{"product_id":"哲学な日々","title":"哲学な日々","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学することの手ざわり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生でいちばん大切なものは何か？　論理的な文章を書くにはどうすればいいのか？\u003cbr\u003eそんな身近な問いを入り口に、哲学者が普段着の言葉で語ります。難しい言葉をひとまず脱いで、頭と心をゆるめながら楽しめる一冊です。\u003cbr\u003e坐禅に興味のある人にもおすすめ。坐り方や呼吸法のレッスンも収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分のこと、社会のこと、国のこと、世界のこと。私たちは考えなければならないことに囲まれています。けれど、いざ考えようとすると、何からどう考えればよいのかわからなくなってしまう。\u003cbr\u003e考えることが許されない。考えないことも許されない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな息苦しい時代だからこそ、本書は哲学をしかつめらしい言葉ではなく、親しみやすい言葉で語ります。気軽に読めるエッセイと、哲学の手ざわりを感じられる小品を通して、人生や他者との向き合い方がじんわり見えてくるはずです。\u003cbr\u003e読み終えるころには、昨日より少し身軽になった自分に出会えるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eI　哲学者のいる風景\u003cbr\u003e前口上\u003cbr\u003e1　哲学を教える　\u003cbr\u003e2　実技科目なのだ　\u003cbr\u003e3　哲学の手ざわり　\u003cbr\u003e4　メタ的な態度　\u003cbr\u003e5　立ち止まる脚力　\u003cbr\u003e6　バージョンアップ　\u003cbr\u003e7　個別性と一般性　\u003cbr\u003e8　案外ダメな授業　\u003cbr\u003e9　理系・文系・妄想系　\u003cbr\u003e10　高校と大学　\u003cbr\u003e11　坐禅ゼミ　\u003cbr\u003e12　引き算の思想　\u003cbr\u003e13　坐禅のすすめ　\u003cbr\u003e14　続・坐禅のすすめ\u003cbr\u003e15　がまんではない　\u003cbr\u003e16　すべてはおまけ　\u003cbr\u003e17　根拠なき自信　\u003cbr\u003e18　身を捨ててこそ　\u003cbr\u003e19　大仏の話　\u003cbr\u003e20　神だのみ　\u003cbr\u003e21　散歩の定義　\u003cbr\u003e22　古代のご飯　\u003cbr\u003e23　美食の逆説　\u003cbr\u003e24　ジムと温泉　\u003cbr\u003e25　老いる　\u003cbr\u003e26　聞いた話　\u003cbr\u003e27　よく分からない　\u003cbr\u003e28　大学の気風　\u003cbr\u003e29　速さの罪　\u003cbr\u003e30　ドレス・コード　\u003cbr\u003e31　論トレことはじめ　\u003cbr\u003e32　論理的ということ　\u003cbr\u003e33　つなぎ方しだい　\u003cbr\u003e34　接続詞と日本人　\u003cbr\u003e35　論理の必要性　\u003cbr\u003e36　文章修業　\u003cbr\u003e37　入試問題　\u003cbr\u003e38　語学としての国語　\u003cbr\u003e39　作りたい教科書　\u003cbr\u003e40　国語を教える　\u003cbr\u003e41　ほめるのではなく　\u003cbr\u003e42　遊び友だち　\u003cbr\u003e43　考えさせない時代　\u003cbr\u003e44　考える技術　\u003cbr\u003e45　掛け声化　\u003cbr\u003e46　哲学の言葉　\u003cbr\u003e47　歩みをこそ　\u003cbr\u003e48　脳神話への叛旗\u003cbr\u003e49　もやもや→すっきり　\u003cbr\u003e50　つまらない人間　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eII　哲学も、哲学じゃないことも\u003cbr\u003eバラは暗闇でも赤いか？　\u003cbr\u003e論理的に書くために　\u003cbr\u003e「哲学者になりたいかも」などと考えている高校生のために　\u003cbr\u003e二つの授業風景　\u003cbr\u003e哲学の見本　\u003cbr\u003e無意味ではあるけれど　\u003cbr\u003eモヤモヤを飼い、モヤモヤと遊び、モヤモヤを楽しむ　\u003cbr\u003e「穴」場のお寺　\u003cbr\u003eタチバナ氏と今井知正先生のことで立ち話　\u003cbr\u003eポリフォニー的な世界　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後　記　\u003cbr\u003e学術文庫版あとがき――その後の哲学な日々　\u003cbr\u003e初出一覧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e著\u003cbr\u003e野矢　茂樹（のや　しげき）\u003cbr\u003e1954年東京生まれ。東京大学名誉教授。専攻は哲学。著書に、『倫理学』、『哲学の謎』、『無限論の教室』、『新版論理トレーニング』、『語りえぬものを語る』などがある。訳書に、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』ほか。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50749725835522,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/9784065452660.jpg?v=1791965389","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e5%93%b2%e5%ad%a6%e3%81%aa%e6%97%a5%e3%80%85","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}