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「朱子語類」抄

「朱子語類」抄

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
中世より日本思想の背骨になった朱子学とは。儒教・仏教・道教を統合した「新儒教」=朱子学。宇宙から人間まで万物の原理を対象とする哲学とは? 理とは? 気とは? 礼とは? 善なる人間への道を示す。

儒教・仏教・道教を統合した「新儒教」=朱子学。創始者朱熹(1130〜1200)の発言を弟子が書き留めた『朱子語類』。巻1「理気」から巻140「詩」にいたる膨大な書は、万物の原理を求め、縦横無尽に哲学を展開する。理とは? 気とは? 「性即理」とは? 宇宙の一部である人間は、いかにして善をなしうるのか? 近世以降の東アジアを支配した思想を改めて読み直す。

*本書の原本は、1976年12月、朝日新聞社より刊行されました。

【目次】
第1章 門生たちへ
第2章 聖人学んで至るべし
第3章 新しい古典学
第4章 世界の構造
第5章 人間の凝視
第6章 異端批判
第7章 歴史と文学


著者
朱子(しゅし)

訳注
三浦國雄(みうら・くにお)
1941年、大阪市生まれ。大阪市立大学文学部卒業。京都大学人文科学研究所、東北大学、大阪市立大学をへて、大東文化大学文学部(中国学科)教授。専攻は中国思想史、東アジア比較文化論。

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