{"product_id":"沈黙するソシュール","title":"沈黙するソシュール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n日本のソシュール研究に画期をなした快著。現代思想の扉を開いた言語学者として評価されるソシュールだが、その思想の本質とは何か。通念となった解釈をカッコに入れ、本来の魅力をあぶり出す野心作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジュネーヴ大学就任講演、形態論、「書物」の草稿、ホイットニー追悼などソシュールの重要なテクストを訳出し、それに対する繊細かつ本質的なノートを付す。その往還自体がひとつのテクストとなって、本書でわれわれは、いつしかソシュールの思想の生の姿に立ち会うこととなる。あえて俗流解釈を排し、言語=ラングそのものを問い続けた記念碑的力作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、1989年12月、書肆山田より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\n「学術文庫」版へのはしがき\u003cbr\u003e\nプロローグ\u003cbr\u003e\nジュネーヴ大学就任講演　I\u003cbr\u003e\nジュネーヴ大学就任講演　II\u003cbr\u003e\nジュネーヴ大学就任講演　III\u003cbr\u003e\n形態論\u003cbr\u003e\n「書物」の草稿　I\u003cbr\u003e\n「書物」の草稿　II\u003cbr\u003e\nホイットニー追悼\u003cbr\u003e\n断章\u003cbr\u003e\nあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者・訳者・解説\u003cbr\u003e\n前田英樹(まえだ・ひでき)\u003cbr\u003e\n1951年大阪生まれ。中央大学大学院文学研究科フランス文学専攻修了。現在、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。言語、身体、時間などを主題として、思想、文学、美術、映像などを論じる。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204775633154,"sku":"9784062919982","price":2904.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/3976624cef3705fe04e500b7b0a5788b.png?v=1718244702","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e6%b2%88%e9%bb%99%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}