{"product_id":"9784062584050","title":"「国語」入試の近現代史","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現代文の読解力は客観評価できるか？\u003cbr\u003e\n国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉＝国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに──革命防止装置としての入試現代文\u003cbr\u003e\n第1章 入試現代文前史\u003cbr\u003e\n第2章 入試現代文のはじまり\u003cbr\u003e\n第3章 帝国大学の入試現代文\u003cbr\u003e\n第4章 「読む」とはどういうことか\u003cbr\u003e\n第5章 日本精神の発揚と国文学の急成長\u003cbr\u003e\n第6章 戦後民主主義教育のなかの入試現代文\u003cbr\u003e\n第7章 「傾向と対策」の登場――予備校と「蛍雪時代」\u003cbr\u003e\n第8章 「客観」幻想の果て――マークシート化をめぐる言説\u003cbr\u003e\nおわりに──「国語」の成立\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n石川 巧（ｲｼｶﾜ ﾀｸﾐ）\u003cbr\u003e\n1963年生まれ。立教大学文学部教授。立教大学大学院後期課程満期退学。\u003cbr\u003e\n主な著書に、『九州という思想』（共著）、『「いい文章」ってなんだ？ 入試作文・小論文の歴史』『高度経済成長期の文学』『幻の雑誌が語る戦争』、『幻の戦時下文学』（編著年）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795272155394,"sku":"9784062584050-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795272188162,"sku":"9784062584050-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_d593511e-b1f0-4384-a58b-fb6dd9cc7cc7.jpg?v=1779184041","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/9784062584050","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}