{"product_id":"天皇-天皇の生成および不親政の伝統","title":"天皇　天皇の生成および不親政の伝統","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n邪馬台国から象徴天皇まで\u003cbr\u003e\n「不親政」と「刃に血ぬらざること」が天皇統治の伝統である——。戦後いち早く独自の視点を打ち出した法制史の泰斗が、「国民統合」の論理を解明した名著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「天皇親政」と「国体」へのタブーが解けた戦後の学界で、いち早く天皇統治の解明に挑んだ法制史家による「天皇の歴史」。「不親政」と「刃に血ぬらざること」こそが天皇の伝統であり、それゆえに邪馬台国の時代から現在にいたるまで、「統合の象徴」として存続しえたという。その後の日本人の天皇観に大きな影響を与えた必読の論考。(解説・本郷和人)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※本書の原本は、1982年、山川出版社より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n第一編　上代——あめのしたしろしめすすめらみこと\u003cbr\u003e\n第二編　上世——中国式皇帝としての天皇\u003cbr\u003e\n第三編　中世——公家としての天皇\u003cbr\u003e\n第四編　近世——内裏としての天皇\u003cbr\u003e\n第五編　近代——プロシア的立憲君主としての天皇\u003cbr\u003e\n第六編　現代——国家と国民統合の象徴としての天皇\u003cbr\u003e\n第七編　天皇統治の実体と国体\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n石井良助(いしい・りょうすけ)\u003cbr\u003e\n1907年生まれ。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。1993年没。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204758233346,"sku":"9784062920599","price":2805.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/b0fea9c03ad7cc53542474248855add9.png?v=1718244291","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e5%a4%a9%e7%9a%87-%e5%a4%a9%e7%9a%87%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%88%90%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3%e4%b8%8d%e8%a6%aa%e6%94%bf%e3%81%ae%e4%bc%9d%e7%b5%b1","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}