{"product_id":"世界史再入門-歴史のながれと日本の位置を見直す","title":"世界史再入門　　歴史のながれと日本の位置を見直す","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n壮大な世界の歴史の流れを1冊でつかむ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西欧や中国など特定の地域に偏った歴史では、人類史の筋は見えてこない。日本の歴史も世界の動きに取り込み、普遍的な視点でとらえようと試みることで、教科書や全集ではつかむことのできなかった世界史の全体像が浮かび上がる。生産力発展の過程と生存・自由・平等を求める人々の努力で形作られた人類史を辿り、現代世界の課題を見つめ直す好著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「新しい世界史を構成するためには、西ヨーロッパとかアジアとか特定の地域を中心に世界史をみるのではなく、地域や時代をこえた普遍的な価値理念を視点とする必要がある。そういう視点がなければおよそ体系的な歴史把握は不可能なのであり、そして体系的な歴史把握なしには、いま私たちが世界史のどのような時点にたち、これからどのような方向へすすもうとしているのかを知ることもできないであろう。」——\u0026lt;本書より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※本書の原本は、1991年地歴社より刊行されました。なお、文庫化にあたり、第8章を加筆しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nまえがき\u003cbr\u003e\n序章　宇宙と人類史\u003cbr\u003e\n　1　自然にも歴史がある\u003cbr\u003e\n　2　人類史と世界史\u003cbr\u003e\n　3　世界史を学ぶ課題\u003cbr\u003e\n第1章　人類の誕生\u003cbr\u003e\n　1　猿から人間へ\u003cbr\u003e\n　2　狩猟から農耕へ\u003cbr\u003e\n第2章　文明の成立\u003cbr\u003e\n　1　メソポタミア文明\u003cbr\u003e\n　2　中国、エジプト、インド\u003cbr\u003e\n　3　東地中海、アメリカ\u003cbr\u003e\n　4　中央ヨーロッパ、内陸アジア\u003cbr\u003e\n　5　日本\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第3章　古代帝国の時代\u003cbr\u003e\n　1　ギリシアの都市国家\u003cbr\u003e\n　2　ヘレニズムとヘブライズム\u003cbr\u003e\n　3　ローマ帝国\u003cbr\u003e\n　4　ペルシアとインド\u003cbr\u003e\n　5　中国の古代王朝\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第4章　封建制の時代\u003cbr\u003e\n　1　西ヨーロッパ諸国家の形成\u003cbr\u003e\n　2　西ヨーロッパ封建制\u003cbr\u003e\n　3　東・北ヨーロッパの国家と社会\u003cbr\u003e\n　4　イスラム世界\u003cbr\u003e\n　5　インドへのイスラム勢力の進出\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第5章　近代世界の成立\u003cbr\u003e\n　1　大航海時代\u003cbr\u003e\n　2　植民帝国の建設\u003cbr\u003e\n　3　ルネサンスと宗教改革\u003cbr\u003e\n　4　絶対王政の成立\u003cbr\u003e\n　5　イギリス革命\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第6章　資本主義の時代\u003cbr\u003e\n　1　産業革命\u003cbr\u003e\n　2　ウィーン体制から「革命の年」へ\u003cbr\u003e\n　3　一九世紀後半のヨーロッパ\u003cbr\u003e\n　4　ラテンアメリカ諸国の独立と合衆国の発展\u003cbr\u003e\n　5　帝国主義の成立\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第7章　現代の世界\u003cbr\u003e\n　1　第二次大戦の諸結果\u003cbr\u003e\n　2　冷戦時代のはじまり\u003cbr\u003e\n　3　中国革命と朝鮮戦争、日本の占領と「独立」\u003cbr\u003e\n　4　植民地の独立と非同盟運動\u003cbr\u003e\n　5　ラテンアメリカの動きとキューバ革命\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n第8章　二一世紀はどういう世紀か\u003cbr\u003e\n　1　ソ連東欧社会主義の崩壊\u003cbr\u003e\n　2　孤立するアメリカ\u003cbr\u003e\n　3　統合をすすめるヨーロッパ\u003cbr\u003e\n　4　紛争の絶えない中東地域\u003cbr\u003e\n　5　統合を模索するアフリカ\u003cbr\u003e\n他\u003cbr\u003e\n補論　世界史像の再構成へむけて\u003cbr\u003e\n　1　はじめに\u003cbr\u003e\n　2　世界史認識の方法\u003cbr\u003e\n　3　今日の日本の課題\u003cbr\u003e\n　4　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n浜林正夫(はまばやし・まさお)\u003cbr\u003e\n1925年生まれ。東京商科大学(現一橋大学)卒業。小樽商科大学、東京教育大学、一橋大学、八千代国際大学で教鞭を執り、現在、一橋大学名誉教授。専門はイギリス近代史。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204785856770,"sku":"9784062919272","price":2541.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/f72490c0b588ef990011fec35c5f2927.png?v=1718245012","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%8f%b2%e5%86%8d%e5%85%a5%e9%96%80-%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8c%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%bd%8d%e7%bd%ae%e3%82%92%e8%a6%8b%e7%9b%b4%e3%81%99","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}