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ベートーヴェン 巨匠への道

ベートーヴェン 巨匠への道

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。

【内容紹介】
その生涯は、音楽の歓喜と苦闘そのものだ!1792年、ウィーンの地に立った一人の青年音楽家は、その後いかなる道のりをたどって、「楽聖」となったのか。師ハイドンはじめ同時代の音楽家たちとの出会い、《エロイカ》《第十交響曲》創作の謎、家族関係の苦悩と波乱の生活、各界の理解者や奇人らとの友情、そして恋人……音楽のあり方を根本から変え、傑作を生み出し続けたその生涯に、音楽評論の名手が全角度から光を当てる、珠玉の二十話。

*本書の原本は、1987年刊の『ザ・ベートーヴェン』(春秋社刊)です。

【本書の主な内容】
青春のボン/ベートーヴェンの愛—婚約説をめぐって/第十交響曲のゆくえ/《シンフォニアエロイカ》の謎/「メルツェルさん、さようなら」—メトロノーム考/ 《ウェリントンの勝利》の顛末/べートーヴェンと宗教—フリーメーソンだったのか?/イギリスへの夢—ニートとの交際をめぐって/オペラのライヴァル—同時代人ウェーバー/「第三の故郷」ボヘミア/ヴァイオリン・コンプレックス/コントラバスとマンドリン/ダンス音楽への愛着/「歓喜」の背景—日本人とベートーヴェン など


著者
門馬直美(もんま なおみ)
1924-2001年。東京に生まれる。東京大学理学部卒業。放送局勤務ののち,常葉女子短期大学教授,洗足学園大学音楽学部教授,サントリー音楽財団顧問などを務める。音楽評論家として活動。洗足学園大学音楽学部名誉教授。主な著作に『西洋音楽史概説』(春秋社),『管弦楽協奏曲名曲名盤100』(音楽之友社)など。

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