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神々の構造 印欧語族三区分イデオロギー

神々の構造 印欧語族三区分イデオロギー

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
人類はいかにして「神」を創り、「世界」を描いたのか?

比較神話学・言語学の巨星、時に構造主義やレヴィ=ストロースの先駆ともされるジョルジュ・デュメジルが、自身の「三区分イデオロギー」――印欧語族(インド・イラン人、古代イタリア人、ゲルマン人……)は世界を「聖性/戦闘性/豊饒性」の三要素からなるものとしてとらえ、かつそれぞれの機能に対応する神々を奉じていた――のエッセンスをまとめた、コンパクトかつダイナミックな神話学入門!

神話に現れる「秘密の「3」」とは?

(*本書の原本は1987年に国文社より刊行されたものです。)

【目次】
序文
第一章 社会的・宇宙的な三機能
第二章 三区分神学
第三章 神学、神話、叙事詩における種々の機能
研究史と文献案内

訳者解説 ジョルジュ・デュメジルと印欧語族研究 松村一男
訳者文献案内



ジョルジュ・デュメジル(ジョルジュ・デュメジル)
1898-1986年。パリ生まれ。専門は比較神話学・言語学。著書に『ユピテル・マルス・クイリヌス』『ゲルマン人の神々』『神話と叙事詩』『ローマの祭』など多数。

訳・解説
松村 一男(まつむら かずお)
1953年,千葉県生まれ。専門は神話学・宗教史学。和光大学名誉教授。著書に『神話学入門』『女神誕生』『はじめてのギリシア神話』,訳書にジョルジュ・デュメジル『ゲルマン人の神々』など多数。

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