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よみがえる古代思想—「哲学と政治」講義1

よみがえる古代思想—「哲学と政治」講義1

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
政治について根源的に考えようとする時、人は古代ギリシア・ローマの哲学に立ち戻らざるを得ない。人間と政治の関わりについて、これほど深く、率直に議論された時代は他にないからである。ポリス最大の悪徳「ヒュブリス」とは。プラトンの唱えた「哲人王」とは。ローマの政治家はなぜ哲学を嫌ったのか。政治思想史の第一人者が「政治の本質」を語る。

*本書の原本は、2003年に小社より刊行されました。

【目次】
まえがき
第一章 ソクラテス以前とソクラテス—人間にとっての政治
第二章 プラトン—哲人王の意味するもの
第三章 アリストテレス—ポリスと人間の諸相
第四章 ヘレニズム諸派の時代へ—大帝国の出現と脱ポリスの哲学
第五章 古代ローマの哲学と政治論—政治の意味と無意味


著者
佐々木 毅(ササキ タケシ)
1942年生まれ。東京大学法学部卒業。専攻は政治学,政治思想史。東京大学法学部教授,東京大学総長などを経て,現在,学習院大学法学部教授,東京大学名誉教授,日本学士院会員。著書に『政治学講義』『近代政治思想の誕生』『マキアヴェッリと「君主論」』『プラトンの呪縛』『民主主義という不思議な仕組み』『学ぶとはどういうことか』ほか多数。

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