{"product_id":"法哲学入門","title":"法哲学入門","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n正義の根拠とは?　法の拘束力とは?　\u003cbr\u003e\n法学と哲学の逆説的関係から生まれる根本問題に挑戦する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e知の愛である哲学が非常識の世界に属するのに対し法学は常識の世界に属する。両者の出合うところ人間存在の根源的問題が立ち上がる。世界を支配する理性が社会において自然法として現れ、個人の内にも浸透し秩序を齎(もたら)すという順接的関係が疑われるところに生まれる諸問題。正義の根拠、人間性と社会秩序、法と実力など、法哲学の論点を易しく解説。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eーー「A:赤信号だ。渡るのはよせ。B:いや轢かれて死ぬのは俺だ。放っておいてくれ。ここでAが何と答えても、それは倫理学・法哲学上の1つの立場といいうる。例えば「ああそうか、じゃ勝手に死ね」「馬鹿をいえ、轢いた運転手やら、後続車やら、みんな大迷惑だ」「死ぬのはお前の勝手だが、法律を破るのはお前の勝手じゃないよ」「生命あっての物種じゃないか」　このように、私たちは、日常生活においても、もろもろの法哲学的問題に取り巻かれて暮らしている。」——\u0026lt;本書より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、1982年に日本評論社から刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【内容】\u003cbr\u003e\n第1章　法哲学とは何か\u003cbr\u003e\n第2章　人間性と法\u003cbr\u003e\n第3章　法とは何か\u003cbr\u003e\n第4章　実定法\u003cbr\u003e\n第5章　実定法を超えて\u003cbr\u003e\n第6章　法哲学と現代世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n長尾龍一(ながお・りゅういち)\u003cbr\u003e\n1938年生まれ。法学者。専門は、法哲学・政治思想史・憲法思想史。東京大学名誉教授。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204774420738,"sku":"9784061598010","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/be04498c12701e5405ceaa6d24c185ed.png?v=1718244671","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e6%b3%95%e5%93%b2%e5%ad%a6%e5%85%a5%e9%96%80","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}