{"product_id":"9784062584760","title":"日本人の階層意識","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n格差意識の広がりと「一億総中流」のからくり。現実の日本人は、学歴もさまざま、職業も年収もさまざまなのに、なぜ人口の9割が「自分は中流」と思っていたのか？ 社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、それが人びとの階層意識を枠づけている。格差意識の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、別の一面が顕わになる。時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を分析する。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\n序 章 階層意識の「みえない境界」\u003cbr\u003e\n１ 「その趣味はあなたの趣味ですか」\u003cbr\u003e\n２ 枠づけられる階層意識\u003cbr\u003e\n３ 自由と不自由の間\u003cbr\u003e\n４ 本書の試み\u003cbr\u003e\n第１章 時間と階層意識\u003cbr\u003e\n１ 学歴の価値\u003cbr\u003e\n職業より学歴／進学率の変化／階層帰属意識の変化／階層構造と階層帰属意識\u003cbr\u003e\n２ 地位の継承\u003cbr\u003e\n経路依存性／継承された地位とそうでない地位／社会的地位の価値変動／歴史の中の個人\u003cbr\u003e\n第２章 地域と階層意識\u003cbr\u003e\n１ 大都市圏か地方か\u003cbr\u003e\n地域で変わる階層帰属意識／大学進学率と地域／上層ホワイトカラー率と地域／空間化された階層意識\u003cbr\u003e\n２ 相対的不満\u003cbr\u003e\n相対的不満とは／進学率にみる相対的不満／上層ホワイトカラー率にみる相対的不満／空間化と非空間化\u003cbr\u003e\n第３章 競争を好む人びと\u003cbr\u003e\n１ 豊かさの配分原理\u003cbr\u003e\n実績か努力か／無知のヴェール\u003cbr\u003e\n２ 空間化される競争社会観\u003cbr\u003e\n価値意識の地域差／望ましくない空間化\u003cbr\u003e\n３ ひきずられる価値意識\u003cbr\u003e\n地域と階層構造と価値意識／空間化の自己強化\u003cbr\u003e\n４ 問題の隠蔽化\u003cbr\u003e\n階層的利害の危険性／みえていないものからの影響\u003cbr\u003e\n第４章 「日本人」と階層意識\u003cbr\u003e\n１ 「一億総中流」とは何だったのか\u003cbr\u003e\n日本特有の現象？／曖昧な輪郭\u003cbr\u003e\n２ 「中流」の構\u003cbr\u003e\n社会的地位の非一貫性／「中流」という階層イメージ\u003cbr\u003e\n３ 格差社会論の誕生\u003cbr\u003e\nばらばらだった判断基準／大きな「静かなる変容」\u003cbr\u003e\n４ なぜ「努力好き」なのか\u003cbr\u003e\n個人プレーよりチームプレー／「意に反する」長時間労働／「日本人」という境界\u003cbr\u003e\n終 章 意識と社会\u003cbr\u003e\n１ 私たちの意識は私たちのものか\u003cbr\u003e\n２ 時間という境界\u003cbr\u003e\n３ 空間という境界\u003cbr\u003e\n４ 境界を知るということ\u003cbr\u003e\n註\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n数土 直紀（ｽﾄﾞ ﾅｵｷ）\u003cbr\u003e\n1965年生まれ。学習院大学法学部教授。東京大学文学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士（社会学）。専攻は、社会理論・数理社会学。\u003cbr\u003e\n著書に、『理解できない他者と理解されない自己』『階層意識のダイナミクス』『自由という服従』などがある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795275596034,"sku":"9784062584760-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795275628802,"sku":"9784062584760-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_1fc7b6ec-eb4c-46a8-ae92-4dbe750c43a6.jpg?v=1779184052","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/9784062584760","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}