{"product_id":"禅語の茶掛を読む辞典","title":"禅語の茶掛を読む辞典","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e◆重要◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【表紙のデザインについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e・この本の表紙は、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e商品画像２枚目にあるサンプルと同様の\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e統一フォーマットになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e\n禅の世界観・人間観を短い言葉に表した「禅語」。それを一行の書で表現し、掛軸として茶席をつくりあげる「茶掛」。言葉と書、それぞれに深淵なる表現を味わうための手引が一冊に。禅語の意味とともに、つづけ字の読み方、表現の仕組み、見どころ等について、わかりやすくコンパクトに解説する。「茶禅一味」=茶と禅はひとつ。計り知れぬ世界への絶好の入口。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e*本書の原本は、2002年に小社より刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次より】\u003cbr\u003e\n禅語とは何か——沖本克己\u003cbr\u003e\n書の世界——角田恵理子\u003cbr\u003e\n[あ行]\u003cbr\u003e\n雨過ぎて夜塘秋水深し(あめすぎてやとうしゅうすいふかし)\u003cbr\u003e\n雨を聴いて寒更尽く、門を開けば落葉多し(あめをきいてかんこうつく、もんをひらけばらくようおおし)\u003cbr\u003e\n暗香浮動月黄昏(あんこうふどうつきこうこん)\u003cbr\u003e\n庵中閑かに打坐す(あんちゅうしずかにだざす)\u003cbr\u003e\n安眠高臥して青山に対す(あんみんこうがしてせいざんにたいす)\u003cbr\u003e\n行きては到る水の窮まる処(いきてはいたるみずのきわまるところ)\u003cbr\u003e\n一(いち)\u003cbr\u003e\n一雨千山を潤す(いちうせんざんをうるおす)　\u003cbr\u003e\n……(以下略)\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■\u003cbr\u003e\n著：沖本　克己（オキモト　カツミ）\u003cbr\u003e\n1943年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。仏教学。花園大学名誉教授。文学博士。著書に『禅の思想とその流れ』『臨済義玄』『沖本克己仏教学論集』（全５巻、刊行中）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著：角田　恵理子（ツノダ　エリコ）\u003cbr\u003e\n東京教育大学教育学部芸術学科卒業。書家・書道史家。著書に『入門　日本語のくずし字が読める本』『実践　日本語のくずし字が読める本』『国芳も春画も読めるわかる はじめてのくずし字教室』ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45204722286850,"sku":"9784062924115","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/91692891b18bdaefdca2059dcd416283.png?v=1718243268","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/%e7%a6%85%e8%aa%9e%e3%81%ae%e8%8c%b6%e6%8e%9b%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%80%e8%be%9e%e5%85%b8","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}