商品情報にスキップ
1 2

レトリック感覚

レトリック感覚

通常価格 2,541 円(税込)
通常価格 セール価格 2,541 円(税込)
セール 売り切れ

◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。

【内容紹介】
アリストテレスによって弁論術・詩学として集成され、近代ヨーロッパに受け継がれたレトリックは、言語に説得効果と美的効果を与えようという技術体系であった。著者は、さまざまの具体例によって、日本人の立場で在来の修辞学に検討を加え、「ことばのあや」とも呼ばれるレトリックに、新しい創造的認識のメカニズムを探り当てた。日本人の言語感覚を活性化して、発見的思考への視点をひらく好著。

【目次】
序1 レトリックが受けもっていた二重の役わり
序2 レトリック、修辞、ことばのあや
1 直喩
2 隠喩
3 換喩
4 提喩
5 誇張法
6 列叙法
7 緩叙法


著者
佐藤信夫(さとう・のぶお)
1932年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。元国学院大学教授。著書に『記号人間』『レトリック・記号etc.』『レトリックの消息』など、訳書にギロー『文体論』『記号学』、バルト『モードの体系』などがある。講談社学術文庫に『レトリック感覚』『レトリック認識』『レトリックの記号論』『わざとらしさのレトリック』がある。1993年5月19日没。

詳細を表示する