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聖書の読み方

聖書の読み方

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
わかりづらい聖書を読み解く「コツ」を伝授。聖書には多くのメッセージが秘められている。聖書に基づくケイス・スタディにより、その読み方を具体的かつ根元的なかたちで提示。聖書の魅力を浮き彫りにする。

世界でもっとも多く読まれている書物であるにもかかわらず、ともすれば日本人には敬遠されがちな聖書。しかし、そこには意味深いメッセージが随所に秘められている。律法と福音、処女降誕、キリストの復活……。これらの真の意味は何か。「北森神学」で知られる著者が、聖書そのものに即して伝授する読み解くためのコツの数々。聖書初学者必読の書。

*本書の原本は、1971年に小社から刊行されました。

【目次】
1.聖書をどう読むか
 1.新幹線から各駅停車へ
 2.すかし模様としてのメッセージ
 3.奇跡と異象
2.聖書そのものへ
 ケイス・スタディ
 1.詩篇第105篇——破壊を通しての守護
 2.詩篇第107篇——深い所で
 3.詩篇第78篇——「狂った弓」としての原罪
 4.詩篇第106篇——破れ口に立つ
 5.創世記第17章——アブラハムの笑い
 6.士師記第16章——サムソンとデリラ
 7.イザヤ書第46章——神に負われて
 8.ヨハネによる福音書第8章——罪なき者、石をなげうて
 9.マタイによる福音書第26章——イエスとユダ
 10.コリント人への第一の手紙第9章——伝道の姿勢
 11.ガラテヤ人への手紙第2章——キリスト神秘主義
 12.ヘブル人への手紙第2章——不信仰者の問題
 13.ヨハネの第一の手紙第3章——友への愛と敵への愛


著者
北森嘉蔵(きたもり・かぞう)
1916年、熊本市生まれ。1941年京都帝国大学文学部哲学科を卒業。1949年より東京神学大学教授。文学博士。1998年歿。

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