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酒場の文化史
酒場の文化史
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
ドリンカーの楽園はどう進化してきたのか? きわめて人間臭い特殊空間=酒場の起源を石器時代の洞窟に求め、その変遷を描く。チョーサーの酒場、バルザックの酒場……。時代精神の鏡としての酒場を読む。
石器時代の洞窟にはじまる「ドリンカーの楽園」はどう変化してきたのか?
宿屋(タヴァン)、イン、パブ、キャバレー、カフェ、ギャンゲット、ジャズ・クラブ……。19世紀から20世紀にかけて起こった酒場の革命とは?
ギリシア神話、チョーサー、シェイクスピア、ディケンズ、バルザック、シムノン……。同時代の小説をも資料として読み込み、人間臭い特殊空間の変遷を活写する。
*原本は、1983年、TBSブリタニカより「サントリー博物館文庫」の一冊として刊行されました。
【目次】
第1章 酒場の誕生
第2章 愉しきイギリス
第3章 大都市のなかで
第4章 世紀末へ
第5章 20世紀とジャズの時代
■
著者
海野弘(うんの・ひろし)
1939年生まれ。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。雑誌『太陽』編集長を経て、文筆家となる。アール・ヌーボー、アール・デコ、世紀末、都市論など幅広く著作を発表。『江戸ふしぎ草子』で斎藤緑雨賞受賞。
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