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日本人の原風景 風土と信心とたつきの道
日本人の原風景 風土と信心とたつきの道
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
山に富み、森林に覆われ、海に囲まれた列島。そこに棲む日本人は自然の恵みを享受し、生計を立て、カミに礼を尽くしては人生の節目とした。また、参詣・巡礼に言寄せた遊山や漂白・旅の渡世は、楽も苦も味わう深さをもたらした。近世に固まったそうしたスタイルは、しかし高度経済成長期を境に変容を余儀なくされる。見失われた日本人の暮らしと人生の豊穣はどんな形だったのか。民俗学者がフィールド観察と研究の蓄積をもとに語る。
*本書は『學鎧』(丸善出版株式会社発行)に掲載された文章を元として、改稿・加筆したものです。
【目次】
第一章 山に富む列島の恵み——森が産みを育てる
第二章 四季五節の循環——旧暦で語るべし
第三章 人生の節目に現れる神仏——願かけとご先祖様
第四章 参詣と巡礼のなかの信心——遊山の片身ごろとして
第五章 今は昔の旅人たちの「たつき」
■
神崎 宣武(かんざき のりたけ)
1944年岡山県生まれ。民俗学者。現在、旅の文化研究所所長。郷里(岡山県井原市美星町)では宇佐八幡宮のほか二社の宮司。
著書に『江戸の旅文化』『聞書き 遊郭成駒屋』『酒の日本文化』『しきたりの日本文化』『社をもたない神々』『神主と村の民族誌』など多数。
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