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知識学の叙述
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本商品は「旧ISBN:9784423100233」を底本にしたオンデマンド版商品です。
初刷出版年月:1967/06/15
【内容紹介】
「知識学」とは、ドイツの哲学者フィヒテが提唱した学問。「知識」に基礎を与える「知」の形而上学として、「真の哲学」として構想された。本書はその全貌を知るための必読書である。
【目次】
序
訳者覚え書き
第一部
序論 知識学の概念
第一章 絶対知について
第二部
[序論]
[第一章 感性界]
[第二章 道徳的世界]
[第三章 両世界の結合]
訳注
■
著者
フィヒテ(フィヒテ)
1762〜1814年。ドイツの哲学者。プフォルタ学院、イェナ大学に学ぶ。
著作に、著作集(第1巻:初期宗教論・啓示批判、第2巻:初期政治論、第3巻:初期哲学論集、第4巻:初期知識学、第5巻:言語論・解釈学・文学作品、第6巻:自然法論、第7巻:イェーナ時代後期の知識学、第8巻:論理学・形而上学講義、第9巻:道徳論の体系、第10巻:哲学評論・哲学的書簡集、第11巻:無神論論争・人間の使命、第12巻:一八〇一‐〇二年の知識学、第13巻:一八〇四年の『知識学』、第14巻:一八〇五‐〇七年の知識学、第15巻:現代の根本特徴・幸いなる生への導き、第16巻:封鎖商業国家論 国家論講義、第17巻:ドイツ国民に告ぐ・政治論集、第18巻:超越論的論理学・自然哲学、第19巻:ベルリン大学哲学講義 1、第20巻:ベルリン大学哲学講義 2、第21巻:社会哲学講義、第22巻:教育論・大学論・学者論、第23巻:ベルリン大学哲学講義 3、補巻:フィヒテの生涯 フリッツ・メディクス)がある。
金子 栄一(カネコ エイイチ)
著書に、『マックス・ウェバー研究』『ウェーバーとヤスパース』などがある。
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