{"product_id":"カントの時間論","title":"カントの時間論","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n西洋哲学を通じて時間に関する思索は二つの異なった道をたどってきた。一つはアリストテレスに典型であるように、時間を外的物体の運動との連関で思索する道であり、もう一つはアウグスチヌスに典型であるように、時間を記憶や予期や知覚などの「こころ」のあり方との連関で思索する道である。カントの時間論にはこの二つの道が豊かに流れ込んでいる。客観的時間が「心」のあり方を決める時間であること、それをカントはめざした。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e時間に関するすべての現象を取り込み、細部まで誠実に検討を重ねること。カントが「時間」探求において頑なに保持したのはこの姿勢であった。物体の運動を可能にする客観的時間が自我のあり方を決める時間であることをいかに精確に記述することができるのか。『純粋理性批判』全体に浸透している時間構成に関するカントの深い思索を読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、岩波現代文庫『カントの時間論』として、2001年に岩波書店より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n序章・問題の提起\u003cbr\u003e\n第一章・時間を構成する作用としての「われ思う」\u003cbr\u003e\n第二章・時間の経験的実在性(1)\u003cbr\u003e\n第三章・時間の経験的実在性(2)\u003cbr\u003e\n第四章・時間の超越論的観念性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n中島義道(なかじま・よしみち)\u003cbr\u003e\n1946年生まれ。 東京大学法学部卒業。同大学院哲学専攻修士課程修了。ウィーン大学で哲学博士号取得。電気通信大学教授を経て、現在は「哲学塾カント」を主宰。専攻は時間論、自我論。 著書に『哲学の教科書』『「時間」を哲学する』『ウィーン愛憎』『「私」の秘密』『「純粋理性批判」を噛み砕く』『哲学塾授業』『差別感情の哲学』『不在の哲学』ほか多数。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204780613890,"sku":"9784062923620","price":2189.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/0f57f32317c54d62ebaf3d2a19ce0929.png?v=1718244855","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e8%ab%96","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}