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ビールの教科書

ビールの教科書

通常価格 2,090 円(税込)
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
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【内容紹介】
麦芽やホップの役割とは? エールにラガー、ピルスナー。ドイツにチェコ、ベルギー、日本……それぞれどこが違う? 「生ビール」は何が「生」か? 「キレ」「コク」の正体は? そして何より、おいしく飲むためには——。自ら醸造会社を率いていた著者が、「一回きりのビール人生を楽しんでもらいたい」と起源、歴史、製法、見分け方、飲み方を余すところなく指南。この一杯のために生きている人すべてに捧げます。

*本書の原本は、2003年に小社より選書メチエとして刊行されました。

【目次】
第一章 ビールの歴史
1 ビールの起源
2 ヨーロッパでのビールの興り
3 ホップにまつわるビールの歴史
4 ラガーにまつわるビールの歴史
5 産業革命にまつわるビールの歴史〜英国編
6 産業革命にまつわるビールの歴史〜ドイツ・チェコ編

第二章 ビールの造り方
1 製麦・焙燥
2 仕込み——糖化とホップ投入
3 発酵によるアルコール生成
4 熟成(二次発酵)
5 濾過と「生」
6 低温殺菌

第三章 ビールの原材料
1 麦芽(モルト)
2 ホップの重要性
3 日本での副原料の使われ方
4 酵母——ラガーとエールの分かれ目
5 水の良し悪し

第四章 ビールのスタイル
1 ドイツのビール
2 チェコのビール
3 イギリスのビール
4 ベルギーのビール
5 オーストリアのビール

第五章 ビールの鑑定
1 ビールの鑑定方法——品評会によって異なる審査基準
2 ビールの分析的評価方法
3 ビールの官能的評価方法

第六章 日本のビール
1 日本のビール創生期
2 大がかりな規制
3 大手寡占業界の商品特性
4 マイクロ・ブルワリーの登場

演習問題とその解答


著者
青井 博幸(あおい・ひろゆき)
1960年東京生まれ。京都大学大学院原子核工学専攻修士。フロリダ工科大学(MOT)修了。エンジニアリング会社勤務後、地ビール会社を創業。現在はアオイ&カンパニー株式会社代表取締役として経営コンサルティングを手がける傍ら、グロービス経営大学院教授を務める。全国地ビール醸造者協議会顧問。著書に『重要会議ではヅラをかぶろう——超・実践クリエイティブ経営』(講談社)、『ビールの力』(洋泉社)、監修書に『[実況]経営戦略教室』(PHP研究所)など。

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