{"product_id":"9784062583084","title":"大日本帝国の生存戦略 同盟外交の欲望と打算","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n帝国を防衛した同盟 破滅させた同盟\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n清の侵攻を恐れる新興国・大日本帝国。基盤の脆弱なこの国が、いかにして列強の侵略を凌ぎ、さらに覇権国・英国と結んだのか。その同盟戦略はどう機能し、どう破綻したのか。日英同盟から三国同盟まで、戦争と外交にみる帝国の通史。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 「同盟」とは何か\u003cbr\u003e\n第一章 帝国をいかに防衛するか──同盟への萌芽\u003cbr\u003e\n1 緊迫する極東情勢\u003cbr\u003e\n2 国土防衛と軍事戦略 \u003cbr\u003e\n3 同盟への試金石 \u003cbr\u003e\n第二章 清国に勝って列強に屈した──無同盟下の日清戦争\u003cbr\u003e\n1 開戦をめぐる対列強策\u003cbr\u003e\n2 戦争指導と列強対策\u003cbr\u003e\n3 下関講和条約と三国干渉 \u003cbr\u003e\n第三章 なぜ日英同盟は成立したか──日英同盟下の日露戦争\u003cbr\u003e\n1 日清戦争後の極東\u003cbr\u003e\n2 東亜における日英の戦略 \u003cbr\u003e\n3 日英防守同盟の戦略的問題\u003cbr\u003e\n4 日英軍事協議と日英の軍事戦略\u003cbr\u003e\n5 日英同盟下の日露戦争\u003cbr\u003e\n第四章 リージョナル・パワーへの第一歩──日英同盟の絶頂期\u003cbr\u003e\n1 日英同盟の強化と拡大\u003cbr\u003e\n2 英国の国防と対米不戦\u003cbr\u003e\n3 国防方針と軍事協議\u003cbr\u003e\n4 日英攻守同盟の評価と意義\u003cbr\u003e\n第五章 なぜ日英同盟は空洞化したか──日英同盟の衰退期\u003cbr\u003e\n1 国際関係の変化 \u003cbr\u003e\n2 英米の国防と軍事戦略\u003cbr\u003e\n3 日本の国防と軍事戦略\u003cbr\u003e\n4 第三次日英同盟と第三次日露協商\u003cbr\u003e\n第六章 新グローバル・パワーの出現──第一次世界大戦と日英同盟の危機\u003cbr\u003e\n1 大戦初期の日英同盟\u003cbr\u003e\n2 日本軍欧州派兵問題\u003cbr\u003e\n3 米国の参戦と影響\u003cbr\u003e\n4 極東における日米の対立 \u003cbr\u003e\n第七章 米国が采配するワシントン会議──日英同盟終焉の儀式\u003cbr\u003e\n1 日英米の海軍戦略\u003cbr\u003e\n2 ワシントン会議と日英同盟\u003cbr\u003e\n3 日英同盟の終焉 \u003cbr\u003e\n4 日英同盟後の国防\u003cbr\u003e\n第八章 孤立の果ての悪しき同盟──日独伊三国同盟\u003cbr\u003e\n1 ポスト日英同盟と孤立の果て \u003cbr\u003e\n2 大東亜共栄圏と日独伊三国同盟\u003cbr\u003e\n3 悪しき同盟\u003cbr\u003e\n終章 「同盟」を堅持するためには\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n参考文献および注\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n黒野 耐（ｸﾛﾉ ﾀｴﾙ）\u003cbr\u003e\n1944年生まれ。防衛大学校機械工学科卒業後、陸上自衛隊入隊。陸上幕僚監部調査部員、第二特科郡長などをへて、陸将補で退官。教官として、防衛庁防衛研究所入所、戦史部主任研究官。武蔵野学院大学コミュニケーション学部講師。日本国際政治学会評議員。\u003cbr\u003e\n著書に、『帝国国防方針の研究』『日本を滅ぼした国防方針』『参謀本部と陸軍大学校』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795267797250,"sku":"9784062583084-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795267830018,"sku":"9784062583084-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_93f4dd15-50aa-4d40-bc0f-021cf8a78d88.jpg?v=1779184025","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/9784062583084","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}