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キリスト教古典叢書12:祈りについて・殉教の勧め

キリスト教古典叢書12:祈りについて・殉教の勧め

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キリスト者としてのオリゲネスの熱烈な信仰が躍如として行間にあふれる本書は、その「キリスト教的人格を知る上できわめて重要な資料」であり、古代から現代に至るまで愛読され続けている。
古代キリスト教の卓越した思想家オリゲネスの著作のなかでもこれほど美しい思想に満ちているものはないと評される「珠玉の小品」。

【目次】
序言   P・ネメシェギ
緒言
オリゲネスにおける「祈り」と「殉教」
教父時代における「主の祈り」
『祈りについて』
『殉教の勧め』
引用箇所の注
解説の注
文献



ネメシェギ,ペトロ
1923−2000年。ハンガリー生まれ。カトリック神学院、上智大学神学部教授。 専門は、教義学(恩恵論、三位一体論、秘跡論)。
著書に、『神の恵みの神学』『主の晩餐』『父と子と聖霊』などがある。

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