{"product_id":"9784062585125","title":"日米同盟はいかに作られたか 「安保体制」の転換点 １９５１－１９６４","description":"\u003cspan style=\"color: rgb(153, 51, 0);\"\u003e\n本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます\u003cbr\u003e\nページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e\n【並製】\u003cbr\u003e\nソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n【上製】\u003cbr\u003e\n本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります\u003cbr\u003e\n厚い表紙（ハードカバー）がついており、耐久性が高くなっております\u003cbr\u003e\n本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで１～２週間程度を要します\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n池田勇人政権こそが、日米安保の岐路だった。アメリカから「貢献」「負担」を迫られ日本が応じる―「大国」に脱皮せんとする池田政権が強化し、現在まで日米関係の根底に据えられてきたこの構図の核心に迫る。\u003cbr\u003e\n安保闘争の余韻が残る中、「大国日本」を志向する池田勇人政権は、日米安保体制の大きな岐路に立っていた。アメリカが「負担」の分担を求め、日本がそれを受け入れるという今日に至る構図を決定づけた外交プロセスとはいかなるものか。歴代首相と、外相・外務省の意図と動向、そして「天皇外交」の実相……。外交文書を緻密に読み込み、解明する！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【目次】\u003cbr\u003e\nはじめに\u003cbr\u003e\n第１章 「独立」の希求と日米安保体制 一九五〇年代\u003cbr\u003e\n第１節 日米安保体制の形成\u003cbr\u003e\n１ 日米安保条約の調印と日本再軍備\u003cbr\u003e\n２ 警察予備隊から保安隊へ\u003cbr\u003e\n３ 自衛隊創設への道\u003cbr\u003e\n第２節 安保改定の実現\u003cbr\u003e\n１ 鳩山一郎政権の挫折\u003cbr\u003e\n２ 安保改定に向けて\u003cbr\u003e\n３ 安保改定とその意義\u003cbr\u003e\n第２章 日米「イコール・パートナーシップ」の形成\u003cbr\u003e\n第１節 池田勇人政権の成立\u003cbr\u003e\n１ 池田政権の「新政策」\u003cbr\u003e\n２ 総選挙と日米関係の修復\u003cbr\u003e\n第２節 池田＝ケネディ会談の成果\u003cbr\u003e\n１ ケネディ政権の対日政策\u003cbr\u003e\n２ 池田＝ケネディ会談\u003cbr\u003e\n３ 「イコール・パートナーシップ」の演出\u003cbr\u003e\n第３節 アメリカの「主要同盟国」へ 高まる日本への期待\u003cbr\u003e\n１ 池田政権の米欧日「三本柱」論\u003cbr\u003e\n２ アメリカの期待と不満\u003cbr\u003e\n第３章 防衛問題をめぐる日米関係\u003cbr\u003e\n第１節 池田政権の防衛政策とアメリカ\u003cbr\u003e\n１ 第二次防衛力整備計画の策定\u003cbr\u003e\n２ 中国の脅威をめぐる相克\u003cbr\u003e\n３ 高まるアメリカの軍備増強要求\u003cbr\u003e\n第２節 「核密約」と米原潜寄港\u003cbr\u003e\n１ 「核密約」の確認\u003cbr\u003e\n２ 米原潜寄稿の実現\u003cbr\u003e\n第４章 池田政権のアジア反共外交と日米関係\u003cbr\u003e\n第１節 池田政権の「ビルマ重視路線」とアメリカ\u003cbr\u003e\n１ ケネディ政権の対日要求 韓国とインドへの支援\u003cbr\u003e\n２ 「ビルマ重視路線」の形成と展開\u003cbr\u003e\n３ タイとラオスへの援助\u003cbr\u003e\n４ 日緬経済技術協力協定の締結\u003cbr\u003e\n第２節 インドネシアへの積極的関与\u003cbr\u003e\n１ 池田のアジア大洋州諸国訪問\u003cbr\u003e\n２ 紛争の激化と日米の対応\u003cbr\u003e\n第３節 ベトナム問題と日米関係\u003cbr\u003e\n１ 池田政権の対南ベトナム政策\u003cbr\u003e\n２ 対南ベトナム緊急援助の実施\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n注\u003cbr\u003e\n主要参考文献\u003cbr\u003e\nあとがき\u003cbr\u003e\n索引\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n■\u003cbr\u003e\n著者\u003cbr\u003e\n吉次 公介（ﾖｼﾂｸﾞ ｺｳｽｹ）\u003cbr\u003e\n1972年、長崎県生まれ。立教大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士（政治学）。東西センター（East-West Center）客員研究員等を経て、沖縄国際大学法学部准教授。専攻は国際政治学・日本外交史。主な著書に『池田政権期の日本外交と冷戦』（岩波書店）がある。","brand":"選書メチエ","offers":[{"title":"【並製】2310円(税込)","offer_id":47795277234434,"sku":"9784062585125-p","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【上製】3960円(税込)","offer_id":47795277267202,"sku":"9784062585125-HC","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0703\/1475\/4306\/files\/download_6caf5ad2-21d3-414c-81f8-dfb6ba776aef.jpg?v=1779184058","url":"https:\/\/kodansha-gakugei-archive.bookstores.jp\/products\/9784062585125","provider":"講談社学芸アーカイブ","version":"1.0","type":"link"}