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「世間体」の構造 社会心理史への試み
「世間体」の構造 社会心理史への試み
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
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【内容紹介】
「世間体」を通して日本文化の基層に迫る。世間とは、体面とは何か? はじ=羞恥の文化の意義を問い直し、日本人の行動規範である「世間体」に社会心理学からアプローチする。世間論の嚆矢となった名著。
世間の目を意識する日本人特有の行動原理とは? 世間に対して体面・体裁をつくろい、恥ずかしくない行動をとろうとする規範意識——それが世間体である。唯一絶対神をもたない日本人は、それを価値規準とし、世間なみを保つことに心を砕いてきた。世間の原義と変遷、また日本人特有の羞恥、微笑が生まれる構造を分析し、世間体を重んじる意味を再考する。世間論の嚆矢となった出色の日本文化論。
*本書の原本は1977年、日本放送出版協会より刊行されました。
【目次】
序章 「世間体」の発見
第1章 「世間」の意味
第2章 「世間」観の変遷
第3章 「世間」の構造
第4章 「はじ」の社会心理
第5章 「笑い」の機能
第6章 「世間体」の文化再考
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著者
井上忠司(いのうえ・ただし)
1939年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。社会心理学・生活文化論専攻。京都大学、甲南大学、奈良女子大学を経て、甲南女子大学教授。
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