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借地・借家法の研究 2(民法論集3)

借地・借家法の研究 2(民法論集3)

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本商品は「旧ISBN:9784423730287」を底本にしたオンデマンド版商品です。
初刷出版年月:1984年
叢書・シリーズ名:民法論文集 3

民法論文集3 前著1巻の視点に立ち、ドイツ法との比較を通じて借家法の問題点を解明し、この分野の研究に総合的視点をあたえる。

【目次より】
はしがき
目次
第三章 借家法
第一節 居住権
 一 居住権の法的構成
 二 居住権の限界
 三 書評、篠塚昭次・借地借家法の基本問題
第二節 ドイツ法
 一 ドイツ賃借人保護法
 附録一 住居所有権・住居地上権および継続的居住権
 附録二 法文邦訳
 補遺
 二 公共住宅企業とその貸家
 附録 法文邦訳、その他
 三 ハンブルク公共団地株式会社についての調査報告
第三節 正当事由と立退料
 一 正当事由に関する判例批評
 二 借家法一条ノ二といわゆる公益的理由
 三 立退料について
 四 立退料の提供と借家の明渡
第四節 借家権の譲渡転貸
 一 賃借権の無断譲渡と転貸(総合判例研究)
 二 借家の転貸
 三 譲渡・転貸についての判例批評
第五節 その他
 一 賃貸建物の所有権移転と敷金の承継
 二 民法六二一条および六二二条の注釈


著者
鈴木 禄弥(スズキ ロクヤ)
1923〜 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年)
著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。

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