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日本の神々

日本の神々

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
イザナギ、イザナミ、アマテラス、そしてスサノヲ。一地方の霊格として独自の性格や尊崇を有していた神々は、どのようにして日本神話を代表する神格を獲得していったのか。歴史学と民族学・比較神話学という二つの潮流をふまえ、素朴な「原像」が宮廷神話へと発展していった過程を追い、信仰や祭祀の形成との関係を通して古代国家成立の実像に迫った日本神話学、不朽の一冊。

*本書の原本は、1974年9月、中央公論社より刊行されました。

【目次】
はしがき
第一章 イザナギ・イザナミ神話の形成
第二章 スサノヲ神話の形成
第三章 アマテラス神話の源流
第四章 伊勢神宮とアマテラス
第五章 日本神話を歴史とするために


著者
松前 健(マツマエ タケシ)
1922〜2002。國學院大學文学部卒業、同大学大学院修士課程修了。天理大学、立命館大学、奈良大学等で教授職を歴任。専攻は神話学、宗教学。文学博士。著書に『日本神話の新研究』『古代伝承と宮廷祭祀』『日本神話の謎』『大和国家と神話伝承』『古代信仰と神話文学』等のほか、「松前健著作集」(12巻・別巻1)がある。

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