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ドイツ中世農業史

ドイツ中世農業史

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ドイツの中世の農村は、どのように発展し、経済に、都市に、国家運営にどのように関わっていたのかを、中世経済・法制家が解き明かす。

一 基礎(太古代)
A 所有と保有の関係
B 農業の技術的側面
二 大莊園の完成(民族大移動よりカロリング朝の終末まで)
A 所有及び保有の関係
B 農業における技術的進歩
三 封建時代の農制(カロリング朝の終末より中世の末期まで)
A 所有と保有の関係
社会経済史家としてのゲオルク・フォン・ベロウ
訳者後記
再版校訂者あとがき


著者
ベロウ,ゲオルグ・フォン
1858ー1927年.ドイツの歴史家。専門は、中世経済史・法制史。ボン大学、ベルリン大学に学ぶ。ケーニヒスベルク大学、チュービンゲン大学、ミュンスター大学、フライブルク大学などで教授を歴任。
著書に、『ドイツ中世国家論』『領邦と国家』『ドイツ史学史』『経済史の諸問題』『ドイツ中世農業史』などがある。

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