{"product_id":"天皇の歴史3-天皇と摂政-関白","title":"天皇の歴史3　天皇と摂政・関白","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n9世紀後半、幼帝清和天皇の外祖父・藤原良房が摂政になり、息子・基経が関白の地位を得て、その後200年におよぶ摂関政治の時代が始まった。醍醐・村上天皇の「延喜・天暦の治」と将門・純友の乱、そして道長の栄華。藤原氏が王権をめぐる姻戚関係を支配するなかで、天皇のみがなしえたこととは何か。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「摂関家による政治の私物化」という従来の捉え方を超えて、天皇が「生身の権力者」から「制度」へと変貌していく時代を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e講談社創業100周年記念企画として刊行され、高い評価を得た全集の学術文庫化。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3巻は、9世紀半ばの文徳天皇から、11世紀半ばの後冷泉天皇まで、16人の天皇の時代を取り上げる。「摂関政治の時代」として知られる200年間である。一般に「摂関政治の時代」というと、天皇を抑えつけ、勝手気ままな政治を行っていた摂政・関白や、寝殿造りの邸宅で日々、宴にふけっていた貴族たちをイメージするだろう。しかし、こうした「政治を私物化する摂政・関白」という見方は、近代以降の歴史観である。本書では、必ずしも対立するものではなかった「天皇」と「摂関」を、王権を構成する総体としてとらえなおす。幼帝清和の外祖父、藤原良房から摂関政治は始まった。失脚した菅原道真の怨霊問題、将門・純友の乱、醍醐・村上天皇の「延喜・天暦の治」、そして藤原道長の栄華。王権をめぐる姻戚関係を藤原氏が支配するなかで、天皇のみがなしえたこととは、いったい何か。皇統が錯綜し、政争の続く平安京の内裏を舞台に、天皇が「生身の権力者」から「制度」へと変貌していく過程を描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*〔原本:『天皇の歴史03巻　天皇と摂政・関白』講談社　2011年刊〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n学術文庫版のまえがき\u003cbr\u003e\n序　章　天皇の変貌と摂関政治\u003cbr\u003e\n第一章　摂政・関白の成立と天皇\u003cbr\u003e\n　　　1　最初の摂政・藤原良房　\u003cbr\u003e\n　　　2　関白基経と阿衡事件　\u003cbr\u003e\n　　　3　光孝皇統の成立と皇太子\u003cbr\u003e\n第二章　「延喜・天暦の治」の時代\u003cbr\u003e\n　　　1　宇多天皇と「寛平の治」\u003cbr\u003e\n　　　2　道真の怨霊・将門の乱・内裏炎上\u003cbr\u003e\n　　　3　「延喜・天暦の治」の評価と実態\u003cbr\u003e\n第三章　摂関政治の成熟\u003cbr\u003e\n　　　1　皇統並立と外戚　\u003cbr\u003e\n　　　2　藤原道長と三人の天皇\u003cbr\u003e\n　　　3　摂関政治の黄昏\u003cbr\u003e\n第四章　王権をめぐる人々\u003cbr\u003e\n　　　1　太上天皇\u003cbr\u003e\n　　　2　皇后と母后\u003cbr\u003e\n　　　3　蔵人所・殿上人・検非違使\u003cbr\u003e\n第五章　儀式・政務と天皇\u003cbr\u003e\n　　　1　即位儀礼と「神器」\u003cbr\u003e\n　　　2　摂関の政務と天皇の政務\u003cbr\u003e\n　　　3　饗宴と君臣関係\u003cbr\u003e\n第六章　仏と神と天皇\u003cbr\u003e\n　　　1　国家の仏事・天皇の仏事\u003cbr\u003e\n　　　2　祭祀と行幸\u003cbr\u003e\n　　　3　穢れと怨霊\u003cbr\u003e\n第七章　摂関期の財政と天皇\u003cbr\u003e\n　　　1　受領のもたらす富\u003cbr\u003e\n　　　2　蔵人所と天皇の食事・料物\u003cbr\u003e\n　　　3　天皇家の財産\u003cbr\u003e\n終　章　天皇像の変容\u003cbr\u003e\n主要人物略伝\u003cbr\u003e\n参考文献\u003cbr\u003e\n年　表\u003cbr\u003e\n歴代天皇表\u003cbr\u003e\n天皇系図\u003cbr\u003e\n索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n佐々木　恵介（ささき・けいすけ）\u003cbr\u003e\n1956年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、聖心女子大学教授。専攻は日本古代史。主な著書に『受領と地方社会』『日本古代の歴史４　平安京の時代』『新日本古典文学大系　続日本紀』（共著）『御堂関白記全註釈』（共著）、主な論文に「９-10世紀の日本—平安京」（共著）、「古代における任官結果の伝達について」など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204769079554,"sku":"9784062924832","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/8c82a0eec1911629dbc3f6e4ceda8844.png?v=1718244530","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e5%a4%a9%e7%9a%87%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b23-%e5%a4%a9%e7%9a%87%e3%81%a8%e6%91%82%e6%94%bf-%e9%96%a2%e7%99%bd","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}