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レトリックの記号論
レトリックの記号論
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
われわれを取り囲む文化とは、巨大な記号の体系に他ならない。言語においても単語はそれぞれの意味をそなえた記号であり、それらが集まってできる文は複合的な記号となる。想像力ないし創造力を駆使して微妙な言語現象を分析・解読するレトリックの認識こそ、記号論のもっとも重要な主題なのである。言語学を越えた〈記号論としてのレトリック〉の領野を呈示した著者のレトリック研究の集大成の書。
【目次】
●1
・認識とイメージのレトリック
・創造性としてのレトリック感覚
・自分だけのものでない言語
・「らしさ」について
・ことば
・強調の記号論へ
・言語と逃れ去る文学と
●2
・記号がひらく世界
・人物像——イメージのレトリック
・非言語記号と翻訳
・自由時間の記号性
・金で買えるという意味
●3
・読む楽しみ(の記号論)
・読むことの小冒険
・名前について
・手紙について
・ことわりかた
・落語
・だから
・広告と文学のことばの形
・美文の効用あるいは無用
■
著者
佐藤信夫(さとう・のぶお)
1932年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。元国学院大学教授。著書に『記号人間』『レトリック・記号etc.』『レトリックの消息』など、訳書にギロー『文体論』『記号学』、バルト『モードの体系』などがある。講談社学術文庫に『レトリック感覚』『レトリック認識』『レトリックの記号論』『わざとらしさのレトリック』がある。1993年5月19日没。
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