{"product_id":"9784062584579","title":"マイケル・ポランニー 「暗黙知」と自由の哲学","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n20世紀の「万能人」のユニークな思想\u003cbr\u003e\n科学の根源を問い、暗黙知理論を提唱した異色の科学哲学者。科学のみならず経済学・哲学の分野でもユニークな思考を展開した天才の思想の全貌を初めて紹介する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序章 現代世界とマイケル・ポランニー\u003cbr\u003e\n１ はじめに──相対主義を超えて\u003cbr\u003e\n２ 生涯\u003cbr\u003e\n３ ポランニーはどのように読まれてきたか\u003cbr\u003e\n４ 本書のプラン\u003cbr\u003e\n第一章 自由の哲学\u003cbr\u003e\n１ ポランニーのリベラリズム\u003cbr\u003e\n２ 二つの「二つの自由概念」──ポランニーとバーリン\u003cbr\u003e\n３ 自生的秩序──市場システム、法システム、科学システム\u003cbr\u003e\n４ 「多中心性問題」\u003cbr\u003e\n５ 市場システムと自由\u003cbr\u003e\n６ 「道徳的反転」\u003cbr\u003e\n第二章 経済学\u003cbr\u003e\n１ 貨幣サークルと雇用量の決定\u003cbr\u003e\n２ 「中立性の原則」\u003cbr\u003e\n３ ソ連、ナチス、戦時経済体制などをどう見るか\u003cbr\u003e\n４ ポランニーの「ハーヴェイ・ロードの前提」\u003cbr\u003e\n５ 完全雇用が可能とする自由貿易\u003cbr\u003e\n第三章 知識論\u003cbr\u003e\n１ 『個人的知識』の目的と構成 \u003cbr\u003e\n２ 批判的哲学の批判\u003cbr\u003e\n３ 「分節化されたもの」と「分節化されないもの」のダイナミクス\u003cbr\u003e\n４ 知的情熱と共同性\u003cbr\u003e\n５ 信仰と懐疑\u003cbr\u003e\n６ 「生きて在るもの」を「知る」ということ\u003cbr\u003e\n第四章 「宗教の受容」への道──科学、芸術、そして宗教\u003cbr\u003e\n１ さまざまな意味──「指示」・「象徴」・「隠喩」\u003cbr\u003e\n２ 芸術の力\u003cbr\u003e\n３ 「観察すること」と「受容すること」\u003cbr\u003e\n４ 福田恆存「人間・この劇的なるもの」への寄り道\u003cbr\u003e\n５ 宗教的欲望の本質──ポランニー、福田、エリアーデを結ぶもの \u003cbr\u003e\n終章 暗黙のリベラリズムの可能性\u003cbr\u003e\n１ リベラルなケインズ主義者の社会経済学\u003cbr\u003e\n２ 個人的で人格的で暗黙の知識の役割\u003cbr\u003e\n３ 「道徳的反転」、「宗教的反転」、そして宗教の回復\u003cbr\u003e\n補論 「自由」をめぐるカールとマイケル・ポランニー\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\n参照文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n佐藤 光（ｻﾄｳ ﾋｶﾙ）\u003cbr\u003e\n1949年生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程中退。現在、大阪市立大学名誉教授、神戸山手大学現代社会学部特任教授。経済学博士。専門は、社会経済学、宗教経済学。主な著書に『カール・ポランニーの社会哲学』『二十一世紀に保守的であるということ』（ミネルヴァ書房）、『市場社会のブラックホール』（東洋経済新報社）、『柳田国男の政治経済学』（世界思想社）などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2420円(税込)","offer_id":47795275006210,"sku":"9784062584579-p","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】4070円(税込)","offer_id":47795275038978,"sku":"9784062584579-HC","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_57d11940-544f-447f-b28e-83d5b306c414.jpg?v=1779184049","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/9784062584579","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}