{"product_id":"対話のレッスン-日本人のためのコミュニケーション術","title":"対話のレッスン　日本人のためのコミュニケーション術","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n「日常会話」や「雑談」は得意でも「対話」は苦手なことが多い日本人。ふだん同じ価値観の仲間とばかり会っているので、異なるコンテクストの相手と議論をしなくて済んでしまう。文化の違う相手と交渉したり共同作業をする経験が、まだ日本人には少ないのだ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eさらに携帯電話などの登場で、世代間のギャップが広がる。それではどのようなスキルが必要なのか。豊富な具体例をもとに、新しいコミュニケーションの在り方を真摯に探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本人の多くはなぜコミュニケーション・スキルが身につかないのか。政治家も経営者も、「演説」「日常会話」「雑談」は得意でも「対話」「談話」は苦手なことが多い。ふだん同じ価値観の仲間とばかり会っていると、異なるコンテクストの相手と議論をしなくて済む。文化の違う相手と交渉したり共同作業をする経験が、まだ日本人には少ない。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eさらに携帯電話、ネットなどの新しいツールの登場で、世代間のギャップは広がる。それでは、どうしたら対話が生まれるのか。どのようなコミュニケーション・スキルが必要なのか。——豊富な具体例をもとに、新しいコミュニケーションの在り方を真摯に探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解説——高橋源一郎\u003cbr\u003e\n「みなさんも、この本を読みながら、著者である平田オリザさんと共に、ゆっくりと(平田さんが指摘するようなこと、あるいは、それに触発されて、みなさんの内側に巻き起こってくることについて)考えてもらいたいのである。それは、みなさんにとっても、たいへん貴重な時間になるだろう」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、2001年に小学館より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次より】\u003cbr\u003e\n話し言葉の地図\u003cbr\u003e\n電脳時代の対話術\u003cbr\u003e\nっていうか……\u003cbr\u003e\n過ぎたるは及ばざるがごとし\u003cbr\u003e\nなんでやねん\u003cbr\u003e\nヒトとサルのあいだ\u003cbr\u003e\n単語で喋る子供たち\u003cbr\u003e\n「ここ、よろしいですか?」\u003cbr\u003e\n畳の上では死ねない仕事\u003cbr\u003e\nコンテクストのずれ「ネ・サヨ」運動と「ネ・ハイ」運動\u003cbr\u003e\n顔文字は世界を救うか\u003cbr\u003e\nひよこはどこのお菓子か?\u003cbr\u003e\n半疑問形の謎\u003cbr\u003e\n日本語はどう変わっていくのか\u003cbr\u003e\nフランス人との対話\u003cbr\u003e\n敬語は変わる\u003cbr\u003e\nため口をきく\u003cbr\u003e\n対話のない世界\u003cbr\u003e\n対話をはばむ捏造と恫喝\u003cbr\u003e\n新しいアクセントの世界\u003cbr\u003e\n英語公用語論\u003cbr\u003e\n悪口言い放題社会\u003cbr\u003e\n対話という態度\u003cbr\u003e\n21世紀、対話の時代に向けて\u003cbr\u003e\n解説——来るべき社会(高橋源一郎)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n平田　オリザ（ひらた・おりざ）\u003cbr\u003e\n1962年、東京生まれ。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。戯曲と演出を担当。 桜美林大学などを経て、現在は東京藝術大学・アートイノベーションセンター特任教授、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター客員教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐、京都文教大学客員教授。 戯曲の代表作に『東京ノート』(岸田國士戯曲賞受賞)、『その河をこえて、五月』(朝日舞台芸術賞グランプリ)、著書に『演劇入門』『演技と演出』『わかりあえないことから』(以上、講談社現代新書)、『芸術立国論』(集英社新書)、『話し言葉の日本語』（井上ひさしとの共著、新潮文庫）、小説『幕が上がる』（講談社文庫）など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204739031298,"sku":"9784062922999","price":2189.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/b43b57d63ce0ed236bd1480178d0b182.png?v=1718243740","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e5%af%be%e8%a9%b1%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e8%a1%93","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}