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きのふはけふの物語 全訳注

きのふはけふの物語 全訳注

通常価格 3,663 円(税込)
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。

【内容紹介】
近世初期に成立した笑話集。古活字版、整版、書写本など、さまざまな形で庶民に浸透し楽しまれた噺の数々。「仮名草子中一、二のベストセラー」とも推測され『醒睡笑』にも引き継がれた笑話には、当時の民衆の笑いの感覚が表れている。

身近にいる「うつけ」者の噺、艶笑・男色の噺、尾籠な噺から信長・秀吉が登場する噺まで、無名の人々の手になる作品集成。近世初期に成立した笑話集。古活字版、整版、書写本など、さまざまな形で庶民に浸透し楽しまれた噺の数々を全訳注で読む。

【目次】
全234話
笑話番号1〜80   (底本 無刊記整版)
81〜143  (拾遺)
144〜214 (底本 無刊記整版)
215〜234 (拾遺)


訳注
宮尾與男(みやお・よしお)
1948年生まれ。日本大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。日本文学研究者。日本近世文学会委員を歴任、現在、夕霧軒文庫長。
著訳書に『元禄舌耕文芸の研究』『上方舌耕文芸史のの研究』『上方噺の会本集成』『醒酔笑 全訳注』など。

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