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江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」
江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
薩摩、長州を中心とする反幕府勢力が、武力で倒幕を果たしたという「常識」は本当か。第二次長州戦争は、なぜ幕府の敗北に終わったのか。王政復古というクー
デタ方式が採られた理由とは。
強烈な攘夷意思をもつ孝明天皇、京都の朝廷を支配した一橋慶喜、会津藩の松平容保、桑名藩の松平定敬。
敗者の側から、江戸幕府体制がいかに、そしてなぜ崩壊したかを描き出す。
*本書の原本は、2002年に文藝春秋より「孝明天皇と「一会桑」——幕末・維新の新視点」として刊行されました。
【目次】
第一章 幕末政治史の常識について
第二章 幕末維新史研究の過去と現在
第三章 孝明天皇の登場
第四章 朝幕関係の悪化と孝明天皇の朝廷掌握
第五章 江戸幕府と孝明天皇の対立
第六章 井伊直弼暗殺後の政局と孝明天皇
第七章 一会桑の登場と孝明天皇
第八章 一会桑の朝廷掌握と孝明天皇
第九章 第二次長州戦争の強行と反発
第十章 一会桑による朝廷支配の崩壊
第十一章 十五代将軍の誕生と大政奉還
第十二章 王政復古クーデタ
第十三章 鳥羽伏見戦争と倒幕の達成
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著者
家近良樹(いえちか・よしき)
1950年大分県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士(史学、中央大学)。現在、大阪経済大学教授。専攻は幕末維新史。
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