全貌に迫る。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序 章 方法としての起請文\u003cbr\u003e\n第一章 起請文を読む\u003cbr\u003e\n１ 神文への着目\u003cbr\u003e\n２ 神仏の序列\u003cbr\u003e\n３ 日本の仏\u003cbr\u003e\n４ 弥陀と閻魔\u003cbr\u003e\n５ 死霊の系譜\u003cbr\u003e\n第二章 神と死霊のあいだ\u003cbr\u003e\n１ 古代の神観念\u003cbr\u003e\n２ 〈命ずる神〉と〈応える神〉\u003cbr\u003e\n３ 御霊とモノノケ\u003cbr\u003e\n４ 〈応える神〉としての疫神\u003cbr\u003e\n第三章 垂迹する仏たち\u003cbr\u003e\n１ あの世の仏とこの世の神仏\u003cbr\u003e\n２ 中世人にとっての本地垂迹\u003cbr\u003e\n３ 浄土信仰と垂迹の役割\u003cbr\u003e\n４ 生身仏の時代\u003cbr\u003e\n第四章 神を拒否する人々\u003cbr\u003e\n１ コスモロジー論の検証\u003cbr\u003e\n２ 神を拒否する人々\u003cbr\u003e\n３ 神祇不拝の根拠\u003cbr\u003e\n４ なぜ垂迹を排除するのか\u003cbr\u003e\n５ 法然の決断\u003cbr\u003e\n終 章 パラダイムに挑む\u003cbr\u003e\n引用参照文献一覧\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n佐藤 弘夫（ｻﾄｳ ﾋﾛｵ）\u003cbr\u003e\n1953年生まれ。東北大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、東北大学大学院文学研究科教授。専門は日本中世思想史。著書に『日本中世の国家と仏教』（吉川弘文館）、『鎌倉仏教』（第三文明社）、『神・仏・王権の中世』『アマテラスの変貌』（いずれも法蔵館）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795270091010,"sku":"9784062583602-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795270123778,"sku":"9784062583602-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_a65dc440-4e8b-418e-a3ad-7995488e293a.jpg?v=1779184033"},{"product_id":"9784062583626","title":"日本海海戦とメディア 秋山真之神話批判","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n極秘海戦史でわかった語られざる真実\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n連合艦隊司令長官・東郷平八郎とその参謀・秋山真之。この軍神と天才によって敢行された丁字戦法によって、連合艦隊はロシアのバルチック艦隊を撃破――。日本海海戦の勝利は胸のすく快挙として昭和の軍国主義イデオロギーの核心を形成していく。その伝説の影響は今日にも及ぶといって過言ではない。これまで明らかにされることのなかった史実を、第一級史料『極秘明治三十七八年海戦史』を丹念に読み解き、浮き彫りにするとともに、神話を作りあげていったメディアの側をも批判的に検証する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n序章 日本海海戦イメージの変遷 \u003cbr\u003e\n「天気晴朗なれども波高し」は暗号か／日露戦争への道／史料について\u003cbr\u003e\n第１章 「敵前大回頭」とは何か 21\u003cbr\u003e\n一八〇度ターンは当然のこと／軍関係者は「大転舵」／「大回頭」の出自／無線通信のトラブル／円運動は遭遇予定地点のズレから始まった／艦隊編成について\u003cbr\u003e\n第２章 軍神の誕生\u003cbr\u003e\n緒戦の旅順口攻め／夜襲作戦の実際／山本五十六の批判／三度の閉塞作戦／秋山の「高ぶり」／副官電に登場した「軍神」／「成功」と報じたのは新聞／マカロフ提督戦死\u003cbr\u003e\n第３章 ウラジオ艦隊、潰滅せず \u003cbr\u003e\n戦艦「八島」沈没の隠蔽／輸送船被害キャンペーン／上村艦隊の苦渋／「報道の自由」時代か／体面をとりつくろう体質／八月十日、決まらなかった丁字戦法／八月十四日、ウルサン沖海戦\u003cbr\u003e\n第４章 秋山作戦の迷走 109\u003cbr\u003e\n「四月十二日」戦策／「四月二十一日」改訂追加戦策／「五月十七日」追加戦策／「五月二十一日」改訂戦策／藤井証言「艦隊戦策変更の真相」／藤井証言「奇\u003cbr\u003e\n襲隊取止めの真相」／藤井証言「津軽海峡転位についての会議の真相」／島村速雄の遅参／東郷は気配り調整型\u003cbr\u003e\n第５章 「開戦後三十分で勝利」したか\u003cbr\u003e\n二時四十五分決着とした「戦闘詳報」／秋山が強調した「三十分」／第二戦隊「独断専行」のはじまり／第一戦隊と別れた第二戦隊／公刊戦史の奇妙な記述／検証されなかった「独断専行」／ロシア側が評価する上村の行動／「主将は口喧しき号令者にあらず」／ロシア戦史のロジェストウェンスキー評価\u003cbr\u003e\n第６章 メデイアはどう報じたか 185\u003cbr\u003e\n丁字戦法と明治三十七年「一月九日戦策」／海軍ＰＲ文と七段構え／事実を秋山の「論」に押し込む作為／ＰＲ文は特ダネか／丁字戦法成立の経緯／抜擢された\u003cbr\u003e\n秋山の才／丁字戦法の明治三十七年、同航戦の三十八年／島村速雄の気質と秋山真之の傷\u003cbr\u003e\n終章 その日とそれ以後\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n資料 １ 戦闘詳報 ２ 海軍ＰＲ文 ３ 連合艦隊解散之辞\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n木村 勲（ｷﾑﾗ ｲｻｵ）\u003cbr\u003e\n1943年生まれ。一橋大学社会学部卒業、同大学院修士課程修了。朝日新聞学芸部記者（近現代史・近代文学担当）を経て、神戸松蔭女子学院文学部総合文芸学科教授。専攻は、日本近代思想史、メディア論。\u003cbr\u003e\n著書に、『風景ゆめうつつ 人々の都市物語』、共著に『Historia Jurius 比較史研究 思想・制度・社会13号』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795270189314,"sku":"9784062583626-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795270222082,"sku":"9784062583626-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_b1b591db-c62c-4e8b-8694-f29a39a52364.jpg?v=1779184034"},{"product_id":"9784062583633","title":"名匠と名品の陶芸史","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n荒川豊蔵から北大路魯山人まで\u003cbr\u003e\n大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序 現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠\u003cbr\u003e\n第一章 荒川豊蔵（1894－1985）\u003cbr\u003e\n第二章 三輪休和（十代 三輪休雪）（1895－1981）\u003cbr\u003e\n第三章 石黒宗麿（1893－1968）\u003cbr\u003e\n第四章 加藤唐九郎（1898－1985）\u003cbr\u003e\n第五章 板谷波山（1872－1963）\u003cbr\u003e\n第六章 富本憲吉（1886－1963）\u003cbr\u003e\n第七章 金重陶陽（1896－1967）\u003cbr\u003e\n第八章 河井寛次郎（1890－1966）\u003cbr\u003e\n第九章 加藤土師萌（1900－1968）\u003cbr\u003e\n第一〇章 濱田庄司（1894－1978）\u003cbr\u003e\n第一一章 小山冨士夫（1900－1975）\u003cbr\u003e\n第一二章 川喜田半泥子（1878－1963）\u003cbr\u003e\n第一三章 北大路魯山人（1883－1959）\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n関連年表\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n黒田 草臣（ｸﾛﾀﾞ ｸｻｵﾐ）\u003cbr\u003e\n1943年、神奈川県生まれ。明治学院大学経済学部卒業。東京・渋谷の株式会社黒田陶苑代表取締役。「大備前展」「北大路魯山人展」など、主に近現代の陶芸家の展覧会、個展を数多く企画・プロデュース。著書に『極める技 現代日本の陶芸家125人』（小学館）、『とことん備前』（光芸出版）、『器・魯山人おじさんに学んだこと』（晶文社）、『備前焼の魅力探求』（双葉社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2530円(税込)","offer_id":47795270254850,"sku":"9784062583633-p","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4180円(税込)","offer_id":47795270287618,"sku":"9784062583633-HC","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_39914400-ec70-40e9-ba7e-302dbd04b62c.jpg?v=1779184034"},{"product_id":"9784062583664","title":"儒教と近代国家 「人倫」の日本、「道徳」の韓国","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n忠孝、人倫、理想道徳……\u003cbr\u003e\n日韓それぞれの近代思想史！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n同じく儒教を政治思想の基盤としながら、日本と韓国はなぜ、異なる近代化の道をたどったのだろうか。伊藤仁斎に代表される近世儒学の人倫論と、水戸学、明治憲法、教育勅語の関係とは。朱子学を柱とする韓国は、いかにして文明開化から戦後の朴正煕大統領の維新憲法にまで至ったか――。両国の近代と政治思想を問い直す画期的論考。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 近代国家の基盤思想としての近世儒教 \u003cbr\u003e\n１ 伊藤仁斎と人倫\u003cbr\u003e\n２ 性は気質である\u003cbr\u003e\n３ 韓国における普遍価値の追求 \u003cbr\u003e\n４ 道徳理想主義への希求\u003cbr\u003e\n第二章 西洋文明の登場とその受け入れ方\u003cbr\u003e\n１ 啓蒙思想としての文明開化論 \u003cbr\u003e\n２ 西欧中心の文明開化──福沢諭吉\u003cbr\u003e\n３ 儒教中心の文明開化──兪吉濬\u003cbr\u003e\n第三章 日本の近代国家への移行\u003cbr\u003e\n１ 国家理念の形成\u003cbr\u003e\n２ 万世一系の皇統\u003cbr\u003e\n第四章 日本の近代国家の思想的組み立て\u003cbr\u003e\n１ 明治憲法\u003cbr\u003e\n２ 水戸学の「正名論」と「忠恕」\u003cbr\u003e\n３ 教育勅語と国民道徳\u003cbr\u003e\n４ 忠と孝、そして人倫\u003cbr\u003e\n第五章 韓国の近代思想の諸相\u003cbr\u003e\n１ 近代意識の始まり\u003cbr\u003e\n２ 世界観の変化\u003cbr\u003e\n３ 朝鮮における近代意識の挫折 \u003cbr\u003e\n第六章 韓国の維新憲法と国民教育憲章\u003cbr\u003e\n１ 思想史からみた植民地時代\u003cbr\u003e\n２ 近代国家の樹立への構想\u003cbr\u003e\n３ 国民意識の高揚\u003cbr\u003e\n４ 近代国家への経験\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n朴 倍暎（ﾊﾟｸ ﾍﾞｴﾖﾝ）\u003cbr\u003e\n1967年生まれ。韓国成均館大学韓国哲学科卒業および同大学院修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程（倫理学）修了。博士（文学）。東京大学大学院人文社会系研究科文学部（倫理学）助手。専攻は倫理学・日本倫理思想史。\u003cbr\u003e\n論文に、「伊藤仁斎の『中庸発揮』における「人倫」の位置づけ」「人間は尊い存在なのか 伊藤仁斎の「道」の概念を中心に」などがある。衣川強『朱熹』の韓国語訳がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795270320386,"sku":"9784062583664-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795270353154,"sku":"9784062583664-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_3f754e01-9ed1-4bd0-be20-496f627905f1.jpg?v=1779184034"},{"product_id":"9784062583701","title":"項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n鴻門の会、四面楚歌――\u003cbr\u003e\n『史記』の虚実を読み解く\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「秦を滅ぼすものは必ずや楚ならん」――。中国を最初に統一した秦帝国は、なぜ短期間で滅んだのか。なぜ農民出身の劉邦が項羽に勝利したのか。秦と楚、2つのシステムという観点から「鴻門（こうもん）の会」「四面楚歌」に代表される『史記』史観をとらえ直し、漢王朝成立までのドラマを描き出す。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nはじめに もう一つの項羽と劉邦 \u003cbr\u003e\n竹簡や木簡が語ること／秦と楚の社会システム\u003cbr\u003e\n序 章 始皇帝と秦の統一\u003cbr\u003e\n始皇帝陵と兵馬俑／秦国の興起／秦の富国強兵──商鞅の変法／法制と軍事編成／統一の理念／なぜ短期間で滅んだのか\u003cbr\u003e\n第一章 南方の大国・楚\u003cbr\u003e\n楚文化のイメージ／懐王の時代／長江流域の統合──鄂君啓節／楚の社会と習俗──包山楚簡／楚都の陥落／東方の楚国へ\u003cbr\u003e\n第二章 秦帝国の地方社会\u003cbr\u003e\n秦代の郡県制／地方行政と労役／沛県の官府と社会／劉邦と周辺の人びと／王族たちの怨み／東方社会の人びと／項梁と櫟陽の獄掾\u003cbr\u003e\n第三章 陳渉・呉広の叛乱──楚国の復興\u003cbr\u003e\n二世皇帝と扶蘇／辺境への徴発／秦の制度と戍卒／扶蘇と項燕を称す／陳王となる／楚国の復興をめざして／陳王の死\u003cbr\u003e\n第四章 項羽と劉邦の蜂起──楚のもとで \u003cbr\u003e\n秦と東方の異なる原理／始皇帝の巡行と江南社会／項梁・項羽の蜂起／楚の国家体制／沛県の蜂起／沛公の社会基盤／項梁の死／鉅鹿の戦い\u003cbr\u003e\n第五章 秦帝国の滅亡──「鴻門の会」の謎\u003cbr\u003e\n関中に王とする約束／項羽と章邯の会盟／沛公の行軍／覇上に駐屯する／鴻門の会／樊〓の自慢話／咸陽城の焼失\u003cbr\u003e\n第六章 西楚覇王の体制──二つの社会システム\u003cbr\u003e\n十八王の分封／漢中へ──分封への不満／関中の掌握／漢の社稷を立つ／義帝の死と諸侯／彭城の戦い\u003cbr\u003e\n第七章 楚と漢の戦い──戦略と外交\u003cbr\u003e\n戦いに敗れて／人質からみた楚国／韓信の戦略と兵法／斉をめざす韓信／生産と軍事補給／広武山の対面／外交の知恵を学ぶ／漢覇二王城での会見\u003cbr\u003e\n第八章 項羽の敗北──第三の男、淮陰侯韓信\u003cbr\u003e\n東方への進軍／垓下の戦い──四面楚歌／烏江での最期／項羽をめぐる伝え／楚王韓信の処遇／楚の体制の終わり／地域を再編する試み\u003cbr\u003e\n終 章 漢王朝の成立──地域社会の統合\u003cbr\u003e\n項羽と劉邦の評価／両陣営のブレーン／長安と地方社会／功臣から劉氏の封建／高祖の死と呂后／武帝と司馬遷／東アジアのなかで\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n戦国・秦漢時代の年表\u003cbr\u003e\n人名索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n藤田 勝久（ﾌｼﾞﾀ ｶﾂﾋｻ）\u003cbr\u003e\n1950年生まれ。京都府立大学文学部卒業。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。愛媛大学法文学部教授。専攻は、中国古代史。主著に、『中国古代国家と郡県社会』『史記戦国史料の研究』『司馬遷とその時代』『司馬遷の旅』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795270385922,"sku":"9784062583701-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795270418690,"sku":"9784062583701-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_f103b7b4-17e6-4b98-bb62-ba83b97179d0.jpg?v=1779184035"},{"product_id":"9784062583718","title":"階級社会 現代日本の格差を問う","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n格差大国日本。その衝撃的現実をレポート。今や日本は、世界的に見ても不平等度が高く、貧困者の多い国である。しかも階級格差は確実に拡大し続けている。客観的データに基づいて現代日本に警鐘を鳴らす。\u003cbr\u003e\n一握りの富裕層が富を独占する一方で、職のない若者たちはアンダークラス化し、貧困層は増大し続ける。日本は今や階級格差の超大国であり、階級格差は今もなお拡大し続けている。衝撃的現実を客観的データに基づいてレポートし、現代日本に警鐘を鳴らす。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第一章 階級の死と再生\u003cbr\u003e\n１ 「階級」が死語だったころ\u003cbr\u003e\n２ よみがえる「階級社会」\u003cbr\u003e\n３ 経済的格差の拡大\u003cbr\u003e\n４ 政治的な言葉としての「階級」と普通の言葉としての「階級」\u003cbr\u003e\n５ 階級とは何か\u003cbr\u003e\n６ 現代社会の階級構造\u003cbr\u003e\n第二章 階級へのまなざし──近代都市東京と「階級」\u003cbr\u003e\n１ 社会史の中の「階級」\u003cbr\u003e\n２ 「みえる」存在としての階級\u003cbr\u003e\n第三章 庶民とヒーローの階級闘争──『下町の太陽』と梶原一騎\u003cbr\u003e\n１ 戦後青春映画の中の階級\u003cbr\u003e\n２ 梶原一騎の階級意識\u003cbr\u003e\n３ ヒーローたちの階級闘争\u003cbr\u003e\n４ 階級構造への適応と不可能な階級闘争\u003cbr\u003e\n第四章 拡大する階級格差\u003cbr\u003e\n１ 格差拡大の意味\u003cbr\u003e\n２ 四つの階級のプロフィール\u003cbr\u003e\n３ 引き裂かれる被雇用者\u003cbr\u003e\n４ 搾取・疎外・階級闘争\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第五章 アンダークラス化する若者たち\u003cbr\u003e\n１ フリーターと都市下層\u003cbr\u003e\n２ 増加するフリーター・無業者層\u003cbr\u003e\n３ フリーター・無業者層の階級的性格\u003cbr\u003e\n４ アンダークラスとしてのフリーター・無業者層\u003cbr\u003e\n第六章 女たちの階級選択\u003cbr\u003e\n１ 女性の階級所属を考える\u003cbr\u003e\n２ 配偶者選択と女性の格差\u003cbr\u003e\n３ 階級格差の中の主婦たち\u003cbr\u003e\n４ ゆらぐ家族と貧困化する女性たち\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第七章 「格差社会」のゆくえ\u003cbr\u003e\n１ 「格差社会」とは何か？\u003cbr\u003e\n２ 格差拡大と機会の不平等\u003cbr\u003e\n３ 「機会不平等」論の陥穽\u003cbr\u003e\n４ 教育学的誤謬\u003cbr\u003e\n５ 格差拡大はなぜいけないのか\u003cbr\u003e\n６ 「格差社会」を超えて\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\n主要参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n橋本 健二（ﾊｼﾓﾄ ｹﾝｼﾞ）\u003cbr\u003e\n1959年生まれ。東京教育大学卒業、同大学院博士課程修了。武蔵大学教授。専門は理論社会学。主著に、『現代日本の階級構造』『階級社会日本』『階級・ジェンダー・再生産』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795270615298,"sku":"9784062583718-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795270648066,"sku":"9784062583718-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_d2006e73-13ca-4d44-a0b2-b7c2aeb3c2e2.jpg?v=1779184035"},{"product_id":"9784062583725","title":"イエズス会の世界戦略","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n宗教的情熱の下に隠された、宣教師たちのもう1つの顔\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nイエズス会はなぜ非ヨーロッパ世界の布教に成功したのか？ 彼らが日本やインドなどで採用した適応主義政策とは？ 布教活動のために貿易や不動産経営で生計をたて、信者と資産保護のため軍事活動も行った宣教師たち。「神の意志」実現のために世界を巡った「イエスの同志」の聖と俗に迫る。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ\u003cbr\u003e\n第一章 キリスト教とインド世界 イエズス会進出の前史\u003cbr\u003e\n第二章 イエズス会 創立とその組織\u003cbr\u003e\n第三章 地上の王と神の使者 俗と聖の饗宴\u003cbr\u003e\n第四章 「情報」の収集・解析とイエズス会\u003cbr\u003e\n第五章 「異文化」への処方箋\u003cbr\u003e\n第六章 神の使者たちの「錬金術」\u003cbr\u003e\n第七章 聖衣をまとった戦士たち\u003cbr\u003e\nエピローグ\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n高橋 裕史（ﾀｶﾊｼ ﾋﾛﾌﾐ）\u003cbr\u003e\n1960年、北海道生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。苫小牧駒澤大学国際文化学部助教授。専攻は近世キリスト教史（アジア、日本）。訳書に、ヴァリニャーノ著『東インド巡察記』（平凡社東洋文庫）、著書に、『一六世紀イエズス会インド管区の経済構造に関する研究』（平成一五から一七年度科学研究費補助金研究成果報告書）がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2530円(税込)","offer_id":47795270680834,"sku":"9784062583725-p","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4180円(税込)","offer_id":47795270713602,"sku":"9784062583725-HC","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_ecc991d0-0349-458f-8635-9297be94a3f2.jpg?v=1779184035"},{"product_id":"9784062583732","title":"連歌とは何か","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n中世人がもっとも愛した文芸の全貌\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n創作しつつ味わい、味わいつつ創作する、機知と友愛のアート。二条良基・一条兼良・宗祗ら天才の仕事を軸に、能・茶・花をしのぐほどの人気を誇りながら、近代とともに忘れられた文芸の全歴史をたどる。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n［本書の内容］\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 連歌の世界\u003cbr\u003e\n１ 「連歌」とは何か\u003cbr\u003e\n２ 短連歌の世界\u003cbr\u003e\n３ 長連歌の世界\u003cbr\u003e\n４ 連歌会の空間\u003cbr\u003e\n第二章 連歌の式目\u003cbr\u003e\n１ 式目の世界\u003cbr\u003e\n２ 「水無瀬三吟百韻」を読む\u003cbr\u003e\n第三章 連歌の歴史──起源から安土桃山時代まで\u003cbr\u003e\n１ 日本武尊から鎌倉時代まで\u003cbr\u003e\n２ 二条良基と本格的連歌の始まり──南北朝時代\u003cbr\u003e\n３ 連歌七賢──室町時代その一\u003cbr\u003e\n４ 天才宗祇とその弟子たち──室町時代その二\u003cbr\u003e\n第四章 連歌その後\u003cbr\u003e\n１ 地方への広がり──中世から近世へ \u003cbr\u003e\n２ 安定と停滞──近世の連歌\u003cbr\u003e\n３ 明治以後のこと\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n綿抜 豊昭（ﾜﾀﾇｷ ﾄﾖｱｷ）\u003cbr\u003e\n1958年、東京生まれ。中央大学文学部大学院修士課程修了。博士（文学）。筑波大学図書館情報学系教授。専門は和歌、連歌作者についての研究。近年は図像学に研究対象を広げ、「庶民の知識化」をテーマにしている。主な著書に、『近世越中和歌・連歌作者とその周辺』（桂書房）、『近世前期猪苗代家の研究』（新典社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795270942978,"sku":"9784062583732-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795270975746,"sku":"9784062583732-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_143648cf-e74d-407e-8d0d-b53ee5a2815f.jpg?v=1779184036"},{"product_id":"9784062583763","title":"身体の哲学 精神医学からのアプローチ","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n人は皆やっかいな身体を生きている\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n心と体は別ものではない。互いに交差し合い、しかも他者のからだへと開かれている。拒食症、解離症、境界例などの心－身に関わる病例に依りながら、「こころ」と「からだ」の問題を根底から問い直す。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一部 身体という原点\u003cbr\u003e\n第一章〈エス〉から始めよう\u003cbr\u003e\n１ 心身問題\u003cbr\u003e\n２ グロデックの思想\u003cbr\u003e\n３ 生命的主体としての〈エス〉\u003cbr\u003e\n４ 十字架を背にしたキリスト\u003cbr\u003e\n第二章 身体の精神病理学\u003cbr\u003e\n１ 基礎学問としての精神病理学\u003cbr\u003e\n２ 人間学的実存論\u003cbr\u003e\n３ 精神疾患をどう名づけるか\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第二部 身体の諸相\u003cbr\u003e\n第三章 疎外する身体 拒食／過食症\u003cbr\u003e\n１ 女子高生の症例\u003cbr\u003e\n２ 「拒食／過食症」\u003cbr\u003e\n３ ボディイメージと自己の成立\u003cbr\u003e\n４ 被投性と「私」\u003cbr\u003e\n５ 自己肯定感の希求\u003cbr\u003e\n第四章 乖離する身体 解離症\u003cbr\u003e\n１ 男子専門学校生の症例\u003cbr\u003e\n２ 歴史から見た解離\u003cbr\u003e\n３ 「解離症」\u003cbr\u003e\n４ 主体性の欠如と解離感\u003cbr\u003e\n５ 解離の症候論\u003cbr\u003e\n６ 過剰身体の乖離\u003cbr\u003e\n７ ハイマート\u003cbr\u003e\n第五章 癒合する身体 境界例\u003cbr\u003e\n１ 女子大生の症例\u003cbr\u003e\n２ 境界例の歴史\u003cbr\u003e\n３ 陳述のもつ身体性\u003cbr\u003e\n４ 境界例感と投影同一化\u003cbr\u003e\n５ 間身体性における非人称の主体\u003cbr\u003e\n６ 自己存在の問い\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第三部 身体の構造\u003cbr\u003e\n第六章 生のキアスム\u003cbr\u003e\n１ 二重の身体とノスタルジー\u003cbr\u003e\n２ ハイマートと一次愛\u003cbr\u003e\n３ 関係としてのキアスム\u003cbr\u003e\n４ 「私」という存在\u003cbr\u003e\n第七章 時間としての身体\u003cbr\u003e\n１ 身体の声を聞く\u003cbr\u003e\n２ 身体のセクシュアリティ\u003cbr\u003e\n３ キアスムと癒し\u003cbr\u003e\n４ それぞれのキアスム\u003cbr\u003e\n５ ハイマートから未来へ\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n野間 俊一（ﾉﾏ ｼｭﾝｲﾁ）\u003cbr\u003e\n1965年生まれ。京都大学医学部卒業。ドイツ・ヴェルツブルク大学精神療法・医学心理学研究所を経て、京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座精神医学講師。精神科医、医学博士。専門は、思春期青年期精神医学、心身医学、精神病理学。主著書に『エスとの対話 心身の無意識と癒し』『ふつうに食べたい 拒食・過食のこころとからだ』『身体の哲学 精神医学からのアプローチ』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795271041282,"sku":"9784062583763-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795271074050,"sku":"9784062583763-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_37531709-3340-4975-afc9-0493f26ad195.jpg?v=1779184036"},{"product_id":"9784062583770","title":"銀座四百年 都市空間の歴史","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「銀座の空気」はこうして作られた\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n江戸の誕生から町人地としての発展、明治の煉瓦街建設からモダン都市成立、そして戦後の変容。魅力あふれる銀座という街の空気は、幾重にも重ねられた、都市の歴史が作り出したものだった。都市研究者が自身の足で街を歩きつくし、資料を丹念に読み込み、銀座の構造と進化の過程を鮮やかに描き出す。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＜本書の内容＞\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 現代の基層を読み解く（江戸初期）\u003cbr\u003e\n１ 江戸城下町の空間演出の手法\u003cbr\u003e\n２ 空間をつくりだす知恵\u003cbr\u003e\n３ 寛永期に表現された江戸\u003cbr\u003e\n第二章 明暦大火後の街づくり\u003cbr\u003e\n１ 変化する町人地、変化しない町人地\u003cbr\u003e\n２ 変容した街区構成を読み解く\u003cbr\u003e\n３ 町屋敷内の空間変容プロセス\u003cbr\u003e\n４ 江戸時代の銀座の空間表現\u003cbr\u003e\n第三章 江戸と融合した煉瓦街建設の試み（明治初期）\u003cbr\u003e\n１ 西洋風街並みの出現に向けて\u003cbr\u003e\n２ 日本初の西洋風街並みの出現\u003cbr\u003e\n３ 明治初期の社会変化と土地動向\u003cbr\u003e\n４ 近代における銀座の選択\u003cbr\u003e\n５ 江戸の街区構造を活かした煉瓦街\u003cbr\u003e\n第四章 人の和が育てた街の厚み（明治後期）\u003cbr\u003e\n１ 江戸の骨格を近代に継承する構図\u003cbr\u003e\n２ 煉瓦街建設後の街の変化\u003cbr\u003e\n３ モダン都市空間への予感\u003cbr\u003e\n４ 空間の多様性と街のコントロール・システム\u003cbr\u003e\n第五章 歴史の文脈に裏付けられたモダン都市の創造（昭和初期）\u003cbr\u003e\n１ 近代の主役が集まる場所\u003cbr\u003e\n２ 街並みのモダンと銀座フィルター\u003cbr\u003e\n３ 産業から脱皮する三十間堀川沿い\u003cbr\u003e\n４ 街と建築がつくりだす空間の緊張感\u003cbr\u003e\n第六章 戦後から現在に至る銀座\u003cbr\u003e\n１ 戦後における土地と建物の変容動向\u003cbr\u003e\n２ 都市空間の仕組みと路地構造\u003cbr\u003e\n３ 期待される新たな銀座像（外堀通りとみゆき通り）\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n岡本 哲志（ｵｶﾓﾄ ｻﾄｼ）\u003cbr\u003e\n1952年生まれ。都市史学者。法政大学工学部建築学科卒業。法政大学デザイン工学部教授、九段観光ビジネス専門学校校長を歴任。専門は、都市形成史、都市論。\u003cbr\u003e\n著書に、『銀座 土地と建物が語る街の歴史』『江戸東京の路地 身体感覚で探る場の魅力』『「丸の内」の歴史 丸の内スタイルの誕生とその変遷』『銀座を歩く 江戸とモダンの歴史体験』『港町のかたち その形成と変容』『古地図で歩く 江戸城・大名屋敷』『古地図で歩く 天皇家と宮家のお屋敷』『最高に楽しい大江戸MAP』『東京「路地裏」ブラ歩き 路地裏の達人が\"通の楽しみ方\"を徹底ガイド!』（写真：鈴木知之）『江戸→TOKYOなりたちの教科書 一冊でつかむ東京の都市形成史』『銀座を歩く 四百年の歴史体験』『川と掘割\"20の跡\"を辿る江戸東京歴史散歩』『江戸→東京なりたちの教科書2 丸の内・銀座・神楽坂から東京を解剖する』『江戸→東京なりたちの教科書3 東京の基盤をつくった「武家屋敷物語」』『地形で読みとく都市デザイン』がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795271106818,"sku":"9784062583770-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795271139586,"sku":"9784062583770-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_41e238cc-838e-47be-8c16-2412bb3650da.jpg?v=1779184036"},{"product_id":"9784062583794","title":"楊貴妃になりたかった男たち ＜衣服の妖怪＞の文化誌","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n男は女に 女は男に\u003cbr\u003e\n中国人の奇妙な情熱\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nヘンテコな服装は妖怪である。世が乱れ礼が失われた証拠である。だが周恩来も女装した。美少年もむくつけき大男も、中国の歴史は女装に身も心も捧げた男たちで満ちている。悠久の大陸を横断する奇妙な妖怪＝服妖に見る、知られざる中国の素顔。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n第一章 楊貴妃になった男たち\u003cbr\u003e\n第二章 服妖 衣服のモンスター\u003cbr\u003e\n第三章 麗人たちは男装する\u003cbr\u003e\n第四章 男まさりを恐れる系譜\u003cbr\u003e\n第五章 女装者たちの系譜\u003cbr\u003e\n第六章 陰陽転倒の諸相 生物学的性転換の記録\u003cbr\u003e\n第七章 男扮女装の諸事情\u003cbr\u003e\n第八章 同性愛文学と女装趣味\u003cbr\u003e\n第九章 近代中国の木蘭たち 清末男装事件図絵\u003cbr\u003e\n第一〇章 女装者たちの事情 清末女装事件図絵 I\u003cbr\u003e\n第一一章 趣味の女装者たちと性転換 清末女装事件図絵 II\u003cbr\u003e\n第一二章 女装とパフォーマンス 反串・演劇・映画\u003cbr\u003e\n第一三章 このごろ流行りの男扮女装\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n図版出典\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n武田 雅哉（ﾀｹﾀﾞ ﾏｻﾔ）\u003cbr\u003e\n1958年、北海道生まれ。北海道大学文学部文学科中国文学専攻課程卒業。同大学大学院文学研究科博士課程中退。北海道大学大学院文学研究科中国文化論講座教授。専門は中国文化史、中国文学。『蒼頡たちの宴 漢字の神話とユートピア』（筑摩書房）で一九九五年度サントリー学芸賞受賞。主な著書に『翔べ！ 大清帝国』（リブロポート）、『桃源郷の機械学』（作品社）、『猪八戒の大冒険 もの言うブタの怪物誌』（三省堂）が、訳書に『西遊記』（第三文明社）、『サイと一角獣』（ベルトルト・ラウファー著、博品社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2530円(税込)","offer_id":47795271172354,"sku":"9784062583794-p","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4180円(税込)","offer_id":47795271205122,"sku":"9784062583794-HC","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_3384aa6c-43d0-41a2-b56c-aea9d674edc6.jpg?v=1779184036"},{"product_id":"9784062583817","title":"中国現代アート 自由を希求する表現","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n激動する歴史の中で人はいかに表現したか\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n文化大革命、毛沢東崇拝の嵐から「社会主義市場経済」へと、激動する現代史の中で、中国のアーティストたちはいかにして自由な表現を実現させてきたのか。いまや世界でもっとも注目される中国現代アートの展開をたどり、作品の数々を紹介。政治や経済の文脈からは決して知ることのできない、現代中国のエネルギーの根源を体感する！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 中華伝統と革命伝統 中国現代アート史概観\u003cbr\u003e\n1 二重の「負の遺産」と二つの衝撃\u003cbr\u003e\n2 毛沢東様式の成立まで\u003cbr\u003e\n3 文革打破 自由への宣言\u003cbr\u003e\n4 試行錯誤の現代アート\u003cbr\u003e\n第二章 解放を希求する表現 中国のパフォーマンス・アート\u003cbr\u003e\n1 北京東村のパフォーマンス・アート\u003cbr\u003e\n2 パフォーマンスと当局の介入\u003cbr\u003e\n3 桎梏からの解放\u003cbr\u003e\n第三章 「社会主義市場経済」下のアート\u003cbr\u003e\n1 中華伝統と革命伝統の客体化\u003cbr\u003e\n2 中国キッチュ\u003cbr\u003e\n3 行為としての革命の記憶\u003cbr\u003e\n4 大資本主義の行く末\u003cbr\u003e\n第四章 描く女性、描かれる女性 「鉄の娘」からイノセントへ\u003cbr\u003e\n1 プレモダンからモダンへ 商品化される女性と女性像\u003cbr\u003e\n2 毛様式の女性たち\u003cbr\u003e\n3 鉄の娘、アートの死滅\u003cbr\u003e\n4 「星星」の女たち\u003cbr\u003e\n5 イノセントからの女性アート\u003cbr\u003e\n第五章 変革と保守 二〇〇〇年代の「前衛」アート\u003cbr\u003e\n1 「前衛」の変容\u003cbr\u003e\n2 アート工場の誕生、そしてミニマリズムへ\u003cbr\u003e\n3 紅い激情への誘惑 「左手と右手」展\u003cbr\u003e\n4 アートの異化効果\u003cbr\u003e\n5 脳の中の自由 上海ビエンナーレ2004\u003cbr\u003e\n6 新たな思想\u003cbr\u003e\n終章 「世界」に参入する中国現代アート\u003cbr\u003e\n1 救済としてのアート\u003cbr\u003e\n2 「世界」と交わる\u003cbr\u003e\n3 アートと自由\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n主な参考文献・美術展\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n牧 陽一（ﾏｷ ﾖｳｲﾁ）\u003cbr\u003e\n1959年、富山県生まれ。1982~84年に中国政府給費留学生として上海復旦大学などに留学。早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。埼玉大学教養学部助教授。専攻は現代中国の文学・芸術。著書に『アヴァン・チャイナ 中国の現代アート』（木魂社）、『中国のプロパガンダ芸術 毛沢東様式に見る革命の記憶』（共著、岩波書店）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795271237890,"sku":"9784062583817-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795271270658,"sku":"9784062583817-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_3c382f25-369a-4a25-934e-08c76ee7d1fd.jpg?v=1779184036"},{"product_id":"9784062583824","title":"聖徳太子の歴史学 記憶と創造の一四〇〇年","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「聖徳太子」はいかにつくられ、変容してきたか？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「日の本のかやうにあしくなりたるも、皆上宮太子の愚よりはしまれり」――。遺物信仰の対象として熟成した「聖徳太子」に攻撃を加える江戸の知識人。フェノロサ、岡倉天心らの古美術調査がもたらした近代の転回。『日本書紀』の原像にはじまり、現在のコンテクストが成立するまでを描く記憶と創造の物語。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 「聖徳太子」か「厩戸皇子」か\u003cbr\u003e\n第一章 「聖徳太子」の原像\u003cbr\u003e\n1 『日本書紀』のなかの「皇太子」\u003cbr\u003e\n2 多くの名をもつ「皇太子」\u003cbr\u003e\n3 聖は聖を知る\u003cbr\u003e\n4 日本国の尸解仙\u003cbr\u003e\n第二章 「聖」はめぐる\u003cbr\u003e\n1 「聖徳」は、やはり「聖」\u003cbr\u003e\n2 「上宮太子」と申す聖\u003cbr\u003e\n3 生けるが如し\u003cbr\u003e\n第三章 攻撃される「聖徳太子」\u003cbr\u003e\n1 「上宮太子」の愚\u003cbr\u003e\n2 林羅山、「春秋の法」を説く\u003cbr\u003e\n3 檄を飛ばす荻生徂徠\u003cbr\u003e\n4 タブーに挑む片山蟠桃\u003cbr\u003e\n5 「笑語」する平田篤胤\u003cbr\u003e\n第四章 法隆寺の「聖徳太子」\u003cbr\u003e\n1 奈良博覧会\u003cbr\u003e\n2 七種の宝物\u003cbr\u003e\n3 梵網経に随喜の涙\u003cbr\u003e\n4 聖霊奉還と宝物献納\u003cbr\u003e\n5 宝物献納その後\u003cbr\u003e\n第五章 「古美術」調査から生まれた「聖徳太子」\u003cbr\u003e\n1 美術取調\u003cbr\u003e\n2 仏教のコンスタンティヌス大帝\u003cbr\u003e\n3 不世出の英傑厩戸皇子\u003cbr\u003e\n4 近代の「聖者」\u003cbr\u003e\n第六章 子どもたちの「聖徳太子」\u003cbr\u003e\n1 天皇の年代記\u003cbr\u003e\n2 小さな「聖徳太子」伝の出現\u003cbr\u003e\n3 小さな「聖徳太子」伝の完成\u003cbr\u003e\n4 「国民の覚悟」を担う\u003cbr\u003e\n5 ゆるんだ政治の立て直し\u003cbr\u003e\n終章 「聖徳太子」とは何か\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n主要人名・書名索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n新川 登亀男（ｼﾝｶﾜ ﾄｷｵ）\u003cbr\u003e\n1947年、広島市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学大学院文学研究科博士課程退学。早稲田大学文学学術院教授。専攻は日本古代史。主な著書に『上官聖徳太子伝補闕記の研究』『日本古代の対外交渉と仏教』（ともに吉川弘文館）、『漢字文化の成り立ちと展開』（山川出版社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795271336194,"sku":"9784062583824-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795271368962,"sku":"9784062583824-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_46c5416c-a9f9-4900-bad7-07e150316cea.jpg?v=1779184037"},{"product_id":"9784062583831","title":"仏とは何か ブッディスト・セオロジー（３）","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n宗教の本質を問う\u003cbr\u003e\n世界的碩学による大好評講義シリーズ第3弾\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nあらゆる宗教の根源存在である「聖なるもの」は、仏教においてどのような姿でイメージされたのか。儀礼をキーワードに、仏・菩薩と人間との関わりかたの具体的なプロセスを通じて、いよいよ仏の本質へと迫る。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに \u003cbr\u003e\n第一章 仏のすがた\u003cbr\u003e\n第二章 仏への行為 \u003cbr\u003e\n第三章 ヴェーダ祭式ホーマ\u003cbr\u003e\n第四章 ブッダの涅槃 \u003cbr\u003e\n第五章 仏塔の意味 \u003cbr\u003e\n第六章 プージャー│宗教行為の基本型\u003cbr\u003e\n第七章 ジャータカ物語と仏の三身\u003cbr\u003e\n第八章 大乗の仏たち│阿弥陀と大日\u003cbr\u003e\n第九章 護摩│儀礼の内化\u003cbr\u003e\n第一〇章 浄土とマンダラ\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n立川 武蔵（ﾀﾁｶﾜ ﾑｻｼ）\u003cbr\u003e\n1942年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部インド哲学専攻卒業，ハーバード大学大学院にてPh.D取得。名古屋大学，総合研究大学院大学などで教授職を務める。国立民族学博物館名誉教授。宗教学者。専攻は仏教学，インド学。著書に『はじめてのインド哲学』『西蔵仏教宗義研究（第1・5巻）』『中論の思想』『日本仏教の思想』『最澄と空海』『ヒンドゥーの神々』『ブッダから、ほとけへ』など多数、講談社学術文庫に『空の思想史』『ヨーガの哲学』『完訳 ブッダチャリタ』(共訳注)がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795271401730,"sku":"9784062583831-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795271434498,"sku":"9784062583831-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_19da8a3c-5b52-485b-9f2f-9f865773dba0.jpg?v=1779184037"},{"product_id":"9784062583848","title":"戦場に舞ったビラ 伝単で読み直す太平洋戦争","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「君達の指導者は嘘つきだ！」\u003cbr\u003e\n「馬鹿共眼ヲ醒マセ」\u003cbr\u003e\n兵たちの太平洋戦争\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「死戦を越えて誤戦となり」、「日海空軍は何処へ行つたのだらうか」、「日本降伏せり」――。太平洋戦争で撒かれた無数の伝単＝宣伝ビラ。ビルマで、フィリピンで、沖縄で兵士は伝単に何を思ったか？ 日米「情報戦」の実態を分析しつつ、兵それぞれにとっての「戦争」を明らかにする。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 「蒋介石最後的運命到了」 日中戦争\u003cbr\u003e\n第二章 「馬鹿共眼ヲ醒マセ」 日本の進撃と米軍の反攻\u003cbr\u003e\n第三章 “ISLAND OF DECEIT” ニューギニアの戦い\u003cbr\u003e\n第四章 「身ヲモッテ太平洋ノ防波堤タラン」 マリアナ諸島の失陥\u003cbr\u003e\n第五章 「死戦を越えて誤戦となる」 ビルマ\u003cbr\u003e\n第六章 「来る日の悶へ」 フィリピン戦１\u003cbr\u003e\n第七章 「砲弾悪魔の如く将君達を見出して殺す」フィリピン戦２\u003cbr\u003e\n第八章 「日本が老人と女子供ばかりの国となってもよいか」 本土空襲・沖縄\u003cbr\u003e\n第九章 「大東亜戦争は遂に終了致しました」 敗戦の諸相\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n図版一覧\u003cbr\u003e\n参考文献一覧\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n一ノ瀬 俊也（ｲﾁﾉｾ ﾄｼﾔ）\u003cbr\u003e\n1971年生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程中途退学。博士(比較社会文化、九州大学)。埼玉大学教養学部教授。専門は、日本近現代史。著書に、『近代日本の徴兵制と社会』『銃後の社会史――戦死者と遺族』(いずれも吉川弘文館)、『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」――帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』(文春文庫)、『戦艦大和講義――私たちにとって太平洋戦争とは何か』（人文書院）、『戦艦武蔵――忘れられた巨艦の航跡』（中公新書）など多数。講談社現代新書に『皇軍兵士の日常生活』『日本軍と日本兵――米軍報告書は語る』がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795271467266,"sku":"9784062583848-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795271500034,"sku":"9784062583848-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_5d07a234-3eeb-4247-87e4-a6017da809c5.jpg?v=1779184037"},{"product_id":"9784062583886","title":"合理的とはどういうことか 愚かさと弱さの哲学","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私たちは本当に“理性的存在”か？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nなぜ私たちは、不合理な行動をしたり、意志の弱さや愚かさを見せたりしてしまうのか。それらの行為は「理性」に反したものなのだろうか。この問いから、人間であるという、そのあり方の本質が見えてくる。進化の歴史から日常的な問題まで幅広いスケールで繰り広げる「合理的である」ことをめぐる思考の冒険！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n序章 不合理な存在\u003cbr\u003e\n日常の合理・不合理という問題／社会性と計画性／犯罪と推理／人間の愚かさと弱さ／人間性の表現／用語の説明\u003cbr\u003e\n第一章 人間の不合理・愚かさ・弱さ\u003cbr\u003e\n１ 意志の弱さと行為の選択\u003cbr\u003e\n自己決定という問題／意志の弱さと規範性／合理性の要求／人のあり方／基礎的合理性と規範的合理性／合理性の能力の喪失／可能性と現実性\u003cbr\u003e\n２ こころの仕組み\u003cbr\u003e\n価値と目的の生成／意識の必要性／行為の選択装置／感情と理性の対立図式／感情と欲求のシステム／感情の役割と儀式／感情と象徴能力\u003cbr\u003e\n３ 人間性の成熟\u003cbr\u003e\n理性の起源／目的の実現／意志の弱さと選択された行為／成熟の三つの段階\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第二章 人間だけが不合理であり得る理由 \u003cbr\u003e\n１ 人間性の起源\u003cbr\u003e\n遺伝子的な仕組み／人間になる仕組み／人間と動物の連続と不連続／理性的存在／言語と理性\u003cbr\u003e\n２ 不合理性の源泉\u003cbr\u003e\nＢＢＱとサバンナの風景／自然発生的な小集団社会／言語の役割／集団維持システム／言語の発達／連帯と協力\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第三章 不合理・愚かさ・弱さと常識の不寛容\u003cbr\u003e\n１ 私たちが求める合理性\u003cbr\u003e\n合理的な根拠／公正さの要求／ソクラテスの問題／意見の収斂／ソクラテスのジレンマ\u003cbr\u003e\n２ プロフェッショナリズム\u003cbr\u003e\n専門家モデル／認知主義者／道徳的葛藤／合理的解決／自発的能力／技術的知識と合理性\u003cbr\u003e\n３ アマチュアリズム\u003cbr\u003e\n自然の制約／自然言語／洗練された形而上学者／秘密を解く鍵／変更を可能にする仕組み／規則に従う／推論の一般性／日常の推論\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第四章 人間の自然・不自然と不合理\u003cbr\u003e\n１ 自然・不自然・不合理\u003cbr\u003e\n人間の自然／自然主義／第二の自然／活動・行動・行為／人間に固有の活動／身体的条件／行為の記述と評価と説明\u003cbr\u003e\n２ 自然的世界と価値の世界\u003cbr\u003e\n反自然主義／構成主義の考え方／複数の自然言語／言語使用の正しさ／外的制約／幸福の追求／反実在論／実在論の可能性／愚かな生\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n岡部 勉（ｵｶﾍﾞ ﾂﾄﾑ）\u003cbr\u003e\n1949年生まれ。熊本大学名誉教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士（文学）。著著に。『行為と価値の哲学』、編訳書にグライス『理性と価値』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795271532802,"sku":"9784062583886-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795271565570,"sku":"9784062583886-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_8a9d6a41-1813-4281-8871-8523b07718b3.jpg?v=1779184037"},{"product_id":"9784062583909","title":"ホワイトヘッドの哲学","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n超難解な思考をあざやかに解説！ ホワイトヘッドの世紀は来るか！？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n本書は、ホワイトヘッドという哲学者のひじょうに偏った入門書である。読者の方々が、ホワイトヘッド自身の本を手にとってみようか、という気になられることだけを目指した。他意（？）はない。わかりやすさを重視したので、かなり強引なところもあると思う。特に入門篇は、こちらの興味にぐっとひきつけて書いた。淡々と説明だけをするというのは、どうしても性にあわない。それぞれが、1話完結のエッセイとしても読めるように工夫したつもりだ。上手くいったかどうかは、保証の限りではない。もちろん全体として一貫した流れはある。いってみれば、本書全体が、ホワイトヘッドが考えたこの宇宙とおなじあり方、つまり【非連続の連続】になっているといえ・・・といいのだが。＜［まえがき］より＞\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nまえがき\u003cbr\u003e\n第１章 入門以前 ホワイトヘッド哲学の見取り図\u003cbr\u003e\n１ ホワイトヘッドの世紀\u003cbr\u003e\n２ 出会い\u003cbr\u003e\n３ なぜかくも難解なのか\u003cbr\u003e\n４ 哲学は詩である\u003cbr\u003e\n５ 【こと】と【もの】\u003cbr\u003e\n６ ひとつの出来事とはなにか\u003cbr\u003e\n７ 電磁気的な時代\u003cbr\u003e\n８ 相対論と量子論\u003cbr\u003e\n９ 生きいきとした自然\u003cbr\u003e\n10 具体的なもの\u003cbr\u003e\n第２章 入門篇 ホワイトヘッド哲学そのもの\u003cbr\u003e\n１ 唯一無二のそれ（actual entity）\u003cbr\u003e\n２ 〈わたし〉ということ\u003cbr\u003e\n３ 非連続の連続\u003cbr\u003e\n４ かかわり方（prehension）\u003cbr\u003e\n５ 知るための手がかり（eternal object）\u003cbr\u003e\n６ フィーリングの海\u003cbr\u003e\n７ 物質と記憶\u003cbr\u003e\n８ 象徴によるつながり（symbolic reference）\u003cbr\u003e\n９ 自己超越体（superject）\u003cbr\u003e\n10 一元、二元、多元\u003cbr\u003e\n11 神と世界\u003cbr\u003e\n第３章 応用篇 エポック的時間とはなにか \u003cbr\u003e\n１ エポックとはなにか\u003cbr\u003e\n２ 純粋持続\u003cbr\u003e\n３ 刹那滅\u003cbr\u003e\n４ エポック的時間\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中村 昇（ﾅｶﾑﾗ ﾉﾎﾞﾙ）\u003cbr\u003e\n","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2090円(税込)","offer_id":47795271598338,"sku":"9784062583909-p","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3740円(税込)","offer_id":47795271631106,"sku":"9784062583909-HC","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_1d9eb9dd-1837-4750-9be6-d92118d8a1fa.jpg?v=1779184038"},{"product_id":"9784062583916","title":"誓いの精神史 中世ヨーロッパの＜ことば＞と＜こころ＞","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n言われた言葉には魔が宿る\u003cbr\u003e\n誓いに込められた中世人の世界観を読み解く\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n誓いの言葉はなぜ間違えてはいけないのか。なぜ文書よりも言葉が重視されたのか。決闘の勝ち負けによって真偽が定まり、目撃していなくても事件の証人になることができる、その根拠はどこにあるのか。西洋中世の特異な習俗から、中世人の「こころ」に迫る。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第一章 ことばの射程\u003cbr\u003e\nことばと文化／文字の文化と声の文化／証しのかたち／この証書が目に入らぬか／記憶に対する疑い／記憶から記録へ？／声の権威／正義はつくられるもの？／ことばと身振り／「誓い」はからだを介して行なわれる／ことばと意図のせめぎあい／いまなぜ「誓い」なのか\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第二章 「誓い」の場\u003cbr\u003e\n人を試す「誓い」／神明裁判／証明手段としての「誓い」／決闘／よろめき夫人！？\u003cbr\u003e\n第三章 人を信じる「誓い」\u003cbr\u003e\n信頼を基盤とする社会／雪冤宣誓／「誓い」だけで犯罪は立証可能になる／宣誓補助人と証人──名誉にかけて誓う／合意形成の場／讒訴に対する不信感／『狐物語』／勝敗より和解を／「誓い」から証言へ／なくならない決闘／『最後の決闘』／正義は決闘では決められない\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第四章 人を縛る「誓い」\u003cbr\u003e\n言葉の呪縛力／『黄金伝説』／偽誓──意図はどこに？／ブルヒャルトの『教令集』／「誓い」の解除をめぐる争い──叙任権闘争／中世の秩序をゆるがす大問題／形式から意図へ／「誓い」の「内面化」／異端審問──裁かれた乙女、ジャンヌ・ダルクの断罪／「誓い」の変容を象徴する事件 \u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n第五章 「誓い」の位相\u003cbr\u003e\n「誓い」の本質は何か／封建制の「誓い」／「誓い」の絆／『帝国年代記』／強化される「誓い」の力／「誓い」と教会／「誓い」の禁止／二種類の「誓い」／相互盟約／ザクセン戦争／神の平和／誓われた平和／ラントフリーデ／平和令の変質／「誓い」の義務／「誓い」のかたち／臣従の誓い／「誓い」からの脱却／「誓い」の拒絶・回避／「誓い」のヒエラルヒー／代行宣誓──王の不可侵性の構築／変化のきざし／戴冠式の「誓い」／テ・デウム賛歌\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n結び\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n岩波 敦子（ｲﾜﾅﾐ ｱﾂｺ）\u003cbr\u003e\n1962年生。慶應義塾大学理工学部教授。慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。ベルリン自由大学に留学。ベルリン自由大学にて博士号Dr.phil. 取得。慶應義塾大学言語文化研究所前所長。著書に、『続・ヨーロッパ世界と旅』（共著）、『精神史における言語の創造力と多様性』（共編）、『名誉の原理』（共著）、『中世ヨーロッパの「伝統」―― テクストの生成と運動』（共編）、訳書に、ゲルハルト・ドールン‐ファン・ロッスム『時間の歴史――近代の時間秩序の誕生』（共訳）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795271663874,"sku":"9784062583916-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795271696642,"sku":"9784062583916-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_0b5d555e-bfe0-41bb-9ef5-64cd57d972a2.jpg?v=1779184038"},{"product_id":"9784062583947","title":"空の実践 ブッディスト・セオロジー（４）","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n宗教の実践の意味とは何か\u003cbr\u003e\n世界的碩学による大好評講義シリーズ第4弾\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n仏教の中核思想「空」とは何か。自己否定とそれを通してのよみがえりという「空」の実践のプロセスから、実践行為としての仏教の本質を考究する、碩学渾身の思考。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 空の実践\u003cbr\u003e\n第二章 空と縁起\u003cbr\u003e\n第三章 空性と自性\u003cbr\u003e\n第四章 行く人は行くか\u003cbr\u003e\n第五章 言葉を超える\u003cbr\u003e\n第六章 『般若心経』における空\u003cbr\u003e\n第七章 空の実践と真言\u003cbr\u003e\n第八章 空の実践と三身仏\u003cbr\u003e\n第九章 実践の行程──井上円了のパラダイム\u003cbr\u003e\n第一〇章 よみがえる世界──空海におけるマンダラ\u003cbr\u003e\n第一一章 空の実践の二方向\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n立川 武蔵（ﾀﾁｶﾜ ﾑｻｼ）\u003cbr\u003e\n1942年，名古屋市生まれ。名古屋大学文学部インド哲学専攻卒業，ハーバード大学大学院にてPh.D取得。名古屋大学，総合研究大学院大学などで教授職を務める。国立民族学博物館名誉教授。宗教学者。専攻は仏教学，インド学。著書に『はじめてのインド哲学』『西蔵仏教宗義研究（第1・5巻）』『中論の思想』『日本仏教の思想』『最澄と空海』『ヒンドゥーの神々』『ブッダから、ほとけへ』など多数、講談社学術文庫に『空の思想史』『ヨーガの哲学』『完訳 ブッダチャリタ』(共訳注)がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795271762178,"sku":"9784062583947-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795271794946,"sku":"9784062583947-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_50961d22-68b6-4395-8541-fa83d2a82aa8.jpg?v=1779184038"},{"product_id":"9784062583978","title":"世界の小国 ミニ国家の生き残り戦略","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nしたたかな外交戦略と個性的な経済政策。大国主導の国際社会を生き抜く術とは？\u003cbr\u003e\nツバルのドメイン名ビジネス、バハマのオフショア金融センター、ルクセンブルクの欧州外交戦略……。大国ではありえない個性的でしたたかな国家運営をする小さな国々。最高の政治的贅沢か、それとも国際社会のお荷物なのか？ 世界の国家数の2割強を占め、今後も増え続けるであろう小国の魅力と、小ささゆえの有利性と不利性を国際関係論のエキスパートが論考する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに 新たな国際的プレーヤー\u003cbr\u003e\n今、なぜ小国なのか／小国の定義\u003cbr\u003e\n第１章 ツバルという国\u003cbr\u003e\n週二便の国際線／独立への道／依存経済／ドメイン名ビジネス \u003cbr\u003e\n第２章 小国の系譜\u003cbr\u003e\n「小面積の共和国」という理想／古代都市国家の興亡／中世・近世ヨーロッパの小国家群／第三世界との共通点\u003cbr\u003e\n第３章 小国の誕生\u003cbr\u003e\n「世界最古の共和国」サンマリノ／激動のヨーロッパ史の中で／「植民地独立付与宣言」を追い風に／国連が「産婆役」／主権国家といえるのか／民族自決権の功罪\u003cbr\u003e\n第４章 国際政治のキャスティング･ボート\u003cbr\u003e\n「世界の良心」／京都議定書をめぐる対立／ＩＷＣをハイジャック／援助外交のコスト・パフォーマンス／共産主義を崩壊させたバチカン／保守的教義への批判\u003cbr\u003e\n第５章 グローバリゼーションという逆説\u003cbr\u003e\n世界のオフショア金融センターとして／「タックス・ヘイヴン」バハマ／ダーティー・マネーの温床？／タックス・ヘイヴンvs.経済協力開発機構\u003cbr\u003e\n第６章 太平洋島嶼国をめぐる国際政治\u003cbr\u003e\n「不穏な太平洋」／米ソ角逐を手玉に／中・台の援助競争／フィジーをゆるがせた民族主義／ソロモン諸島の「国家破綻」／変化した安全保障のパラダイム\u003cbr\u003e\n第７章 カリブ海と太平洋の小島嶼経済\u003cbr\u003e\n両地域の類似点、相違点／経済困難を抱える太平洋の小島嶼国／オセアニア島嶼経済の四類型／より発展したカリブ海地域／「３Ｓ」に賭ける／地域統合でさらなる発展\u003cbr\u003e\n第８章 欧州の伝統的小国家群\u003cbr\u003e\n経済オリンピックの勝者／成功の背景／モナコのジレンマ／リヒテンシュタインとサンマリノの経済戦略／「小国性」を武器にするルクセンブルク\u003cbr\u003e\n第９章 アラブの小さな首長国\u003cbr\u003e\nカタールとバーレーン／「中東のＣＮＮ」アルジャジーラ／アメリカとサウジアラビアのはざまで／「レンティア国家」／岐路に立つバーレーン\u003cbr\u003e\n第10章 アフリカ大陸の六つのミニ途上国\u003cbr\u003e\n小さな最貧国／「富める国と貧しい民」赤道ギニア／観光立国セーシェル\u003cbr\u003e\n終 章 小国が拓く新時代\u003cbr\u003e\n政治的ダーウィニズムをこえて／小国から見た世界／不安定要因か、社会の木鐸か／日本との関係\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n小国案内\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n田中 義晧（ﾀﾅｶ ﾖｼｱｷ）\u003cbr\u003e\n１９４３年生まれ。ニューヨーク州立大学大学院修了、政治学博士号取得。（財）国際開発センター研究員を経て、京都産業大学外国語学部教授（国際関係論、国際開発論担当）。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795271827714,"sku":"9784062583978-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795271860482,"sku":"9784062583978-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_4fdbb768-c5ab-4459-8c69-47cee3417c75.jpg?v=1779184039"},{"product_id":"9784062583992","title":"善悪は実在するか アフォーダンスの倫理学","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「主観」の呪縛から倫理を解放する試み！ 哲学と心理学に革命をもたらしたアフォーダンス理論。その知見をもとに「意味や価値、善悪は主観的なもの」という現代の常識を乗り越え、道徳の根源を見つめ直す。\u003cbr\u003e\n環境の中の存在という視点をもって、近代以降の哲学、心理学で主流をなしてきた認識論と存在論に再考を促すほどの大きなインパクトを与えたアフォーダンス理論。その革新性は、価値や意味を主観の中の観念のようなものから、環境に実在するものとして捉えなおすという、大きな転回を倫理学に引き起こすものでもあった。「善悪は主観的なもの」という現代の常識を乗り越え、道徳の根源を見つめなおす試みが、いまここに始まる！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序論 個別の存在を肯定する哲学へ\u003cbr\u003e\n私たちはカクテルについて語ることができるか／世界から切り離された主観／「郵便ポスト」は実在しない？／主観主義とプラトン主義の結託／近代における法的なものの優位／ほか\u003cbr\u003e\n第一章 アフォーダンス──実在する価値と意味\u003cbr\u003e\nカクテルを語る心理学／アフォーダンスという「環境の特性」／アフォーダンスの特徴／アフォーダンスと出来事／出来事の知覚、出来事の存在論／ほか\u003cbr\u003e\n第二章 生命の規範と社会の規範 53\u003cbr\u003e\n事実と価値は本当に別のものか？／個人の欲求と規範の対立／生命は規範を含んでいる／平均と異常／正常と病理／社会的規範という紛い物／社会は生物に似ていない／逸脱と異常に敏感な社会／ルールに従っていること／なぜルールが規範になるのか／規範が問題になるとき／法の不条理な特徴／本当の問題\u003cbr\u003e\n第三章 道徳的価値の実在性\u003cbr\u003e\n道徳の相対主義／主観主義の問題点／道徳の実在論と反実在論／主観とは誰の主観のことなのか？／道徳の問題となる行為の特徴／誰かの行為が、誰かに影響を与えること／出来事と行為の実在／ほか\u003cbr\u003e\n第四章 道徳の規範性はどこからくるのか\u003cbr\u003e\n共感と道徳の認知科学／他人を理解することの身体性／入り組み合った私と他者／ギブソンの社会─道徳心理学／学習理論による説明の矛盾／「～すべし」はいかにして成り立つか／動物の道徳性──利他行動と互酬性／原初的な正義のかたち／呼びかけと応答の互酬／なぜ「人」を殺してはならないのか／ほか\u003cbr\u003e\n第五章 法化されない道徳と「直接の共同体」\u003cbr\u003e\n法的倫理の陥穽と徳倫理学／ケアの倫理学／ケアにおける人間関係／具体的な他者／サド侯爵の共和国／田山花袋に見る利己主義の限界／「直接の共同体」の可能性／犯罪被害者たちの不満／ほか\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n河野 哲也（ｺｳﾉ ﾃﾂﾔ）\u003cbr\u003e\n1963年生まれ。立教大学文学部教育学科教授。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程哲学専攻修了。博士(哲学)。\u003cbr\u003e\n著書に、『エコロジカルな心の哲学』『環境に拡がる心』『メルロ＝ポンティの意味論』『〈心〉はからだの外にある』など多数。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795271893250,"sku":"9784062583992-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795271926018,"sku":"9784062583992-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_d77119e2-1d08-4e90-bafe-76eb63362b9a.jpg?v=1779184040"},{"product_id":"9784062584036","title":"「歓待」の精神史 北欧神話からフーコー、レヴィナスの彼方へ","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nここに現代思想のカギがある！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n何ものかわからないものの訪れを無条件に受け入れて喜ぶ。この「歓待」の精神は、一方では、現代思想の重要なキーワードとして、ますます注目をあびている。フーコーやレヴィナスやデリダの思考は、どのような射程をもつのか。北欧神話に「歓待」の根源的なかたちを見出し、現代思想に架橋することで、新たな倫理を構想する、清新な論考。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 北欧神話の基本構造\u003cbr\u003e\n一 共同体としての存在\u003cbr\u003e\n二 「内」と「外」を区切るもの 境界としての存在\u003cbr\u003e\n三 北欧神話の基本構造\u003cbr\u003e\n四 境界\u003cbr\u003e\n第二章 「歓待」の萌芽 北欧神話が語り継いだもの\u003cbr\u003e\n一 「時間」\u003cbr\u003e\n二 世界および人間の創造 存在者の不安\u003cbr\u003e\n三 「歓待」\u003cbr\u003e\n四 北欧神話に見る「歓待」の萌芽から、現代へ\u003cbr\u003e\n第三章 神話から現代倫理へ フーコーとレヴィナスを架橋として\u003cbr\u003e\n一 フーコー\u003cbr\u003e\n二 レヴィナス\u003cbr\u003e\n第四章 「歓待」の倫理\u003cbr\u003e\n一 「歓待」の非共同体性\u003cbr\u003e\n二 「歓待」のパラドクス\u003cbr\u003e\n三 シャーマニズム\u003cbr\u003e\n四 パレルゴンロジック\u003cbr\u003e\n第五章 「歓待」が生みだすもの 「共ー同体」へ\u003cbr\u003e\n一 ローカルな共同体\u003cbr\u003e\n二 「法」から「歓待」へ\u003cbr\u003e\n三 「共ー同体」へ\u003cbr\u003e\n終章 環境思想としての「歓待」の倫理\u003cbr\u003e\n一 ディープ・エコロジー\u003cbr\u003e\n二 今日の自然観\u003cbr\u003e\n三 聴覚的自然観\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n八木 茂樹（ﾔｷﾞ ｼｹﾞｷ）\u003cbr\u003e\n1966年、福井県生まれ。広島大学工学部、同大学総合科学部卒業。同大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士（学術）。広島大学総合科学部等非常勤講師。専攻は神話、現代倫理。主な論文に「神話倫理 古代北欧が語り継いだもの」（博士論文）、「看取り 今日的倫理としての「歓待」」（『臨床哲学研究』第6号）がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795271991554,"sku":"9784062584036-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795272024322,"sku":"9784062584036-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_0534c321-15a6-44f7-9fc1-4bbaffff04b9.jpg?v=1779184040"},{"product_id":"9784062584043","title":"「漢奸」と英雄の満洲","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「中国の歴史は一代では語れない。この書物は『中原の虹』のすばらしいテキストです。」――浅田次郎\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n軍閥の長の父、国共合作の立て役者の子。「傀儡国家」＝満洲国総理の父、反日活動家の子。「売国奴」と「英雄」の運命を分けたものは何か。運命の地、満洲を舞台に、歴史の転変に翻弄された5組の父子の数奇な生を描く。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第一章 張作霖と張学良\u003cbr\u003e\n１張学良の成育環境\u003cbr\u003e\n２郭松齢との出会いと別れ\u003cbr\u003e\n３爆殺事件\u003cbr\u003e\n４満洲事変の屈辱\u003cbr\u003e\n第二章 張景恵と張紹紀\u003cbr\u003e\n１豆腐屋からの立身\u003cbr\u003e\n２国務総理\u003cbr\u003e\n３捕虜から戦犯へ\u003cbr\u003e\n４戦犯管理所での生活\u003cbr\u003e\n第三章 王永江と王賢〓\u003cbr\u003e\n１剛毅な実務家\u003cbr\u003e\n２「保境安民\u003cbr\u003e\n３軍隊の壁\u003cbr\u003e\n４実務官僚の系譜\u003cbr\u003e\n第四章 袁金鎧と袁慶清\u003cbr\u003e\n１科挙落第生の逆転\u003cbr\u003e\n２袁慶清の苦悩と覚悟\u003cbr\u003e\n第五章 于冲漢と于静遠\u003cbr\u003e\n１語学堪能者の宿命\u003cbr\u003e\n２「大漢奸」への道\u003cbr\u003e\n３于静遠の幻想\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\n参考文献一覧\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n澁谷 由里（ｼﾌﾞﾀﾆ ﾕﾘ）\u003cbr\u003e\n1968年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。富山大学人文学部教授を経て、帝京大学文学部教授。専門は中国近現代史。著書に『「漢奸」と英雄の満洲』『〈軍〉の中国史』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2200円(税込)","offer_id":47795272089858,"sku":"9784062584043-p","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3850円(税込)","offer_id":47795272122626,"sku":"9784062584043-HC","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_d73c4a08-b375-41fe-935d-4a063f618c92.jpg?v=1779184040"},{"product_id":"9784062584050","title":"「国語」入試の近現代史","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現代文の読解力は客観評価できるか？\u003cbr\u003e\n国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉＝国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに──革命防止装置としての入試現代文\u003cbr\u003e\n第1章 入試現代文前史\u003cbr\u003e\n第2章 入試現代文のはじまり\u003cbr\u003e\n第3章 帝国大学の入試現代文\u003cbr\u003e\n第4章 「読む」とはどういうことか\u003cbr\u003e\n第5章 日本精神の発揚と国文学の急成長\u003cbr\u003e\n第6章 戦後民主主義教育のなかの入試現代文\u003cbr\u003e\n第7章 「傾向と対策」の登場――予備校と「蛍雪時代」\u003cbr\u003e\n第8章 「客観」幻想の果て――マークシート化をめぐる言説\u003cbr\u003e\nおわりに──「国語」の成立\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n石川 巧（ｲｼｶﾜ ﾀｸﾐ）\u003cbr\u003e\n1963年生まれ。立教大学文学部教授。立教大学大学院後期課程満期退学。\u003cbr\u003e\n主な著書に、『九州という思想』（共著）、『「いい文章」ってなんだ？ 入試作文・小論文の歴史』『高度経済成長期の文学』『幻の雑誌が語る戦争』、『幻の戦時下文学』（編著年）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795272155394,"sku":"9784062584050-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795272188162,"sku":"9784062584050-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_d593511e-b1f0-4384-a58b-fb6dd9cc7cc7.jpg?v=1779184041"},{"product_id":"9784062584067","title":"唱歌と国語 明治近代化の装置","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「蛍の光」「埴生の宿」から見える明治史。明治という近代化の時代、西洋を受容しあらたな「日本」を模索するなかで、なぜ「歌」が必要だったのか。日本語の「文法」と「唱歌」をめぐる知られざる歴史。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n日本のうたとして現在も関心を集める唱歌は、いかなる歴史の中で生まれたものだったのか。「蛍の光」「仰げば尊し」といった“名曲”から「鉄道唱歌」「公徳唱歌」「工業唱歌」など暗唱による唱歌教育のために作られた曲まで、それらの数々の唱歌の作詞に関わった伊沢修二、稲垣千頴、大和田建樹などの人物たちは、近代の日本語とその「文法」も同時に模索していた。あらゆる分野で「西洋」を受容する必要に迫られ、同時にあらたな「日本」を模索していた明治という近代化の時代を、唱歌と国語という視点で読み解く試み。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nプロローグ\u003cbr\u003e\n第1章 国楽創生\u003cbr\u003e\n１ 唱歌の誕生\u003cbr\u003e\n２ 伊沢修二と音楽教育\u003cbr\u003e\n３ 国家をめぐって\u003cbr\u003e\n第2章 文法の発見\u003cbr\u003e\n１ 文法の発見と学校文法\u003cbr\u003e\n２ 明治前期の教育と文法\u003cbr\u003e\n３ 明治前期の文法教科書\u003cbr\u003e\n第3章 唱歌と文典\u003cbr\u003e\n１ 『小学唱歌集』と歌詞論争\u003cbr\u003e\n２ 音楽取調掛員とその周辺\u003cbr\u003e\n３ 明治前期の文法書から見えてくること\u003cbr\u003e\n第4章 装置としての唱歌\u003cbr\u003e\n１ 「国語」科の成立\u003cbr\u003e\n２ 「唱歌」科の変質\u003cbr\u003e\n３ 唱歌教育の意味\u003cbr\u003e\n第5章 暗唱されるものの内実――新体詩と唱歌\u003cbr\u003e\n１ 新体詩の成立と井上哲次郎\u003cbr\u003e\n２ 新体詩人の唱歌作詞者・大和田健樹\u003cbr\u003e\n３ 唱歌と文法の統一\u003cbr\u003e\n第6章 明治近代化と文法・唱歌\u003cbr\u003e\n１ 文法の意味\u003cbr\u003e\n２ 唱歌の意味\u003cbr\u003e\n３ 装置への変貌\u003cbr\u003e\n４ 唱歌・文法の行方\u003cbr\u003e\n５ 規律化へのまなざし\u003cbr\u003e\nエピローグ\u003cbr\u003e\n主要参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n山東 功（ｻﾝﾄｳ ｲｻｵ）\u003cbr\u003e\n1970年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士（文学）。大阪府立大学人間社会学部専任講師。専攻は、日本語学・日本思想史。\u003cbr\u003e\n著書に、『明治前期日本文典の研究』、共著に、『国語施策百年史』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795272253698,"sku":"9784062584067-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795272286466,"sku":"9784062584067-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_13aad9c0-a205-460c-9c00-82d28ce472da.jpg?v=1779184040"}],"url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/collections\/%e9%81%b8%e6%9b%b8%e3%83%a1%e3%83%81%e3%82%a8_%e6%9d%a1%e4%bb%b6.oembed?page=5","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}