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朝鮮仏教史

朝鮮仏教史

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
四世紀後半、朝鮮半島へ主として中国から伝わったとされる仏教。
高句麗・百済・新羅の王たちは新しい思想をどのように受け入れたのか。
またその後の王権と社会は仏教の影響のもとでどんな文化を形成していったのか。
崇拝と排斥、求道と教学、独自の哲学の錬磨、宗派の流れなど、東アジア仏教圏の中でも独特の道を歩んだ朝鮮仏教の歴史を総覧する。

*本書の原本は、1987年に東京大学出版会より刊行されました。

【目次】
第一章 古代三国の仏教
第二章 統一新羅の仏教
第三章 高麗の仏教
第四章 李朝の仏教
第五章 韓国の仏教


著者
鎌田 茂雄(かまた・しげお)
1927年神奈川県生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。東京大学大学院博士課程修了。
東京大学東洋文化研究所教授、国際仏教学大学院大学教授などを歴任。専攻は中国・朝鮮仏教史。
文学博士。学士院賞受賞。2001年没。主な著書に『般若心経講話』『華厳の思想』『維摩経講話』などがある。

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