商品情報にスキップ
1 2

オーストリア皇太子の日本日記

オーストリア皇太子の日本日記

通常価格 2,013 円(税込)
通常価格 セール価格 2,013 円(税込)
セール 売り切れ

◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。

【内容紹介】
本邦初訳!「サラエボの悲劇」の主人公が綴る日本紀行

長崎—熊本—下関—宮島—京都—大阪—奈良—大津—岐阜—名古屋—宮ノ下—東京—日光—横浜

1892年末、オーストリア帝国帝位継承者、皇太子フェルディナントは世界周遊の旅に出た。翌年長崎に到着した彼は東京を目ざすが、その途次、各地で日本文化との出会いを堪能しつつ、のちにウィーン民族学博物館日本部門の礎をなす18000点もの美術品等の蒐集も行う。21年後、サラエボで暗殺される悲運の皇太子若き日の日本紀行。

「園内は無数の提灯がまるで妖精のようにきらきらと輝き、真昼のような光に満ちあふれていた。日本人というのは、まことに照明の達人だ。簡素きわまりない装置を巧みに用い、すばらしい効果を生み出す術をじつによく心得ている。」(熊本クラブの庭園にて)

【目次】
第1章 長崎—熊本—下関—宮島
第2章 京都—大阪—奈良—大津—岐阜
第3章 名古屋—宮ノ下—東京—日光—横浜


【著者】
フランツ・フェルディナント

【訳】
安藤 勉(あんどう・つとむ)
1947年生まれ。上智大学外国語学部卒業、同大学院修士課程修了(日独・日欧文化交流史専攻)。日本医科大学助教授

詳細を表示する