商品情報にスキップ
1 2

文明の十字路=中央アジアの歴史

文明の十字路=中央アジアの歴史

通常価格 2,508 円(税込)
通常価格 セール価格 2,508 円(税込)
セール 売り切れ

◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。

【内容紹介】
東西の文明交流の担い手=遊牧民族の3千年。東から絹を西から黄金を運んだシルクロード。世界の屋根に分断された東西トルキスタン。草原の遊牧民とオアシス農耕民との対立と共存を軸に、雄大な歴史を描く。

ヨーロッパ、インド、中国、中東の文明圏の彼方で、生き抜いてきた遊牧民たちの領域が中央アジアである。絹と黄金を運んだ悠久の交易路シルクロード。多くの民族と文化の邂逅と衝突。アレクサンドロス大王とチンギス・ハーンの侵攻……。仏教・ゾロアスター教・マニ教・ネストリウス派そしてイスラムもこの地を経由した。中央アジアの雄大な歴史をコンパクトにまとめた入門書。

*本書の原本は、1977年に講談社から刊行された『世界の歴史12 中央アジアの遊牧民族』です。文庫化にあたり改題しました。

【目次】
第1章 先史時代の中央アジア
第2章 オアシス都市と遊牧民
第3章 遊牧国家の発達
第4章 シルクロード
第5章 イスラム勢力の展開
第6章 地上最大の征服者
第7章 ウズベク王朝と帝政ロシア
第8章 近代の東トルキスタン
第9章 アフガニスタンをめぐるイギリスとロシア
第10章 二十世紀の西トルキスタン


著者
岩村忍(いわむら・しのぶ)
1905年生まれ。1929年オタワ大学社会学科卒。京都大学人文科学研究所教授、同大学東南アジア研究センター初代所長を歴任。専門は、遊牧民族史・東西交渉史。1988年没。

詳細を表示する