{"product_id":"ジークフリート伝説集成","title":"ジークフリート伝説集成","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003eジークフリートは、ゲルマン・ドイツの伝説に登場する英雄です。竜を退治した際に、その血を浴びて「不死身の肌」になりましたが、背中にある唯一の急所を槍で刺されて暗殺されることで知られています。一方、ジークフリートは、ニーベルンゲン族を倒してその財宝の所有者となったことから、「ニーベルンゲン伝説」の英雄の一人でもあり、本書の表題に掲げられた「ジークフリート伝説」とは、さまざまな物語を含むニーベルンゲン伝説の中で、とりわけ英雄ジークフリートの冒険と暗殺を扱った部分を指す名称です。\u003cbr\u003eニーベルンゲン伝説の原型は、五～六世紀のゲルマン民族大移動の時代まで遡り、現在のフランクフルト西方にあたるライン河畔フランケンの領土で英雄歌謡の形で生成したと考えられています。その後、北欧に伝承され、『歌謡エッダ』、『散文エッダ』、『ヴォルスンガ・サガ』、『ティードレクス・サガ』などに記される一方で、ドイツ南方のバイエルン地方から現在のオーストリア地方にあたる東方にも伝承され、一三世紀初頭には英雄叙事詩『ニーベルンゲンの歌』が成立することになります。\u003cbr\u003e中世後期から近代初期にかけて、この伝説を素材として韻文作品や職匠歌人ハンス・ザックスによる戯曲作品、民衆本などが作られました。その後、忘却の時期を経て、再び注目されるのは、一八世紀後半から一九世紀。ルートヴィヒ・ティークをはじめとするドイツ・ロマン派の詩人たちによって再発見され、数多くの作品が作られましたが、その集大成と言えるのが、ワーグナーの楽劇《ニーベルングの指環》でした。\u003cbr\u003e本書は、日本語ではまとまった形で読むことができなかった「ジークフリート伝説」をなすめずらしい作品群を集成したものです。資料としての価値は言うに及ばず、ニーベルンゲン伝説やワーグナーをより深く味わうために最良の1冊となることは間違いありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eI　スノリの『散文エッダ』におけるジークフリート伝説――北欧第一次伝承\u003cbr\u003eII　『ティードレクス・サガ』における英雄ジグルトの物語――北欧第二次伝承\u003cbr\u003eIII　韻文版『不死身のザイフリート』――一六世紀の新しい英雄像\u003cbr\u003eIV　ハンス・ザックスの悲劇『不死身のゾイフリート』――一六世紀の職匠歌人による戯曲\u003cbr\u003eV　民衆本『不死身のジークフリート』――一七二六年版の「読んで楽しい」民衆本\u003cbr\u003eVI　ティークの二つのロマンツェ――『若き日のジークフリート』と『竜殺しのジークフリート』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編訳者解説　英雄ジークフリート像の変遷\u003cbr\u003eジークフリート伝説関連図書一覧\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e編・訳\u003cbr\u003e石川　栄作（いしかわ　えいさく）\u003cbr\u003e1951年生まれ。徳島大学名誉教授。文学博士。専門は、ドイツ中世文学・ワーグナー。 主な著書に『「ニーベルンゲンの歌」を読む』、『ジークフリート伝説』（以上、講談社学術文庫）、『トリスタン伝説とワーグナー』など。 主な訳書に『ニーベルンゲンの歌』、アイルハルト・フォン・オーベルク『トリストラントとイザルデ』（講談社学術文庫）など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48313004556546,"sku":"9784065448250","price":2915.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/1000745679.jpg?v=1786354172","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e9%9b%86%e6%88%90","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}