{"product_id":"9784062583268","title":"よみがえるロマノフ家","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nピョートル大帝、アレクサンドル1世、エカテリーナ2世、ニコライ2世etc. 1613年ミハイル選出から1917年ニコライ退位に到るまで19人を数える君主の家系はいかに継がれていったのか。西欧派・ピョートル大帝やパリに入城したアレクサンドル、女帝の世紀の啓蒙君主・エカテリーナなどの事績を追い、強い君主を希求するロシアの民衆とツァーリ一族の300年を描く。（講談社選書メチエ）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n強いツァーリ悲劇のツァーリとロシアの300年\u003cbr\u003e\nピョートル大帝、アレクサンドル1世、エカテリーナ2世、ニコライ2世etc.\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n1613年ミハイル選出から1917年ニコライ退位に到るまで19人を数える君主の家系はいかに継がれていったのか。西欧派・ピョートル大帝やパリに入城したアレクサンドル、女帝の世紀の啓蒙君主・エカテリーナなどの事績を追い、強い君主を希求するロシアの民衆とツァーリ一族の300年を描く。\u003cbr\u003e\nはじめに──今なぜ、ロマノフ家なのか\u003cbr\u003e\n第一章 ロマノフ王朝の誕生──一六一三─一六八九年\u003cbr\u003e\n１ 動乱時代とロマノフ家\u003cbr\u003e\n２ 敬虔なツァーリと教会の分裂 \u003cbr\u003e\n３ クレムリンの権力闘争\u003cbr\u003e\n第二章 ピョートル大帝のロシア──一六八九─一七二五年\u003cbr\u003e\n１ 西欧に憑かれたピョートル\u003cbr\u003e\n２ 大北方戦争\u003cbr\u003e\n３ ピョートル大帝の改革とジレンマ\u003cbr\u003e\n４ 父子の対立、そして大帝の死 \u003cbr\u003e\n第三章 宮廷革命と「女帝の世紀」──一七二五─一八〇一年\u003cbr\u003e\n１ 大帝後の後継選び\u003cbr\u003e\n２ エリザヴェータの時代\u003cbr\u003e\n３ 啓蒙君主エカテリーナ二世\u003cbr\u003e\n４ 貴族帝国としてのロシア \u003cbr\u003e\n第四章 専制の危機と対応──一八〇一─一八五六年\u003cbr\u003e\n１ アレクサンドル一世の「外見的リベラリズム」\u003cbr\u003e\n２ ナポレオンとの戦い\u003cbr\u003e\n３ ニコライ一世の専制と「国民性」\u003cbr\u003e\n第五章 解放皇帝とその挫折──一八五六─一八九四年\u003cbr\u003e\n１ 「解放皇帝」アレクサンドル二世\u003cbr\u003e\n２ ツァーリと民衆\u003cbr\u003e\n３ 皇帝の妻たちと一八八一年三月一日\u003cbr\u003e\n４ シベリア横断鉄道と社会の変貌\u003cbr\u003e\n第六章 最後の皇帝ニコライ二世の時代──一八九四─一九一七年\u003cbr\u003e\n１ ニコライ二世とその家族\u003cbr\u003e\n２ 落日のロシア帝国\u003cbr\u003e\n３ ロマノフ家の最期\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n参考文献 \u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n土肥 恒之（ﾄﾞﾋ ﾂﾈﾕｷ）\u003cbr\u003e\n1947年北海道生まれ。小樽商科大学卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。社会学博士。専門はロシア社会史、史学史。おもな著書に『ステンカ・ラージン』『ロシア近世農村社会史』『岐路に立つ歴史家たち』『ピョートル大帝とその時代』『よみがえるロマノフ家』『図説帝政ロシア』『西洋史学の先駆者たち』ほか。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795268387074,"sku":"9784062583268-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795268419842,"sku":"9784062583268-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_011ae4a8-ffaa-467e-afac-ee25b1323520.jpg?v=1779184026","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/9784062583268","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}