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江戸落語 誕生と発展

江戸落語 誕生と発展

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。

【内容紹介】
鹿野武左衛門、烏亭焉馬、三笑亭可楽、林屋正蔵……。江戸落語の立役者たち。

元禄期に遡る落語は、始祖武左衛門の流罪で途絶。
棟梁にして、熱狂的団十郎贔屓の焉馬が、「咄の会」を運営、中興の祖になるのが百年後。
机から高座への移行、短い落とし咄の連結、狂歌との関連、寄席の登場、怪談の導入等々、落語の形成過程を克明に活写する。

*1986年、平凡社から刊行された「落語はいかにして形成されたか」に「元禄文学の流れ」(1992年、勉誠社刊)所収「鹿野武左衛門」を加え、全面改稿しました。

【目次】
1
鹿野武左衛門
烏亭焉馬
 下町派の講頭
 江戸落語中興の祖
2
『太平楽巻物』
咄の会
3
三笑亭可楽
林屋正蔵
付 翻刻『太平楽巻物』
解説 上方落語史の視点から——荻田清


著者
延広真治(のぶひろ・しんじ)
1939年生まれ。東京大学国語国文学科卒業。同大学院博士課程満期退学。東京大学名誉教授。専門は、舌耕文芸。

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