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有賀鐡太郎著作集3:象徴的神学

有賀鐡太郎著作集3:象徴的神学

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プロテスタント神学者にして教会史・教理史学者の著作集。全5巻。古代キリスト教学から現代に至るまでの歴史と信仰の実践まで。

第三巻は、神学(テオロギア)をめぐる考察の書。

【目次】
前編 象徴的神学
   神学的解釈学への道
   神学的解釈学の課題と方法

中編 方法に関する断想
   現代基督教私見
   神学における教会史の位置と任務
   Motivkurskuning その他
   象徴的神学序説
   信と知と行と

後編 創世記に於ける基督教思想
   近代教会の羅馬観
   


著者
有賀 鐡太郎(ありが てつたろう)
1899〜1977年。プロテスタント神学者、教会史・教理史学者。同志社大学教授、京都大学教授、神戸女学院院長を歴任。同志社大学神学部卒業。ニューヨーク・ユニオン神学校で修士号取得。
著書に、『ヘブル書』『学生自動車隊のイタリア一周』『神学的解釈学としてのオリゲネス研究』『象徴的神学』『歩みは光のうちに』『キリスト教思想における存在論の問題』『有賀鉄太郎著作集(全5巻)』などがある。

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