{"product_id":"古代朝鮮","title":"古代朝鮮","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n古朝鮮、三国時代、そして統一新羅へ\u003cbr\u003e\n激動の朝鮮半島を生きた人々の歴史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e檀君神話、広開土王陵碑、任那日本府、白村江の戦いと唐との戦争——。中国・日本との軋轢と協調を背景に統一への歩を進めた古代の朝鮮。旧石器時代から統一新羅の滅亡までの朝鮮半島の政治・社会・文化とはどのようなものだったのか。『三国史記』『三国遺事』をはじめとする文献類の精査によって、その実像を鮮やかに復元した古代朝鮮史研究の傑作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「“日本”の視点からのみ“朝鮮”を見る姿勢は誤っている。朝鮮文化は日本文化を説明するためにのみ利用されてはならない。その独立した歴史展開、さらに、古代の東アジア全体の国際関係の中への位置づけ、それをぬきにして朝鮮古代史への正しいアプローチはないと思う。そして、そうした観点からする歴史的探索・実証の上に、新たなる日本史、新たなるアジア史、さらに新たなる世界史像の形成がなされていくにちがいない。」——\u0026lt;本書「原本あとがき」より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、1972年、日本放送出版協会より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第1章 初期の朝鮮\u003cbr\u003e\n第2章 原始国家の形成\u003cbr\u003e\n第3章 三国の興亡(1)\u003cbr\u003e\n第4章 三国の興亡(2)\u003cbr\u003e\n第5章 統一戦争\u003cbr\u003e\n第6章 統一新羅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n井上秀雄(いのうえ・ひでお)\u003cbr\u003e\n1924年生まれ。京都大学文学部史学科卒業。東北大学名誉教授・樟蔭女子短期大学名誉教授。専攻は朝鮮古代史・古代日朝関係史。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204784054530,"sku":"9784061596788","price":2442.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/cf0b8d0cdf53d4278068785a6e6630f9.png?v=1718244963","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e6%9c%9d%e9%ae%ae","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}