商品情報にスキップ
1 2

和の文様辞典 きもの模様の歴史

和の文様辞典 きもの模様の歴史

通常価格 3,058 円(税込)
通常価格 セール価格 3,058 円(税込)
セール 売り切れ

◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。

【内容紹介】
植物、動物、幾何学、自然風景、天体・・・・・・。古くは縄文時代にはじまり、高麗文明と隋文明の影響を受け、日本独自の美意識から研ぎ澄まされていった和の文様。

衣装、装飾品、装身具、器、仏具、神具に見られる中から、江戸時代の小袖文化により、日常着として柄が圧倒的に増えた和装文様をとりあげ、786柄を収録。読み方、名の由来、特徴ときものとしての用途を紹介する。きもの研究家として活躍した、石崎忠司による『きものの文様—初心者から専門家までの解説書—』。

1973年に刊行された名著を、きものプロデューサーである次男の石崎功による、丁寧な解説加筆、可能な限りの図版カラー化により、リニューアル復刊!見て、読んで、和の文化が学べる、和文様大全、ついに完成。

*本書は、衣生活研究会より一九七三年に刊行された『きものの文様-初心者から専門家までの解説書-』を改題し、大幅加筆修正の上、写真や図版を撮り直し、文庫化したものです。


著者
石崎忠司(いしざき・ただし)
1927年、栃木県生まれ。きもの研究家。1962年より染織業、及び衣生活研究のため、ヨーロッパ、メキシコなど各地で生活を送る。「帯の趣味」「きもののすべて」「メキシコの染織」「紬の文化史」など著書多数。2003年没。

編者
石崎 功(いしざき・こう)
1966年、東京都生まれ。企画会社KDC Planning主宰。染織史や文様学研究を専門とし、経済産業省和装振興研究会委員、京友禅の学び舎「室町アカデミア」プロデュースなど、国内外に向けて、和装振興活動に幅広く携わる。父は故・石崎忠司。

詳細を表示する