名将言行録 現代語訳
名将言行録 現代語訳
◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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統一フォーマットになります。
【内容紹介】
戦国武将たちの叡知と人物像を語る逸話集。
「人は堀 人は石垣 人は城 情けは味方 怨は大敵」
これはまことのことだ──伊達政宗
幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。
●本書でとりあげる戦国武将●
北条長氏(早雲)/太田資長(道灌)/山中幸盛(鹿之助)/毛利元就/武田晴信(信玄)/上杉輝虎(謙信)/直江兼続/織田信長/柴田勝家/池田輝政/蒲生氏郷/島津義久/伊達政宗/戸次鑑連/高橋鎮種/黒田孝高(如水)/立花宗茂/豊臣秀吉/福島正則/加藤清正/真田幸村/徳川家康
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著者
岡谷 繁実(おかのや・しげざね)
1835〜1919。幕末の館林藩士。代々。主家秋元家家に仕え、藩の大目付や取次役などを務めた。
編・訳
北小路 健(きたこうじ・けん)
1913〜1991。本名、渡部栄(わたなべ さかえ)。東京文理科大学国語国文科卒業。国文学者、古文書学者。『木曽路 文献の旅』で毎日出版文化賞、『古文書の面白さ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞する。著書『源氏物語従一位麗子本之研究』『遊女』『木曽路 文献の旅(正・続)』『福島事件物語』『古文書の面白さ』『一茶の日記』、訳書に平田熱胤『入学問答』『職人尽歌合』本居宣長『源氏物語玉の小櫛』『板木屋組合文書』などがある。
編・訳
中澤 惠子(なかざわ・けいこ)
1945年生まれ。國學院大學史学科卒業。専攻は、近現代史。編著書に『日本都市生活資料集成』『三枝俊徳日記』、主要論文に「明治自由民権運動史」「社会事業と成田山新勝寺」「藩医の実録『三枝俊徳日記』」などがある。
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