{"product_id":"地形からみた歴史-古代景観を復原する","title":"地形からみた歴史　古代景観を復原する","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n自然と人間によって、大地は姿を変える\u003cbr\u003e\n『記紀』『万葉集』に登場する「水門」「潟」「大溝」「津」とは?\u003cbr\u003e\n古日本の姿を、地理学・考古学・歴史学を総動員して復原する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「地震」「水害」「火山」「雷」「大風」……。『記紀』に描かれた数多の自然現象とその災害の実態とは?　「浦」「江」「潟」「岸」「潮」「浜」……。『万葉集』に謳われた風光明媚な景を現在と比較すると?　「古墳」「池」「溝」「津」「水門」、人為は景観をどう変えたのか?　空中写真、地形図、遺構・遺跡、史料を突き合わせ、失われた古代日本を大胆に復原する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e……「環濠とシュートバー(埋没礫堆)の調査では、あらかじめ用意した地形分類予察図、空中写真、検土杖(けんどじょう)などを持って現地に出かけ、発掘現場の露頭観察や検土杖による地質調査に汗を流し、(中略)広くて傾斜の緩やかな地域では地形図、空中写真、折れ尺などを手に、黙々とペダルを踏んだ。自転車は、平野の微起伏をとらえるのに、とても都合がよかった。(中略)私は地形環境と人間活動との関係を、かなりながい時間軸でとらえるという方法を、頑(かたくな)にとり続けてきた」——\u0026lt;「学術文庫版まえがき」より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※本書の原本『古代景観の復原』は、1991年に中央公論社より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n学術文庫版まえがき\u003cbr\u003e\n第一章　景観の復原と遺跡——はじめに\u003cbr\u003e\n　　　　1　景観をとらえる\u003cbr\u003e\n　　　　2　地下からの情報\u003cbr\u003e\n第二章　大地は変わる\u003cbr\u003e\n　　　　1　マクロからミクロへ\u003cbr\u003e\n　　　　2　日本の古代を中心に\u003cbr\u003e\n第三章　『記紀』『万葉集』に自然の景をよむ\u003cbr\u003e\n　　　　1　「水門」と「岸」\u003cbr\u003e\n　　　　2　潮の流れと生活\u003cbr\u003e\n第四章　生活の場を復原する\u003cbr\u003e\n　　　　1　水を求め水を避ける\u003cbr\u003e\n　　　　2　マウンドをつくって耐える\u003cbr\u003e\n　　　　3　ナイルデルタの「コム」\u003cbr\u003e\n　　　　4　三角屋敷と盛土集落\u003cbr\u003e\n第五章　生産の場を復原する\u003cbr\u003e\n　　　　1　灌漑のおこり\u003cbr\u003e\n　　　　2　初期の大溝「裂田溝」\u003cbr\u003e\n　　　　3　「針魚大溝」のルートを探る\u003cbr\u003e\n　　　　4　「依網池」のナゾ\u003cbr\u003e\n　　　　5　狭山池と除げ\u003cbr\u003e\n第六章　消費の場を復原する\u003cbr\u003e\n　　　　1　港の原風景\u003cbr\u003e\n　　　　2　紀伊水門と和歌浦\u003cbr\u003e\n　　　　3　住吉津と津に至る道\u003cbr\u003e\n　　　　4　難波津の位置をめぐって\u003cbr\u003e\n　　　　5　「難波堀江」開削の目的と時期\u003cbr\u003e\n　　　　6　人工港「難波津」の成立\u003cbr\u003e\n第七章　景観の形成と古代——むすびにかえて\u003cbr\u003e\nあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n日下雅義(くさか・まさよし)\u003cbr\u003e\n1934年徳島県生まれ。立命館大学大学院文学研究科修士課程修了。立命館大学名誉教授。文学博士。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204731953410,"sku":"9784062921435","price":2299.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/6cfcc353ee810f3a03e953b9db988b20.png?v=1718243547","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e5%9c%b0%e5%bd%a2%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%9f%e6%ad%b4%e5%8f%b2-%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e6%99%af%e8%a6%b3%e3%82%92%e5%be%a9%e5%8e%9f%e3%81%99%e3%82%8b","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}