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ヘレニズムの思想家

ヘレニズムの思想家

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
古典ギリシアを継承するヘレニズム期の思想。アレクサンドロス没後紀元前30年頃まで、ギリシア哲学は誰に受け継がれ、いかに発展したのか。エピクロス派、ストア派、懐疑派など独特の思想傾向を紹介する。

多島海イオニア地方に起こり、ソクラテス、プラトン、アリストテレスへと繋がる古典期のギリシア哲学。自由・真理の探求を旨とする思想は、アレクサンドロス大王以降のヘレニズム期にどのように展開したのか。エピクロス、ストア派のゼノン、クレアンテス、セネカ、懐疑派のピュロンなど、運命への関心、生き方の探求を主眼とした思想家たちを紹介。

*本書の原本は「人類の知的遺産」第10巻『ヘレニズムの思想家』として、1982年に小社より刊行されました。

【目次】
第1章 ヘレニズム思想とは何か
第2章 ヘレニズム思想家の群像
第3章 ヘレニズム思想家の著作
第4章 ヘレニズム思想の後世への影響


著者
岩崎允胤(いわさき・ちかつぐ)
1921年東京生まれ。1943年東京大学法学部卒業。1949年東京大学文学部卒業。北海道大学教授、一橋大学教授、大阪経済法科大学教授を歴任。一橋大学名誉教授。

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