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京都の平熱——哲学者の都市案内
京都の平熱——哲学者の都市案内
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
古い寺社は多いが歴史意識は薄く、技巧・虚構に親しむ。けったいなもんオモロイもんを好み、町々には三奇人がいる。「あっち」の世界への孔がいっぱいの「きょうと」のからくり——。
〈聖〉〈性〉〈学〉〈遊〉が入れ子となって都市の記憶を溜めこんだ路線、京都市バス206番に乗った哲学者の温かな視線は、生まれ育った街の陰と襞を追い、「平熱の京都」を描き出す。
【目次】
東へ
京都駅に降り立つ/ラーメン文化 ほか
北へ
清水の坂/京都は「古都」か? ほか
西へ
下鴨——ここにも奇人伝説が/京都人のきわもの好き、新しもん好き ほか
南へ
京の縦軸/生活世界の神仏たち ほか
終着駅へ
旅の終わり/京都だけの問題ではない ほか
■
著者
鷲田 清一(わしだ・きよかず)
1949年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。関西大学、大阪大学で教授職を務め、現在は大谷大学教授。前大阪大学総長、大阪大学名誉教授。専攻は臨床哲学・倫理学。著書に『現象学の視線』『モードの迷宮』『じぶん・この不思議な存在』『メルロ=ポンティ』『「聴く」ことの力』『〈弱さ〉のちから』『「哲学」と「てつがく」のあいだ 』『「待つ」ということ』『「ぐずぐず」の理由』ほか多数。
(写真)鈴木理策
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