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攘夷の幕末史
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
日本人は誰もが「攘夷派」だった!
「尊皇攘夷vs.公武合体」という幕末史の定説を覆し、日本人の対外認識の原型を抉り出す、画期の書。
*本書の原本は、2010年に講談社現代新書より刊行されました。文庫化にあたり、加筆修正を施しています。
【目次】
序 章 幕末のイメージと攘夷
第一章 東アジア的視点から見た江戸時代
第二章 幕末外交と大国ロシア
第三章 坂本龍馬の対外認識
第四章 攘夷実行と西国問題
第五章 攘夷の実相・朝陽丸事件
終 章 攘夷の転換と東アジアの侵略
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著者
町田明広(まちだ・あきひろ)
1962年,長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業,佛教大学文学研究科修士課程・同博士後期課程修了。博士(文学)。専攻は日本近現代史(明治維新史・対外認識論)。神田外語大学准教授。著書に『新説 坂本龍馬』,『薩長同盟論』,『グローバル幕末史』,『幕末文久期の国家政略と薩摩藩』,『島津久光=幕末政治の焦点』などがある。
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