{"product_id":"9784062584722","title":"台湾ナショナリズム 東アジア近代のアポリア","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n日本人にとって台湾とは何なのか\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n親日か反日か。統一か独立か。\u003cbr\u003e\nしばしば二項対立で語られがちな台湾ナショナリズムは、日本と大陸中国、冷戦期とポスト冷戦期、米国のプレゼンスの低下と中国の台頭など、長期的かつ複数の視座で整理すると今なお続く東アジア近代のアポリア（難題）として見えてくる。日本人にとって重要な歴史経験でもある「台湾問題」を、詳細に読み直す。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序 章 なぜ「台湾ナショナリズム」を考えるのか\u003cbr\u003e\n第1章 日本が見た台湾\u003cbr\u003e\n第2章 大陸中国が見た台湾\u003cbr\u003e\n第3章 東アジア冷戦／ポスト冷戦が見た台湾\u003cbr\u003e\n第4章 東アジア近代が見た台湾\u003cbr\u003e\n結語に代えて 複数のプロセスとして見ること\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n丸川 哲史（ﾏﾙｶﾜ ﾃﾂｼ）\u003cbr\u003e\n1963年生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科単位取得退学。明治大学政治経済学部准教授。専門は東アジア文化論。\u003cbr\u003e\n主な著書には、『台湾、ポストコロニアルの身体』『リージョナリズム』『台湾における脱植民地化と祖国化』『日中一〇〇年史 二つの近代を問い直す』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795275268354,"sku":"9784062584722-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795275301122,"sku":"9784062584722-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_e105254f-5748-4b70-9b9d-d632d388e88d.jpg?v=1779184051","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/9784062584722","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}