{"product_id":"武士の町-大坂","title":"武士の町　大坂","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n江戸時代の大坂と言えば「天下の台所」、つまりは町人の都というイメージが強いだろう。司馬遼太郎は、幕府直轄の武士はわずか二百人と述べている。しかし、江戸時代のはじめからおわりまで、一貫して大坂は「武士の町」だったのだ!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大坂に武士はほんとうは何人いたのか?武士たちはどうやって大坂の生活を楽しんでいたのか?\u003cbr\u003e\n大坂城はどんな構造だったのか?\u003cbr\u003e\n奉行所では何が行われていたのか?\u003cbr\u003e\n大塩平八郎はなぜ決起したのか?\u003cbr\u003e\nなぜ「大坂は町人の町」という言説が生まれたのか?\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「武鑑」や、大坂町奉行所の絵図面、代官たちの日記、幕府にのこされた数々の文書など、数多くの史料を駆使して、大坂という町で、いかに武士が生き、歴史を動かしていたのかに光をあてる快心作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、2010年に中公新書より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに│「武士の町」という問い\u003cbr\u003e\n第一章　武士は何人いたか\u003cbr\u003e\n第二章　『大坂武鑑』は語る\u003cbr\u003e\n第三章　『浪華御役録』を読む\u003cbr\u003e\n第四章　西町奉行役宅を覗く\u003cbr\u003e\n第五章　大坂城の内と外\u003cbr\u003e\n第六章　ふたりの与力\u003cbr\u003e\n第七章　大坂暮らし\u003cbr\u003e\n終章　「町人の都」と「武士の町」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n藪田　貫（やぶた・ゆたか）\u003cbr\u003e\n1948年，大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程中退。現在，兵庫県立歴史博物館館長。関西大学名誉教授。専門は日本近世史。主な著書に，『日本近世史の可能性』『近世大坂地域の史的研究』『男と女の近世史』など。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204773372162,"sku":"9784065198957","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/0e98bc1436123dd0dd8a807336e432e2.png?v=1718244642","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e6%ad%a6%e5%a3%ab%e3%81%ae%e7%94%ba-%e5%a4%a7%e5%9d%82","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}